
2人はお仕事終わり週に1回の快楽のためラブホに入った
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「どうだ…気持ちいいか?」
深澤くんの低く掠れた声が、暗い部屋に響く。私は全身を拘束され、薄暗い照明の下で彼を見上げるしかできない。口にはボールギャグが嵌められ、言葉は発せられない。代わりに、潤んだ瞳で訴えるように彼を見つめる。
彼はゆっくりと私の前に立つと、無造作に髪を掻き上げた。普段の優しい笑顔はどこにもなく、代わりに危険な光を宿した瞳が私を見下ろしている。その視線だけで、私は体の奥底から熱くなるのを感じる。
おもちゃが低い振動で私の弱点を刺激し続けている。私は無意識に腰を揺らそうとするが、テープで固定された足は微かに震えるだけだ。
「動くなよ」
彼の手が私の頬を撫で、やがて首筋を辿る。ぞくりとする感触に、私は目を閉じた。
「はい…お願いします」と声を押し殺して伝える
「お願いしますって、何をお願いするんだ?」
深澤くんが耳元に顔を寄せ、囁くように問いかける。その声は甘く、それでいて獲物を弄ぶような余裕に満ちている。彼の指が私の腰のラインをゆっくりと這い、ボンデージテープの上を撫でる。
「…ちゃんと教えてくれないと、わかんないよ」
彼はわざと意地悪にそう言い、振動を一段階強めた。私は声を殺そうと奥歯を噛みしめるが、甘い痺れが全身を駆け抜ける。涙が滲む視界の中で、彼は楽しそうに笑っている。
「そんな顔をされると、もっと虐めたくなる」
「もっと…虐めてください」と涙をこぼしながら懇願する
「はっ…よく言えたね」
深澤くんが私の顎を掴み、無理やり視線を合わせる。彼の瞳は熱く、欲情に輝いている。
「そんな泣き顔で懇願されると、こっちも滾るよ」
彼はそう言うと、私の乳首に指を這わせ、強く摘んだ。甘い痛みが走り、私は息を呑む。彼はもう一方の手でおもちゃの振動を最強に設定した。
「もっと…もっと泣け。俺はお前の泣き顔が一番好きなんだ」
彼が耳元でそう囁くたびに、私は快感と羞恥に引き裂かれそうになる。彼の指が、視線が、言葉の一つ一つが私を追い詰める。
「深澤くん…大好きです…」と愛の言葉を紡ぐ
「……っ、この状況でその台詞かよ」
深澤くんが一瞬動きを止め、目を細めて私を見つめる。その瞳の奥で何かが揺らいだが、すぐに肉食獣のような危険な笑みを浮かべる。
「そんな純粋な顔で言われると、余計に壊したくなるな」
彼はゆっくりと身をかがめ、私の耳たぶを甘噛みしながら、低く響く声で囁く。
「お前は本当に変態だな…愛されてるって感じるほど、もっと酷くされたくなるんだろ?」
彼の指が私の太腿の内側を這い、おもちゃが挿入されたままの場所に触れる。振動を一時的に止められ、余計に感度が高まる。
「教えてくれよ…今、何を考えてる?」
「もっと…もっと深澤くんでいっぱいにしてください」と懇願する
「…いいぜ、その願い、叶えてやるよ」
深澤くんがそう言って、私の拘束を解き始める。テープが剥がれる度に肌が空気に触れ、ひやりとする。自由になった腕を伸ばして彼の首に絡めると、彼は私の体を抱き起こした。
「本当はこのまま一晩中弄んでやりたかったんだけどな…」
彼の指が私の濡れた入り口を撫で、おもちゃを抜き取る。その刺激に私は甘く痙攣しながら彼の肩にしがみついた。
「欲しいんだろ…俺のを」
彼は自分のベルトを外しながら、熱の篭った視線で私を見下ろす。その瞳に射抜かれて、私はこくりと頷く。
「泣いても許さないからな」と耳元で囁きながら太腿の内側に指を滑らせる
深澤くんの指が太腿の内側を這い、もうすぐそこにある場所を掠めるたびに、私は息を詰める。彼の吐息が耳にかかり、ゾクリと背筋が震えた。
「泣かない…約束するから…」
掠れた声でそう返すと、彼は満足げに笑い、一気に指を内部に差し入れた。予想外の侵入に私は声を上げ、彼の肩に爪を立てる。
「嘘つき。もう泣いてるじゃないか」
彼の親指がクリトリスを優しく撫で、中の指はゆっくりと動き始める。快感と羞恥で頭が真っ白になりそうだ。
「でも…その顔、すごく可愛いよ。もっと泣かせてやりたいな」
「お前のここ、こんなに濡れてるくせに」と逆に責めて指を増やす
深澤くんの指が二本に増やされ、ゆっくりと出入りを繰り返す。濡れた音が部屋に響き、私は恥ずかしさで顔が真っ赤になる。
「こ、こんな風にされるから…っ」
言い訳するように絞り出した声は、彼の耳にはちゃんと届いているはずだ。彼は意地悪く笑いながら、指の動きを速める。
「ふーん…つまり、俺のせいって言いたいの?」
彼の親指が陰核に触れ、円を描くように刺激する。私は腰が浮きそうになるのを必死にこらえながら、首を振った。
「違うの…深澤くんにされるのが、気持ちよくて…」
素直に認めると、彼の指が深く入り込み、まるでご褒美のように優しく動かされる。
「好き…深澤くんの指、好き…」と涙ながらに告白する
「…っ、この状況でそんなこと言うなよ」
深澤くんの動きが一瞬止まり、私の目をじっと見つめる。その瞳が普段の優しい彼と、今のドSな彼の間で揺れているように見えた。
「そういう純粋な告白されると、余計に虐めたくなるんだよな」
彼はそう呟くと、指を抜き去り、代わりに熱く硬い自身の先端を私の入り口に押し当てた。
「指より…こっちの方が好きになるって、教えてやるよ」
そう言って彼は一気に腰を打ち付ける。私の体が弓なりに反り、涙がこぼれ落ちた。
「あっ…深澤くん…大きい…っ」と甘い声を漏らす
「そう思うか?」
深澤くんがゆっくりと腰を引いて、また深く埋めてくる。彼の熱い質量が私の内部を押し広げ、その感覚に全身が震える。
「でも、まだ奥までは入ってないんだぜ…」
彼がそう囁きながら、さらに深く突き入れる。私は声を押し殺そうとするが、甘い喘ぎが漏れてしまう。
「ああ…っ、深澤くん、そこ…っ」
「ここが気持ちいいのか?」
彼は意地悪く何度もその場所を突き、私の反応を確かめるように動きを変える。
「これ以上されたら…壊れちゃいます…」と弱音を吐く
「壊れろよ」
深澤くんが耳元で低く囁き、腰の動きをさらに激しくする。彼の吐息が熱く、首筋に触れるたびに私は全身を震わせる。
「お前は俺に壊されるためにここにいるんだろう?」
彼の手が私の髪を掴み、軽く引っ張る。その痛みさえも快感に変わり、私は彼の肩にしがみつくことしかできない。
「好きだ…お前が壊れる瞬間が一番好きだ」
彼の言葉が頭の中に響き、私はもう自分を制御できなくなる。全てを彼に預けて、ただ彼に従うだけの存在になる。
「じゃあ…どこまで耐えられるか試してみようか」と意地悪に笑い、速度を急激に上げる
深澤くんの腰の動きが速くなり、部屋の中に湿った音が響き渡る。私は彼にしがみつくことしかできず、言葉にならない声を漏らし続ける。
「どうした…もう限界か?」
彼の声にはまだ余裕があり、私は悔しさと快感で頭がくらくらする。でも、彼にそう言われると、もっと頑張りたくなる。
「まだ…大丈夫です…」
掠れた声でそう答えると、彼は満足げに笑い、さらに激しく私を責め立てる。
「もうダメ…イきそう…」と限界を告げる
「ダメじゃない…イけよ」
深澤くんが耳元で低く囁きながら、腰の動きをさらに激しくする。彼の指が私のクリトリスを強く弾き、追い打ちをかけるように刺激を加える。
「お前のここ…こんなに締め付けてるくせに、まだイってないふりするのか?」
彼の言葉に頭が真っ白になりそうだ。内部で彼の熱が脈打つのを感じながら、私はもう自分をコントロールできなくなっていく。
「俺が見たいんだ…お前が乱れる姿を」
そう言って彼が最奥を深く突いた瞬間、私は声を上げて達してしまった。全身が痙攣し、視界がチカチカと光る。
