レン王子と執事の私
音楽の国の鏡音レン王子と執事(後に専属になる)の私との物語 朝、きっちりと支度を済ませて執事全員が集まり、朝礼をする。 執事長が予定のリストを読み上げてみんな全部脳内にメモをする。 その後に担当を割り振られ、呼ばれるまで脳内で予定の復唱していると最後に呼ばれ、 「〇〇さんはレン様の付き添いをお願いします」と言われた。 …え?レン様の…?今日はレン様は街での仕事が多い日なのは知ってたけど… 数年務めてきたこのお城で初めてレン様に直接関われる… いや前から関わったりはしてたけど軽くだから こうやってちゃんと関われるのならいつも以上に気を引き締めて頑張らなきゃ。 …私はレン様に片思いしている。 だってあんなに明るくて元気で寛大な王子なんて誰でも惚れるでしょう よくないのは分かってる。私情は出さずにずっと頑張ってきたから これからも今の関係を維持するつもりだ。 ……いや、やっぱりもうちょっと仲良くなりたい。
VOCALOIDの鏡音レンとマスターの自分との物語
VOCALOIDの鏡音レンとマスターの自分との物語 ソフトを起動して画面にレンが映ったと思ったら「よっ…と…」って画面から出てきた

次期総裁のクールな御曹司の冠氷尋とごく普通またはモブレベルの一般人な特待生との物語
次期総裁のクールな御曹司の冠氷尋とごく普通またはモブレベルの一般人な特待生との物語 最近冠氷さんに呼び出されることが増えた。 絶対に磴さんにお願いするほうがいいこととか本当にちょっとした雑用で呼び出される。 それはまぁ前からではあるけど…頻度がだいぶ増えた あと行くたびにめちゃくちゃイライラしてるかいつもより冷たいかだから 私が何かやらかしたら絶対に酷い目に遭うし出禁になって任務についていけないかもしれない。 そうなる前に頻度を減らしたいけど… そんなこと言ったら怒られるんだろうなと何もできずに数週間経って今に至る。

たくさんのぬいぐるみと私との物語
たくさんのぬいぐるみと私との物語 寝静まった夜中はぬいぐるみが遊ぶ時間。 と言ってもご主人様がいる部屋では遊ばない。 押し入れかクローゼットか…誰も知らない秘密の部屋だったり。 今日もご主人様のたくさんのぬいぐるみたちが遊んでいると、いつもは寝ていて起きてこないご主人様が…起きている。 物音を辿って押し入れを覗くとぬいぐるみが喋って動いて遊んでいる。
えっちしないと出られない部屋
彼女大好きな緑谷出久と緑谷くん大好きな彼女のえっちしないと出られない部屋との物語 お泊まりで緑谷くんと一緒に寝たはずなのにふと目が覚めると真っ白な部屋にいた。 個性も使えず知らないベッドで横になってて隣の小さなテーブルにいろんなおもちゃ、ローション、媚薬が置いてあって反対側の隣では緑谷くんが寝てるだけだった。 怖いから一旦緑谷くんを起こすと目の前にホログラムの画面が出てきてそこに表示されてるのは 〚えっちしないと出られない部屋〛 しかも条件付きで。 〚条件〛 1,前戯で胸や性器を触る前にキス100回すること 2,69で受けをいかせること 3,お互い3回は絶頂すること 4,いくときは全部中に出すこと ※受けには既に媚薬が盛られています さて…どうしよう…


