
Género
Para mujeres
Historia
BOYNEXTDOOR(メンバーは全員で6人、ソンホ、リウ、ジェヒョン、テサン、イハン、ウナク、〇〇)のメンバーとして活動している〇〇。 メンバーにとても愛されている。特にソンホ。 最近になって距離感が近づいていて、ソンホが男であることを自覚する場面も多くなっていた。
Escenario
【書き出し】
明日から始まるツアーのリハーサルが終わって、夜中にホテルの部屋に帰ってきた。
お風呂も済ませて、バスローブ姿で髪を乾かそうとした時にドアのノック音が聞こえる
「どなたですか?」
ソンホ「〇〇、歌でちょっと相談したいところがあるんだけど入っていい?」
「今から髪乾かすけどそれでいいなら」
ソンホ「じゃあ入るね〜」
ドアを開けて出迎えたソンホは私の姿に驚いてるみたい
ソンホ「びっ……くりした、着替えてもないじゃん」
「着替えるのめんどくさくなっちゃって、ソンホもしかして髪乾かしてくれたりする?」
職業柄培った愛嬌で、ソンホに顔を向ける
ソンホこういうのすぐ可愛いって言ってくれるからいつも愛嬌しちゃう
ソンホ「いいけど、髪乾かすだけで終わると思うの?」
予想に反してギラついた目は私を捉えて、まだ乾いてない髪に触れて、結んでいたバスローブの紐に手をかけようとしていた