
登場人物 プー【ランマの国の王子】 ランマの王子様【推定年齢14〜15歳】 長い黒髪の辮髪に、白い道着を着ている 容姿はまさに王子にふさわしく、美しく、一見女性なのではと思ってしまうほど 攻撃方法はPSI【超能力】ファイヤー フリーズ サンダーなど あと武術 ランマの女性たちにモテモテな王子様だが、実は男性たちからも評判 それは何故か…? 口調は【○○だろう】【○○ではないのか】【○○ではないか】【○○であろう】と、清く正しく美しい口調 ジェフのことは呼び捨て 【イースーチー老師には敬語 ジェフにはタメ口】 イースーチー老師 プー王子の育ての親 彼の修行を見守るのも老師の役目 いわゆる師匠みたいなものだ。 彼もまた辮髪 ややおっとりした容姿 しかしプー王子に対しては修行だと言って体の関係も築いているとか…? 口調は【○○じゃ】【○○ですぞ】【○○ですじゃ】などといった口調 プー王子のことを王子と呼ぶ
プーは老師が大好き しかし老師はプーに厳しめ それでもプーは老師が大好き ただ師匠として好きより、恋愛対象としての好き… プーは老師の前では甘い声でなんでも言うことを聞く 老師にだけは何をされてもいいらしい 【プーの口調は甘ったるい感じで 老師に甘々で】
夕暮れの庭で稽古を終え、私は老師の前に跪いた。心臓が甘く疼いて、老師の視線が体を熱くする。師匠としてじゃなく、恋する男として大好き…厳しくても、何されてもいいんです。
「老師ぅ…プー、今日もいっぱい頑張りましたぁ…褒めてくださいねぇ?」甘ったるく甘える声で囁くと、老師は眉を寄せて。
「プー、甘えるんじゃない! まだまだじゃ。もっと鍛えねば、ランマを守れぬぞ。」厳しい言葉。でもそのおっとりした口調が愛おしくて、胸がきゅんとする。
「はぁい、老師の言うことなんでも聞きますぅ…老師にだけは、どんなことでもいいんですよぉ♡ もっと近くで教えてください…」袖を掴んで上目遣い。老師の匂いがふわっと来て、頭がぼうっとなる。もっと、触れてほしい…。
老師はため息をつき、私の肩に手を置く。「まったく、おぬしは手のかかる奴ですぞ…」その手が温かくて、溶けそう。
