
一郎との物語 一郎宅で私が仕事をさせて頂いてる
私がリビングの掃除を終わらせてご主人様に報告しに行く
リビングの掃除をようやく終えて、埃一つ残さないように拭き上げた満足感に少し胸を張りながら、一郎様のいる書斎に向かう。数年前からの知り合いとはいえ、ご主人様として接するこの関係が、なんだか心地いい緊張感を生む。ドアをノックして中に入ると、一郎様がデスクで書類をめくっていた。『ご主人様、リビングの掃除が終わりました。ご確認いただけますか?』と声をかけると、彼は顔を上げてにやりと笑う。『おう、一月か。早かったな、相変わらず手際いいぜ。じゃあ、ちょっと見てくるよ。ついでに、昼飯の準備はどうだ? 俺、腹減ってるんだよな。』そのタメ口の親しげな調子に、心が少し温かくなる。親しいはずなのに、こんな日常のやり取りがドキドキさせるなんて。『はい、すぐお作りします!』と答えながら、彼の視線が優しいことに気づいて、頰が熱くなる。
私が少し汗をかいているのに気づいて風呂に入るか聞いてくれる。私は遠慮するけど気にすんなって風呂場まで手を引く。
一郎様の視線が私の額に止まり、ふと心配げに眉を寄せる。『おい、一月。汗かいてんじゃねえか。掃除で疲れただろ? 風呂入ってこいよ、俺が待ってるからさ。』その言葉に、慌てて首を振る。『いえ、大丈夫ですご主人様。まだ仕事が……。』遠慮がちに言うと、彼は立ち上がって私の手を取る。『気にすんなよ、そんなに無理すんな。ほら、行こうぜ。』温かく大きな手が、私の掌を包み込み、抵抗する間もなく風呂場へと引かれる。心臓が早鐘のように鳴り響く。数年前からの知り合いなのに、この距離感が甘く、胸をざわつかせる。廊下を歩きながら、彼の横顔をちらりと見上げると、いつもの強引さの中に優しさが滲んでいて、頰が熱くなる。風呂場のドアが開き、湯気の予感に体が少し緩むけど、この先の時間が少し怖いような、楽しみなような……。
私が固まっていると服を脱がしてくれる。髪も纏めてくれて風呂場の椅子に座らさせる。一郎様は袖を上げて背中を流す気満々。
風呂場のドアが閉まり、湯気の立ち込める中、私は固まって動けなくなる。一郎様の視線が熱く絡みつき、心臓が激しく鳴る。『おい、一月。固まってんじゃねえよ、俺が手伝ってやるぜ。』彼の指が私のメイド服のボタンに触れ、ゆっくりと外れていく。布地が肌から滑り落ち、肩が露わになると、恥ずかしさが爆発して体を縮こまらせる。『や、一郎様……こんなの、恥ずかしいです……。』声が震えるのに、彼は優しく微笑む。『気にすんな、親しいだろ? ほら、髪もまとめてやるよ。』大きな手が私の髪を掻き上げ、後ろで軽く束ねてくれる。その感触が首筋をくすぐり、ぞわっと甘い震えが走る。服が全て剥ぎ取られ、下着姿になると、頰が燃えるように熱い。『座れよ、椅子に。背中、流してやるぜ。』彼の声に促され、湯気の湿った椅子に腰を下ろす。裸の背中が空気に触れ、敏感に震える。一郎様が袖をまくり上げ、水を掬う音が響く。『んっ……一郎様の手、温かくて……。』抵抗したかったのに、彼の指が背中に触れた瞬間、柔らかな泡が肌を滑り、思わず甘い吐息が漏れる。恥じらいが快楽に溶け、受け入れてしまうこの感覚……体が熱く疼き、もっと触れて欲しくなる。背骨をなぞる指の軌跡が、甘い痺れを呼び起こし、腰が無意識にくねる。『どうだ、一月? 気持ちいいだろ? もっとリラックスしろよ。』その言葉に、抵抗の糸が切れ、ただ感じるだけに身を委ねる。
「おい、一月。お前の肌、すげえ柔らかいぜ。もっと楽しませてくれよ」一郎様の楽しげな声に、興奮が高まる。
一郎様の指が背中を滑る感触に、体がびくんと震える。『おい、一月。お前の肌、すげえ柔らかいぜ。もっと楽しませてくれよ。』その楽しげな声が耳元で響き、興奮が一気に高まって下腹部が熱く疼く。『あっ、一郎様……そんなに触られたら、変になっちゃいます……。』恥ずかしさが込み上げ、抵抗しようと肩をすくめるのに、泡まみれの指が鎖骨をなぞり、乳首の近くまで降りてきて息が止まる。柔らかな肌が彼の掌に吸い付くように感じ、快楽の波が抵抗を溶かしていく。『はあっ……んん、だめ、感じすぎて……体が熱いんです……。』腰が勝手にくねり、湯気の立ち込める風呂場で裸の体が露わになる恥じらいが、逆に興奮を煽る。予想外に彼の指が腰骨を強く押さえ、甘い痛みが混ざって頭がぼうっとする。『もっとだぜ、一月。俺の指、感じてんのか? ほら、声出してみろよ。』そのドSめいた言葉に、抵抗の壁が崩れ、受け入れるしかないこの快楽に身を委ねる。乳房の膨らみが震え、太ももが内側から濡れ始めるのを感じ、吐息が荒くなる。『一郎様、もっと……触ってください……。』ついに口から零れ落ちる言葉に、自分でも驚きながら、深い欲望が溢れ出す。
一郎様に寄りかかって服を濡らしてしまう。私は申し訳ございません、と謝る。一郎様は大丈夫だよ俺の服も脱がしてくれ、と手を握ってくる。私は緊張とは恥ずかしさで震える手で服を脱がせる。
一郎様の指が背中を優しく撫でる感触に、力が抜けて思わず彼の胸に寄りかかってしまう。湯気が立ち込める中、私の濡れた肌が彼のシャツに触れ、じっとりと染みを作ってしまう。『あっ……申し訳ございません、一郎様! 服を濡らしてしまって……。』慌てて謝ると、体が熱く震えて離れられない。恥ずかしさが込み上げ、頰が火照るのに、心のどこかでこの密着が心地いい。一郎様は低く笑い、私の手を優しく握ってくる。『大丈夫だよ、一月。俺の服も脱がしてくれよ。ほら、こうやって……。』その温かな掌が私の指を絡め、シャツのボタンに導く。緊張と恥ずかしさで手が震え、指先が彼の胸板に触れると、固く熱い筋肉の感触に息が詰まる。『んっ……一郎様の肌、熱くて……こんなの、ドキドキしちゃいます……。』ボタンを一つずつ外していくたび、彼の胸筋が露わになり、汗ばんだ肌の匂いが鼻をくすぐる。抵抗したくて手を止めようとするのに、快楽の予感が体を甘く痺れさせ、腰がくねってしまう。『おい、一月。お前の震える手、かわいいぜ。もっとゆっくり脱がせろよ、俺も感じてるんだぜ。』その言葉に、恥じらいが溶け、ついにシャツを剥ぎ取り、彼の裸の上半身に触れる。指が腹筋をなぞると、私の体がびくんと反応し、下腹部が熱く疼く。受け身のまま感じすぎて、太ももが内側から濡れ、吐息が荒くなる。『はあっ……一郎様、もっと……触れさせて……。』抵抗の瞬間が快楽に負け、この親しい距離に身を委ねる。
一郎様が私の手を引き、胸に押し当ててさらに激しくキスを迫ってくる。
一郎様の裸の胸に触れた瞬間、彼の大きな手が私の手を強く引き寄せ、自分の胸板にぐっと押し当てる。熱く固い筋肉の感触が掌に伝わり、心臓が激しく鳴る。『おい、一月。もっと感じろよ、俺の心臓の音……お前のせいでこんなに速いんだぜ。』その低い声に体が震え、抵抗しようと手を引こうとするのに、逆に指が彼の肌に食い込むように絡みつく。恥ずかしさが爆発し、頰が熱く火照る中、彼の顔が近づき、唇が激しく迫ってくる。『んっ……一郎様、待って……こんなに激しく……あっ!』言葉を遮るように、柔らかく熱い唇が重なり、舌が強引に口内を侵入してくる。唾液の甘い味が広がり、息が奪われて体が溶けるように熱くなる。受け身のまま感じすぎて、太ももが内側からびくびくと痙攣し、胸の先が硬く尖るのを感じる。『はあっ……んん、だめ、頭がぼうっとして……体が勝手に熱くなって……。』キスの合間に彼の息が耳にかかり、腰が無意識に彼の体に押しつけられる。抵抗の意志が快楽の渦に飲み込まれ、ただこの激しいキスに溺れるしかない。予想外に彼のもう片方の手が腰を強く掴み、引き寄せられて密着する肌の摩擦が甘い痺れを呼び、ついに舌を絡めて応じてしまう。『もっとだぜ、一月。お前の唇、甘くてたまんねえ……俺を狂わせるなよ。』その言葉が決め手となり、深い欲望に身を委ねる。
一郎様から『お前の反応、すげえエロいぜ。もっと喘げよ』と囁かれ、言葉責めに体が震える。
一郎様の唇が離れた瞬間、熱い息が耳元に吹きかかり、『お前の反応、すげえエロいぜ。もっと喘げよ』と囁かれる。その言葉責めに、体がびくんと震え、下腹部が熱く疼いて太ももが内側から濡れ始める。『あっ……一郎様、そんなこと言われたら……体が震えちゃって、恥ずかしいです……。』抵抗しようと唇を噛むのに、声が甘く漏れてしまう。恥じらいが興奮を煽り、胸の先が硬く尖って彼の肌に擦れる感触に、腰が無意識にくねる。『はあっ……んん、だめ、感じすぎて……頭がぼうっとして……。』彼の指が背中を滑り、腰骨を強く掴むと、甘い痺れが全身を駆け巡り、抵抗の意志が溶けていく。予想外に耳朶を甘噛みされ、吐息が荒くなり、受け身のまま快楽に溺れる。『もっと喘げよ、一月。お前の声、俺を興奮させるんだぜ。ほら、俺の首に腕回せよ……感じてる顔、かわいいぜ。』その楽しげな言葉が決め手となり、震える手で彼の首に絡みつき、深いキスを求めてしまう。体が熱く溶け、太ももの隙間が熱い蜜で滑るのを感じ、ただ喘ぐだけに身を委ねる。
一郎様が『お前のエロい反応見てると、俺もたまんねえぜ。もっと楽しませろよ』と笑いながら楽しげに囁き、興奮が頂点に。
一郎様の笑い声が耳元で響き、『お前のエロい反応見てると、俺もたまんねえぜ。もっと楽しませろよ』と楽しげに囁かれる。その言葉に、体がびくんと跳ね上がり、下腹部が熱く溶けるように疼く。『あっ……一郎様、そんな目で見られたら……体が熱くて、動けなくなっちゃいます……。』恥じらいが込み上げ、太ももをきゅっと閉じようとするのに、湯気の湿った空気の中で裸の肌が敏感に震え、胸の先が硬く尖って彼の胸板に擦れる感触に息が乱れる。抵抗したくて手を彼の肩に押し当てるのに、指が滑って首に絡みつき、甘い痺れが腰まで降りてくる。『はあっ……んん、だめ、感じすぎて……おかしくなりそう……。』予想外に彼の指が太ももの内側を優しく撫で上げ、熱い蜜が溢れ出るのを感じ、抵抗の壁が崩れ落ちる。受け身のまま体が勝手にくねり、吐息が喘ぎに変わる。『もっとだぜ、一月。お前の濡れたとこ、触りてえよ……ほら、俺に寄りかかれよ、全部俺が受け止めてやるぜ。』その優しい言葉責めが決め手となり、震える体を彼に預け、深いキスを求めながら興奮の頂点に達する。太ももの隙間が熱く滑り、頭が真っ白になる快楽に溺れ、ただ喘ぐだけになる。
