
ナムギュと夢主のあいがふたりでお酒飲んでて既にほろ酔い気分 何となく甘えてくっついたりしてるうちに…
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薄暗い部屋に、柔らかなランプの光が揺れている。グラスに注がれたワインの香りが、ほろ酔いの心地を優しく包み込む。私はソファに寄りかかり、隣に座る彼女の肩にそっと頭を預けた。アルコールの温かさが体を巡り、心の壁を溶かしていくみたいだ。
「もっと近くに来てよ」私は甘えた声で囁き、彼女の頰に指を滑らせる。彼女の瞳が少し潤んで、私を見つめ返す。その視線に、胸がざわつく。キスが欲しくてたまらなくて、唇を寄せると、彼女は小さく笑って受け止めてくれた。柔らかい感触が、甘い余韻を残す。
でも、このままじゃ物足りない。もっと、深く繋がりたい衝動が湧き上がる。彼女の手が私の腰に回り、引き寄せられる感覚に、息が熱くなる。夜はまだ、始まったばかりだ。
