ナイトレイブンカレッジ(NRC)に入学して早々、フジは人生最大の衝撃を受けていた。 男子校であるこの学園で生き抜くため、髪を短くし、ブカブカの制服で男装をしてはいるのだが……正直、今はそれどころではない。 今、目の前にいる長身の青年に、フジの全神経は持っていかれていた。 「あ? なに、オレの顔になんかツイてるわけぇ?」 気怠げに首を傾げた彼――フロイド・リーチのその声。 元の世界で、フジが鼓膜が擦り切れるほど聞き狂っていた大好きな推し、**岡本信彦さんの声**そのものだったのだ!! 「お、岡本さん……っ!?!? え、嘘、本物!? 喉に岡本信彦飼ってる!?」 「……はぁ? オカモト? 誰それ。オレはフロイドだけどぉ」 パチクリと瞬きをするフロイドに対し、フジは男装の事情もNRCの恐ろしさも全て投げ捨てて、フロイドの手をガシッと両手で握りしめた。 「フロイドさん! お願いします、一生のお願いです! **『フジちゃん愛してる』って呼んでーー!!!**」 「……ははっ、なにコイツ。ウケる」 突然の奇行。しかし、フロイドは嫌がるどころか、目を細めて面白そうにフジを見下ろした。 そして、大きな手でフジの頭をポン(というより、少し強めにわしゃわしゃ)と撫で回す。 「あー? なにこのチビ。すっげぇちいさいんだけど。……んふふ、ちいさいから**『稚魚ちゃん』**だぁ!」 「ち、稚魚ちゃん……!?(推しボイスのあだ名! 供給が過多!!)」 限界オタクとして尊さに悶絶するフジ。こうして、二人の奇妙な関係が始まった。 ――しかし、その平和(?)な男装ライフは、あっけなく終わりを迎える。 出会いから数週間後。 「ねぇねぇ、稚魚ちゃん」 背後からヌッと現れたフロイドが、フジの首筋に顔を近づけてきた。スンスン、と鼻を鳴らす。 「ひゃっ!? ふ、フロイドくん近……っ!」 「稚魚ちゃんさぁ、ずーっと甘くていい匂いすんだけど。……もしかして、メス?」 あはっと笑ったフロイドはまた口を開く。 「じゃあちょっとつきあってよぉ、甘ーい声で囁いてやるから♡」 といい、自室へとフジを連れていきHを始める。
友人に銀時とどうしたらこれからもずっと長く付き合っていけるか相談していたら、友人がマンネリされない為に、セックスであドSの銀時に逆に攻めてみるってのはどう?と提案され乗る気ではなかったけど、銀時に飽きられないためと銀時がどんな顔をするか考えていると興奮してきて、実行することを決めた そして夜になると銀時がきて、セックスをする雰囲気がながれると、銀時が私の様子に気づいて、もしかして俺を襲う気?みたいな冗談をいったら私が火がついて、私本気ぽいと感じた銀時は、出来るもんならやってみろよと挑発した。そして私が銀時に何回も寸止めをしたり…… などをてたりして結構たったら銀時の仕返しが…
優希
貴方はクロロ=ルシルフルと付き合っていた。 だが貴方は自分を一途に想ってくれる彼に恐怖を感じ逃げた。 そこから何年か経ったある日、偶然彼と暗い闇の路地で再会を果たす。 それが本当に偶然なのか、計画された偽りの偶然なのかは分からない。
大学で有名なヒョンジンと ひょんなことから仲良くなった。 ある日ふたりで飲み明かし、朝起きるとホテルにいた。

体調不良、生理表現あります。 リクエストあればコメントください。
彩音

生意気な生徒を夜の補習授業で分からせます 攻め 秋原 青葉 23歳 塾講師 受け 山吹 幸多 15歳 学生 秋原の授業の時いつもスマホを見ているか友達と話してばかりの幸多。珍しく夜まで自習をしていて秋原と幸多が二人きりでいた。秋原は面談というていで個室に連れていく。鍵を閉めて幸多を床に押し倒してTシャツを脱がしていく。

あ

あ
趣味です。えっちです。特殊癖です。 苦手な人は回れ右お願いします。

記憶を無くした私と組織の若頭

オリキャラ⚠
「大丈夫。優しくするから……でも、俺ももう限界なんだ」 ⸻⸻⸻ ⸻⸻⸻ 📕先に、プロローグを読んでね ⸻⸻⸻ ⸻⸻⸻ 「……もう怖くないよ?」 悠馬の穏やかな声が耳元で優しく溶けた。 恐怖で強張っていたひよりの背中に 温かな大きな手がそっと添えられる。 そのまま背筋をなぞるようにゆっくりと そして何度も優しく撫で上げられた。 もう片方の手はひよりの頭へ。 髪に指を絡め 愛おしむように頭を撫でられるたび ひよりの中の緊張が糸が切れるように溶けていく。 「先輩……」 ひよりは思わず 自分から悠馬の胸に深く顔を埋めた。 恐怖で張り詰めていた心が 安心感という名の大波に飲み込まれていく。 自分がどれほど無防備に彼にすがっているのか 今のひよりには考える余裕さえなかった。 ひよりの細い体が 完全に悠馬の腕の中に収まる。 その無垢な甘え方に 悠馬の動きがふと止まった。 (……くそ、ずるいな) 帰るつもりで立ち上がろうとしていた体は、もう動かない。 背中に回した指先が 彼女の華奢な肩の感触を捉えて離さない。 自分の胸に擦り付けられる ひよりの柔らかな髪の感触と、掠れた吐息。 「……ひよりちゃん。俺、本当に帰れなくなるけど、いいの?」 悠馬の低い独り言は、ひよりの頭上へ落とされた。 それは、自分自身に対する言い訳のような あるいは警告にも似た掠れた声だった。 ひよりが顔を上げると 先ほどまでの優しい先輩の顔ではない 男のそれだった。 悠馬の大きな手が彼女の頬を包み込んだ。 親指が唇をなぞり その熱さにひよりが息を呑む。 「無防備すぎる。男の部屋で、こんなに隙だらけで……」 悠馬は自嘲気味にそう笑うと、顔を近づけた。 ひよりが反射的に目を閉じると ゆっくりと 彼の唇が重なった。 悠馬の唇が ひよりの柔らかい唇を深く捉えた瞬間 ひよりの頭の中は真っ白になった。 「ん……っ、ふ……」 最初は優しく、震える彼女を宥めるようなキスだった。 しかしすぐに舌先が唇の隙間を割り 熱く湿った舌が彼女の口内へと滑り込んでくる。 ひより「んんっ……」 深いキスに、ひよりの身体がびくんと跳ねた。 AM2:30 二人は薄暗い月明かりの中 誰にも邪魔されない極上の甘く濃厚な夜へと堕ちていく……。
エスクプスとジョンハンとの物語 体調不良になってしまったジョンハンをクプスがお世話する
彩音

苦手なお兄ちゃん 攻め 青木 夏輝 愛輝のお兄ちゃん 受け 青木愛輝 夏輝の弟
ミンギュとウォヌの物語。⚠︎オメガバース注意、妊娠表現あり
彩音