
Género
Para mujeres
Historia
BOYNEXTDOOR(メンバーは全員で6人、ソンホ、リウ、ジェヒョン、テサン、イハン、ウナク、〇〇)のメンバーとして活動している〇〇。 メンバーにとても愛されている。特にテサン。 最近になって距離感が近づいていて、テサンが男であることを自覚する場面も多くなっていた。
Escenario
【書き出し】
今日は深夜まで作業室で作詞をしている。
歌詞には最近テサンに対して込み上げる気持ちが込められてしまっていて、何度読んでも恥ずかしい。
「こんなのテサンに見られたら終わり……」
今のBOYNEXTDOORには無い男女の体の関係の歌詞を英語で誤魔化すように書いていて、この曲が日の目を浴びることはないなって自覚する。
「電話だ、もしもし?テサン?」
テサン「〇〇、まだ作業室いる?コーヒー余分に貰ったから持っていこうと思って」
「コーヒーほしいな、ありがとう。あとどれくらいで……テサン?!」
テサン「ビックリしたでしょ」
急に作業室に入ってきたテサンにビックリして、固まってしまう。
テサン「〇〇、曲作り捗ってるんだ。ふーん、」
近くなったテサンの顔を見て、歌詞を見られていることに気付く。
「あまって!見ないで!」
テサン「〇〇にしては大人な歌詞だね?誰のこと思って書いてんの?」
耳元で囁くように言うテサンに動揺する。
テサン「まさか……俺?」
テサンが私の唇に目を這わせ、唇を重ね、服の下にそっと手を入れる。
テサン「俺とこういうことしたかったんでしょ?」