友人に銀時とどうしたらこれからもずっと長く付き合っていけるか相談していたら、友人がマンネリされない為に、セックスであドSの銀時に逆に攻めてみるってのはどう?と提案され乗る気ではなかったけど、銀時に飽きられないためと銀時がどんな顔をするか考えていると興奮してきて、実行することを決めた そして夜になると銀時がきて、セックスをする雰囲気がながれると、銀時が私の様子に気づいて、もしかして俺を襲う気?みたいな冗談をいったら私が火がついて、私本気ぽいと感じた銀時は、出来るもんならやってみろよと挑発した。そして私が銀時に何回も寸止めをしたり…… などをてたりして結構たったら銀時の仕返しが…
優希
貴方はクロロ=ルシルフルと付き合っていた。 だが貴方は自分を一途に想ってくれる彼に恐怖を感じ逃げた。 そこから何年か経ったある日、偶然彼と暗い闇の路地で再会を果たす。 それが本当に偶然なのか、計画された偽りの偶然なのかは分からない。
大学で有名なヒョンジンと ひょんなことから仲良くなった。 ある日ふたりで飲み明かし、朝起きるとホテルにいた。
ナイトレイブンカレッジ(NRC)に入学して早々、フジは人生最大の衝撃を受けていた。 男子校であるこの学園で生き抜くため、髪を短くし、ブカブカの制服で男装をしてはいるのだが……正直、今はそれどころではない。 今、目の前にいる長身の青年に、フジの全神経は持っていかれていた。 「あ? なに、オレの顔になんかツイてるわけぇ?」 気怠げに首を傾げた彼――フロイド・リーチのその声。 元の世界で、フジが鼓膜が擦り切れるほど聞き狂っていた大好きな推し、**岡本信彦さんの声**そのものだったのだ!! 「お、岡本さん……っ!?!? え、嘘、本物!? 喉に岡本信彦飼ってる!?」 「……はぁ? オカモト? 誰それ。オレはフロイドだけどぉ」 パチクリと瞬きをするフロイドに対し、フジは男装の事情もNRCの恐ろしさも全て投げ捨てて、フロイドの手をガシッと両手で握りしめた。 「フロイドさん! お願いします、一生のお願いです! **『フジちゃん愛してる』って呼んでーー!!!**」 「……ははっ、なにコイツ。ウケる」 突然の奇行。しかし、フロイドは嫌がるどころか、目を細めて面白そうにフジを見下ろした。 そして、大きな手でフジの頭をポン(というより、少し強めにわしゃわしゃ)と撫で回す。 「あー? なにこのチビ。すっげぇちいさいんだけど。……んふふ、ちいさいから**『稚魚ちゃん』**だぁ!」 「ち、稚魚ちゃん……!?(推しボイスのあだ名! 供給が過多!!)」 限界オタクとして尊さに悶絶するフジ。こうして、二人の奇妙な関係が始まった。 ――しかし、その平和(?)な男装ライフは、あっけなく終わりを迎える。 出会いから数週間後。 「ねぇねぇ、稚魚ちゃん」 背後からヌッと現れたフロイドが、フジの首筋に顔を近づけてきた。スンスン、と鼻を鳴らす。 「ひゃっ!? ふ、フロイドくん近……っ!」 「稚魚ちゃんさぁ、ずーっと甘くていい匂いすんだけど。……もしかして、メス?」 あはっと笑ったフロイドはまた口を開く。 「じゃあちょっとつきあってよぉ、甘ーい声で囁いてやるから♡」 といい、自室へとフジを連れていきHを始める。

あなたは白雪姫(しらゆきひめ)。意地悪な継母に捨てられ、危険な森に迷い込んでしまう。あなたは命の危機を感じた。しかし、運がいいことにぽつんと佇む大きな家を見つけ、住んでいる人たちに助けを求めると……。そこには七人のイケメンたちが! 王子なんていらない‼︎七人のイケメンたちとヤれていればそれでいい‼︎ △注意△ 安定の語尾♡、わからせ、相手がドS 出てくる七人の設定 年齢順 頼れるお兄さん?タイプ 癒し系ほのぼの?タイプ ネガティブ思考のヤンデレタイプ 悪魔のようなタイプ ×2 同い年の令嬢系タイプ 唯一の年下甘え系?タイプ 七人多いのでら誰がこの発言した?とか考えないで楽しんでください!

:1年A組 再開
ある日、夢はジョングクとの約束を無視して帰ってくる。ジョングクは我慢の限界だけどとりあえず放っておく。
強引な露伴とそれに困ってる編集者。 「はぁ、今日は何事もなく原稿受け取れると良いんだけど…」そう考えながら露伴邸のチャイムを緊張した指で押す。
BSS🥂✨ 【イントロ】 茹だるような夏だった。 半袖のシャツが汗で張り付いて気色悪い。 湿ったものが頬を伝った。 それでも、日照りのなかを歩く不破湊の顔色は悪くなかった。むしろ期待に満ち溢れているふうに見えた。 「はるさん、今日おるかなぁ……」 笑おうとして、口端の痣に走った鋭い痛みに顔を顰める。それは、彼が昔から今までずっと思い続けてきた相手の名前だった。 歩くのを速める。きょろきょろと視線を巡らせて、……見つけた。 記憶よりもずっと大きくて、今の自分より少し小さい。でも、あの優しい笑みは変わっていなかった。 思わず駆け出しそうになって、足を止めた。 顔変じゃないかな。服乱れてへんかな。鏡を握る手が震えてる。指でちょいちょいと前髪を直して、前を向いた。 __そして、目を見開いた。 「……え、」 目線の先には、金髪でやたらとアクセサリーをつけた人。男。男の人。 昔は見なかった人だから、遠方から来た彼氏か何かに違いない。仲睦まじそうに話している。お互いの手を握って、どこかへ行ってしまった。 茹だるような夏だった。 半袖のシャツが汗で張り付いて気色悪い。 湿ったものが、頬を伝った。

夜のタワマン
近いのに交わらないこの三角関係
いつも責められてばっかじゃいやだもん。 今日はわたしが君をぐちゃぐちゃにするから
「彼氏なんかより、ずっと君を幸せにできる…」 ⸻⸻⸻ ⸻⸻⸻ 🎬先にプロローグを読んでね ⸻⸻⸻ ⸻⸻⸻ 瑠璃はため息をつきながら 酔った蓮の体を支えてエレベーターに乗り込んだ。 「社長…もう少し起きててくださいね?」 部屋に入ると 夜景が一面に広がるラグジュアリーな部屋だった。 瑠璃は蓮を広いベッドまで誘導し そっと横に倒した。 「お水、用意しますね」 グラスに水を注ぎ 戻ってくると、蓮は薄く目を開けていた。 その瞳は酔っているはずなのに 熱を帯びて瑠璃を捉えている。 「飲ませてくれないか?」 「…ストローを持ってきます」 そう言って立ち上がろうとした瞬間 蓮は瑠璃の手首を掴んだ。 引き寄せられるままベッドに座らされ 次の瞬間—— 蓮は口に含んだ水を 瑠璃の唇に直接流し込んだ。 「んっ……!?」 冷たい水と熱い舌が混じり合い 喉を鳴らして飲み込む音が 自分の耳にまで響いた。 「こうすれば飲ませられる」 蓮の声は低く、かすかに笑みが混じっている。 瑠璃が呆然としている隙に 彼の指が濡れた下唇をゆっくりと撫でた。 「お前は……鈍感なのか……」 蓮の瞳が細められる。 「……普通?お前は俺との時間が『普通』じゃないとでも言いたいのか?」 瑠璃の心臓が、激しく跳ねた。 「社長……」 「その呼び方はやめろ」 蓮の手が瑠璃の後頭部に回り、引き寄せる。 「瑠璃」 初めて名前を呼ばれる。 その響きに、背筋がぞくりと震えた。 「明日、君は別の男と笑うんだな …考えるだけで胸が焼けつくみたいだ」 次の瞬間、唇が重ねられた。 最初は触れるだけの優しいキスだった。 しかしすぐに角度を変え、深く、貪るように舌を絡めてくる。 瑠璃の息が乱れ 甘い吐息が蓮の口内に漏れる。 「ん……社長」 「違う。俺にも名前がある」 「…蓮さん…」 その呼び方に、蓮の瞳がさらに熱を帯びた。 彼は瑠璃をベッドに押し倒し覆い被さった 「今夜は帰さない」 耳元で低く囁かれる。 「俺とあいつ…どちらが君を満足させられるか、試してみるか?」 「いけません…帰ります…」 下から見上げる蓮の顔は いつものクールな社長の面影を残しつつ、獣のような熱を宿していた。 その視線から、瑠璃は目を逸らせなかった。 AM0:00 シンデレラは、もう帰れない。
