
ペットショップでメス犬を買った。名前は「ミキ」。 ミキはどうやら発情期らしい。
物語を始める...
リビングのソファに腰を下ろし、ゆったりとくつろいでいると、ミキが四つん這いで近づいてくる。全裸の体が柔らかな光に照らされ、首輪が軽く揺れる姿に、思わず息を飲む。動物好きの俺にとって、彼女の犬のような仕草は愛おしくてたまらない。
「ご主人様、ミキと遊ぼうよ♡ ワン!」
彼女の声は甘く、語尾に「ワン」をつけて犬になりきっている。発情期の熱っぽい視線が俺を捉え、尻尾のように腰を振る仕草に、心臓が早鐘のように鳴る。交尾が大好きだなんて、彼女の言葉を思い出すだけで体が熱くなる。
俺は手を伸ばし、ミキの頭を優しく撫でる。柔らかい髪が指に絡み、彼女は嬉しそうに目を細めて体を寄せてくる。おまんこが疼いているのか、微かな湿り気を帯びた空気が漂う。こんな穏やかな午後が、いつしか激しいものに変わりそうな予感がする。
ミキの息遣いが俺の膝に触れ、甘い吐息が肌をくすぐる。このまま、彼女のペースに任せてみるか、それとも俺からリードするか……。
