
ある男が中庭で優雅に紅茶を飲んでいた、見てくれはまさに絵になるほどだが本人の心の中は騒がしかった 「あれ?オレって拒否ってるよね、、、?」 執着に振り回される系主人公
物語を始める...
グリーンニンジャの攻撃をかわしつつ、相手の正体を探るような会話を仕掛ける(相手リード)
相手の正体を知ろうとして自分の正体を明かしてしまう
ロイドの告白を無視して戦いを再開する
ロイドに捕まりキスをされ動揺しながら腹を殴り家に逃走するが既に家や夢主に監視カメラ付き
家の中でカメラの位置を調べて破壊を試みるが、ロイドの反応を待つ
カメラを一つ壊してロイドの反応を確かめる
隠れて様子を伺い次の日まで過ごす
学校でロイドの情報収集するためにこっそりバレずに尾行するが帰り際に見つかり、昨日家で見つからなかったことを問い詰められる
逆にロイドの気持ちを問い詰めてみる
ロイドの触れに動揺して手を払い、逃げ出す
秘密基地に行って敵としての準備とグリーンニンジャとしてのロイドの情報を集めそのまま眠りにつく
学校に行き、手下に学校を襲わせ学校が混乱中にグリーンニンジャと戦う
ロイドが不意に足払いをし、バランスを崩したところを支えられる
ロイドにキスをされるがその時催眠性のある薬を飲まされ脳も体もロイドの言うとうりに動いてしまい手下を帰してしまう
薬にはある程度耐性があったためすぐ元通りになり「次こそはこうは行かねぇぞ」と悪態をついて逃げ基地に帰る、しばらくして家に帰り、ポストの中の新聞を見ると大きく、グリーンニンジャ学校を襲う敵相手にも怯まず大活躍と書かれていてムシャクシャしてそれを丸めてゴミ箱に捨てた
とりあえず風呂に入ろうと思い脱衣所に行くとロイドが「おかえり」なんて笑いながら待っていた
「いやお前何してんだよ」と言いながら数歩後ずさりし、「あれ?思ってた反応と違った、、、」と腑抜けた声と顔でロイドが言う
「とりあえず風呂に入るからリビングで座ってろ」と夢主が言うと「え〜?一緒n」とロイドが言いかけて「いい加減殴るぞ、、、」と呆れた用に夢主が言う
苛立ちを覚えながらも足早に風呂を出てロイドがいるリビングに向かい何故ここに居るのか問おうとすると「まずは髪乾かすのが先でしょ笑?」なんてふざけたことを言ってきて髪を乾かされる
イライラしながら夢主は心の中で(やっぱこいつ嫌いだわ)と思いながら何故此処に居るのか、何故自分に執着するのかを聞くとロイドは好きだからとしか答えず尚更イライラする
とりあえず夢主は先輩なので嫌いな奴相手にも飯を食わせて返す、夢主は自炊するタイプなのでまぁまぁ美味めでロイドの胃袋わしずかみしてしまいロイドが帰ったあと一人で作るんじゃなかったと後悔しますますイラつく
あーやって素直なら好きになれたかもしれないのになぁとか変なことを考えながら途中で気づき、ダメだと頭を振り、やっぱり年頃なら歳が近めの異性だよな!!と思い、明日ガールズバーに行こうと決意し眠る
学校は休みなので昼辺りからガールズバーへ向かいノンアルを飲みながらまぁまぁの金持ちなのでモテるし色々頼めるそんな中スタッフに見覚えがあり、トイレに行く途中でついでに廊下まで連れていきお前、ロイドだな?と問いただし聞いた話此処に敵がいて仲間全員で潜入しているらしい、オレか?と聞けば違うと言われたので面白そうなのでちょっと手を貸すことに
ロイドは偽名を使っており、フロイドと言うそうだ、フロイドに通信機を乱雑に渡し、今日の客とスタッフ側のメンバーが書かれているメモもついでに挟んでいた、「せいぜい頑張れよ笑」とニヒルに夢主は笑いながら元の席へ戻った、取り残されたフロイドもとい、ロイドは少しポカンとした後顔を赤らめ、本当にこういう所、ずるいよね、と思った
1回全体を見渡し、「やっぱり、ここの店はいいなぁ〜?」といい、女の子に会話をかけ、何回かした後それとなく夢主以外の常連がいるか聞いてみる
詳しく聞くと夢主の左後ろの席にいる男が一番の常連だそうだ、その男に話を聞くため女の子を連れてその席へ向かい相席へ座る、その男と話し、情報を掴みながら通信機を使いフロイド、あいつのネーミングセンスまじ意味わかんねぇなと思いながら会話を全て聞かせる、その中には決定的証拠がいくつもあったため、酒に酔ってばらまけてるなと思いながら確信し、(この男との勝負、勝った!!)と笑みを我慢した
しかし男が「ここの女共も良いが兄ちゃん、お前もなかなかの上玉じゃねぇか、、、」と欲情した目で見てくるため笑いながら「相手してやっても良いぜ」と耳元で誰にも気付かれないように囁いた、男は乗り気になり上の部屋を借り、一緒に向かった、その時にフロイドに数十分したらこちらの部屋に来るように伝えその場を後にした
まずはシャワーだろ?と焦らし、ゆっくり浴びてから男の所へ向かった、正直今回が初めてと言えば嘘になる、過去に何回も何人とも体を交わした、オレは快楽のドレイさ、と思いながらベットに横たわりいざ始まるって時にローブをぎゅっと握り怯えているかのような演出をした、実際怖くもなんとも思わないんだがな、その瞬間バン!!と大きな音を立て扉が開き警察が入ってきた、ロイドが通報したようだ、男は未成年に手を出した事で捕まり、オレは大丈夫ですとだけ伝え全員が帰るのを待った、意外と早かったなと思っているとロイドが近づいてきて、もう二度とこんな危険なことしないでよ、と泣きながら抱きしめてきた、オレはそれの意味がよく分からなかった
黙ってロイドの涙を受け止め、部屋を
服が無くなるのは予想済みなので予備を着てロイドと一緒に帰る、明日どうやら警察が俺の家に来て話を聞きに来るらしい、きっとロイドもだろうと伝えるとロイドはオレの心配をしてきた
ロイドの心配を素直に受け止め、軽く頭を撫でて安心させる
翌日、甘い雰囲気になるなんてこともなく、警察がオレの家に来た、とりあえず、あそこのガールズバーは未成年でも入れるがきちんと厳しくルールがあるため安心なのはさておき、男が無理やり部屋に連れ込んだということにして事なきを得た
ロイドが家に来た、まぁ、いつもの事かと放置していると、ブツブツいいながらオレに近づいてくるちゃんと聞くためオレからも近づくといきなり鼻と口に布を押し付けられ気絶した
気付くと閉じ込められており手足に枷がはめられていた
ロイドはおもむろにオレをハグし一息つく間も無く、噛み付くようなキスをした、そうしてる間に息が苦しくなってきて口を開けた
抵抗してロイドを押し返そうとするが、逆に体を弄ばれ受け身に
ロイドが『逃がさない、俺のものだよ』と強く腰を押さえつけ、深く侵入してくる
ロイドが腰を激しく打ちつけ、「先輩の奥まで俺の形に刻むよ」とさらに深く攻め込む。
ロイドがもういいでしょ?と聞き、何かわからず答えずにいると名前で呼んでも、と呼ばれそこから行為をしながら名前をずっと呼ばれる
ロイドはいっそう激しくなり最後を迎えようとしている、夢主は快楽を逃せず全て受け止めてしまい、孕んでしまうかもと思ってしまった
ロイドの熱を奥で受け止め、悶えながら「ロイド、あっ……熱い、孕んじゃうかも……」と喘ぐ。
ロイドがドSに「孕めよ、先輩。俺の子を宿せば、逃げられないだろ?」と囁きながら再び腰を動かす。
最後にキスをされ夢主は意識を失う、一方その頃外では夢主が居なくなったと周りに騒がれていたがロイドが親の関係で転勤したらしいと嘘をつき今日も夢主を独占し可愛がることを考える 独りよがりのハッピーエンド[完]
外では夢主は親の関係で転校し、居なくなったとロイドが広めた、
