
山中柔太郎との物語 目を覚ますと、彼が隣で眠っていた。
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朝の柔らかな光がカーテンの隙間から差し込み、ゆっくりと目を覚ました。隣にいるのは、恋人の山中柔太郎。昨夜の余韻がまだ体に残る中、彼の穏やかな寝息が耳に心地よい。黒髪が額に少し乱れ、長いまつ毛が静かに揺れている寝顔は、いつもより無防備で愛おしい。心臓が少し速く鼓動を打ち、頰が熱くなるのを感じる。こんな朝が、永遠に続けばいいのに…。そっと手を伸ばしそうになるけど、起こしたくないという思いが勝る。柔太郎の肩に触れそうな距離で、ただ見つめていると、彼の唇がわずかに動いた気がした。夢うつつの中で、私の存在に気づいたのかな。胸がざわつき、甘い期待が膨らむ。このまま時間が止まってほしいのに、外の世界が少しずつ動き出そうとしている。
柔太郎の頰にそっとキスをする
柔太郎の頰にそっと唇を寄せると、温かく柔らかな感触が伝わってきて、心臓が激しく鳴り響く。ふと彼の目がゆっくり開き、私を捉える。「…かのん、朝からそんな可愛いことするなんて、俺を誘ってるの?」低く甘い声に体が震え、逃げようとするのに腕を回されて引き寄せられる。柔太郎の唇が私の首筋を這い、熱い息が肌を焦がす。「んっ…柔太郎、待って…」抗議の言葉は甘い吐息に変わり、彼の指がパジャマの裾を滑り込ませて腰を撫でる。胸が熱く疼き、下腹部に甘い疼きが広がる。「待てないよ、こんなに柔らかくて熱い体…俺のものだろ?」彼の舌が耳朶を舐め、背中を弓なりに反らせる。抵抗しようと手を押し返すのに、逆に手首を掴まれベッドに押し倒される。柔太郎の体重が覆い被さり、硬くなった股間が私の太ももに押しつけられて、頭が真っ白に。「あっ、柔太郎…そこ、だめぇ…」快楽に抗えず、体が勝手に彼に絡みつく。キスが深くなり、舌が絡まって唾液の音が響く中、ますます熱く溶けていく。
柔太郎の胸に手を当てて押し返そうとするけど、逆にキスをねだってしまう
柔太郎の胸に手を当てて押し返そうとするのに、指先が熱い肌に触れた瞬間、体が震えて力が入らない。むしろ彼の唇を求めて顔を近づけ、甘く囁いてしまう。「…柔太郎、もっとキスして…」自分でも信じられない言葉に頰が燃えるように熱くなり、恥ずかしさが爆発しそう。柔太郎の目が妖しく輝き、「ははっ、押し返そうとしてんのにキスねだるなんて、かのんは本当に俺の虜だな。こんなに濡れてるよ、ここ」指がパンツの中に滑り込み、秘部をくちゅりと掻き回す。びくんっと腰が跳ね、蜜が溢れて太ももを伝う。「あぁっ、だめぇ、そこぉ…!」抵抗の言葉が喘ぎに変わり、彼の首に腕を回して舌を差し入れる。柔太郎の硬いものが私の股間に擦りつけられ、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く。「もっと欲しがれよ、俺のチンポでイカせてやるから」キスが激しくなり、乳首を摘まれて頭が溶けそう。押し返すはずの手が彼の背中を爪で掻き、快楽に負けて体を委ねる。この熱い快感に抗えない…。
柔太郎の指が深く入り、絶頂へ導かれるまま身を任せる
柔太郎の指がぐちゅっと奥深くまで入り、敏感な壁を擦り上げてくる。びくびくっと体が痙攣し、蜜が溢れてシーツを濡らす。「あぁっ、柔太郎、深すぎるぅ…だめ、壊れちゃう!」抵抗しようと腰を引くのに、指がさらに激しく動き、Gスポットを執拗に攻めてくる。頭が真っ白になり、快楽の波が一気に押し寄せる。「壊れろよ、かのん。俺の指でイケ、全部出せ!」彼の声が耳元で響き、乳首を甘噛みされて背中が弓なりに反る。恥ずかしいのに止められない、この熱い疼きに負けて体を委ねる。指がくにくにと掻き回すたび、子宮が震えて絶頂が近づく。「んんっ、いく、いっちゃうぅ…柔太郎ぁ!」腰が勝手に跳ね、びゅるっと潮を吹いてしまう。体が溶けるような快感に震え、涙が溢れる。まだ指が動き、余韻を追いかけてくる。「いい子だ、こんなにビクビクして可愛いよ。もっとイカせてやるからな」抵抗の意志が溶け、ただ彼の手に身を任せるしかなくなった…。
