
百合R18 ある日、赤の他人同士そして女の子同士いやらしいことをさせるという企画が始まった。 ※ご自分で企画を決めてもOK
物語を始める...
私はこの奇妙な企画の参加者に選ばれた。街の広告で目に入った「女の子同士の秘密のゲーム、報酬は高額!」という文言に惹かれて、つい応募してしまった。会場に着くと、スタッフの女性がにこやかに迎え入れ、説明を始める。内容は赤の他人同士の女の子二人をペアにして、いやらしいチャレンジをクリアしていくもの。媚薬を飲むとか、ロッカーに閉じ込められるとか…想像しただけで頰が熱くなる。心臓がドキドキして、足が震えそう。でも、好奇心が勝って、参加を決意した。隣の部屋から、もう一人の参加者が出てくる。黒髪の清楚な女の子で、目が合うと少し恥ずかしそうに微笑んだ。彼女が私のパートナー? 緊張と期待が混じり合って、胸がざわつく。スタッフが最初のルールを告げようとしている…。
お互いに自己紹介して部屋の様子を確認する スタッフが最初のルールを告げる
私は緊張した面持ちで、彼女に視線を向けた。「あの、はじめまして。私はアキって言います。よろしくね」そう声をかけると、彼女は少し頰を赤らめて微笑んだ。「私はゆきです。こんな企画、ドキドキしますよね」お互いの名前を交換し、軽く手を握り合った。彼女の手は柔らかくて温かくて、心臓が少し速くなった。
部屋は薄暗く、壁一面が鏡張りで、中央に小さなテーブルと椅子が二つ。空気は少し甘い匂いがして、なんだか体が火照るみたい。スタッフの女性が入ってきて、ドアを閉めた。「最初のルールは『媚薬を一本飲み』です。お二人で交互に飲んで、体調を確かめ合いながら過ごしてください。時間は30分。クリアで次のステージへ」媚薬? 想像しただけで喉が乾く。ゆきが不安げに私を見る。彼女の瞳に映る私の姿が、なんだか親密に感じて、胸がざわついた。この部屋で、何が起きるんだろう…。
裸になって媚薬を半分一気に煽る ゆきにも同様に促す
私は意を決して、震える手で服を脱ぎ始めた。シャツを脱ぎ、ブラを外し、スカートを落とす。肌寒い空気が素肌に触れて、鳥肌が立つ。ゆきが目を丸くして私を見つめ、頰を赤らめている。「ゆきも…一緒に、裸になって飲もうよ」促すと、彼女は戸惑いながらも頷き、ゆっくり服を脱いだ。彼女の白い肌、控えめな胸の膨らみ…視線が絡まって、喉が鳴る。
テーブルの媚薬の小瓶を手に取り、半分を一気に飲み干した。甘酸っぱい液体が喉を滑り落ち、すぐに体が熱くなった。胸の奥が疼き、下腹部に甘い痺れが広がる。息が荒くなり、ゆきに瓶を渡す。「あっ、熱い…ゆき、早く」彼女も半分飲んで、顔を赤くして体をくねらせる。私たちの裸体が鏡に映り、互いの視線が熱を帯びる。体が勝手に近づきたくてたまらない。この熱さ、抑えきれないかも…。
ゆきが小さな声を上げ、私の肩に手を置いた。その感触で、火花が散ったみたいに体が震えた。媚薬の効果が強すぎて、理性が溶け出しそう。彼女の瞳が潤んで、私を誘うように輝いている。どうしよう、このまま触れたら…止まらなくなる?
ディープキス スタッフが次のルールを告げる
私はゆきの肩を引き寄せ、唇を重ねた。最初は優しく触れるだけだったのに、媚薬の熱が爆発して、舌を絡め合うディープキスに変わる。彼女の柔らかい唇、甘い息、唾液が混ざり合うグチュグチュ♡の音が響く。「んっ…ゆき、もっと…」息も絶え絶えに囁くと、彼女の舌が私の口内を貪るように動き、胸が押しつけられて乳首が擦れ合う。体がビクンッ♡と震え、下腹部が疼いて蜜が溢れそう。抵抗したくても、快楽が勝って腰が勝手にくねる。「あ゛へぇ~♡ ゆきぃ…お゛ほぉぉぉ゛~~♡」アヘ顔になって舌を吸われ、頭が真っ白。イグイグイグゥゥゥ!!♡ 連続で体が痙攣、ブシャァァ♡と太ももが濡れる。彼女の指が背中を這い、受け入れるしかない、この甘い拷問に溺れそう…。
突然、ドアが開く音。スタッフの声が響く。「次のルールは『ロッカー閉じ込め』です。お二人で狭いロッカーに一緒に入り、10分間耐えてください。玩具は後で」キスの余韻で息が乱れ、ゆきの唇が離れても体が熱い。ロッカー? こんな状態で密着したら…止まらなくなるかも。
