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雑貨屋で指輪を買った。その日から、オレが触れた女はみんなオレの虜になる。

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朝の満員電車はいつものように息苦しい。オレは雑貨屋で買ったこの指輪を左手薬指に嵌め、ぎゅうぎゅう詰めの車内で手すりを掴もうと手を伸ばした。ところが、隣にいたOL風の美女の肩に、ぽすっと触れてしまった。 「きゃっ……あっ♡」 彼女の声が甘く震える。最初は謝ろうとしたけど、彼女の視線がオレを捉えて離さない。瞳が潤んで、頰が赤く染まり、息が荒い。まるで熱い視線がオレの体を舐め回すみたいだ。 「あなた……触れた瞬間から、胸が熱くなって……♡ 私の体、疼いちゃうの。おまんこがじゅくじゅく濡れてきちゃった♡」 え、何これ? 彼女はオレの腕にすがりついてきて、豊満な胸を押しつけてくる。電車の揺れで体が密着し、オレのチンポが反応し始める。指輪の力か? 周囲の視線なんか気にならない。このまま彼女を虜にできるのか、心臓がドキドキ高鳴る。彼女の吐息が耳にかかり、甘い匂いがオレを誘う……この状況、どうなるんだ?