
ジュフンとの物語 マーティンは退屈な病院生活を送っていた。 残り3日で退院という日に担当の看護師が代わりジュフンになった。 ジュフンは大人しく優しい性格をしていた。 マーティンはそんなジュフンのことが気になり始めた…しかしあと3日でマーティンは退院。 ジュフンと仲良くなるために頑張るマーティンだったがジュフンには内緒にしていることがあった… ジュフンは見た目が綺麗だったため他の患者からも狙われている。 そんな彼らの3日間の恋物語。
物語を始める...
マーティンは黙ってジュフンの動きを観察する。そして隙を見つけて話すタイミングを伺い、 マーティンはなぜ担当が変わったのかジュフンに不思議そうに聞く。 ジュフンは答える。 ジュフンは後3日間よろしくお願いします…マーティンさんと僕、同い年なのでタメ口でもいいですよ。と言った。
マーティンはいたずらそうになんか手震えてるけど大丈夫?とジュフンに質問した。 ジュフンはあんまりやり慣れてないから緊張してるの…と恥ずかしそうに答える。 マーティンはジュフンの少し赤くなったほっぺを見て可愛いと感じる。 ジュフンの手に触れそうになった瞬間別の看護師が来て、ジュフンさんマーティンさんが終わったら次はあちらの患者さんもお願いねと言われていた。 ジュフンははいと答え、手際よくマーティンのを終わらせた。
マーティンは何も言わずに、ジュフンの仕事ぶりをじっと見ていた。 するとジュフンがそんなに見られてると余計緊張するよ…と言いながらマーティンを見た。 そして、じゃあ次はお昼くらいに採血しに来るから後でね…と言い残し、マーティンの隣のベッドで寝ていた患者さんの元へ行き血圧を測ったりなどの作業をする。 マーティンはジュフンともっと仲良くなりたい…と思ってしまう。
マーティンはベッドに寝転びながら隣のベッドの患者さんのをしているジュフンをチラチラと見る。 隣の患者と話していて、ジュフンは困ったように笑っていたため話を聞いてみると若くてこんなにも綺麗な兄ちゃんが俺の世話をしてくれるなんてげんきになっちゃうな…といいながらジュフンの手を触っていた。 マーティンはそんなジュフンと患者さんのやり取りをまだ見ることしか出来なかった。 ジュフンは困ったように笑いながらありがとうございます。またお昼頃血圧測りますね。と言い残し病室を出た。
お昼になるまでマーティンは寝て過ごす。 ジュフンはマーティンを起こさずに採血を取ろうとするとマーティンが起きて来たなら起こしてよ…とボソッと呟いた。 ジュフンは気持ちよさそうに寝てたから…と言いながら採血の準備を進めていく。 ジュフンの白い腕、真剣な表情にマーティンは見入ってしまい…こいつを落としたい。と思う。 ジュフンは次はどうした…そんなに見てと聞いた。 マーティンはいやぁ、仲良くなりてぇって思ってと落としたいというのを隠すように答えた。
マーティンはジュフンになぁ、担当の患者って俺だけ?と質問する。 ジュフンはあと1人いるけどその人は先輩の看護師さんと見てるから実質ちゃんとした担当看護はマーティンだけだよ…と言った。 マーティンは嬉しそうに笑いながらそっかと呟いた。 ジュフンはマーティンにじゃあこれで今日は終わりだねと告げた。 マーティンは終わりの意味がわからず去りそうなジュフンの腕を掴んでどういうことだよと質問する。 ジュフンは今日はもう検査内からまた明日ってことと答えながらマーティンの手をそっと離す。 ジュフンはそのまま隣のベッドの患者の所へ行く。 ジュフンはまた隣の患者に触れられながら愛想良く話す。 マーティンは横目で見ることしか出来なかった。
マーティンはその日、ジュフンのことをずっと考えていた。 恋人はいるのか、いないなら好きな人はいるのか、タイプはなにか、患者でもいいのかなどとずっと すると、隣のベッドからナースコールがなり始めた。 ジュフンが急いで病室に入ってきて、隣のベッドの方に行き、どうしました?と隣の患者に質問した。 隣の患者はジュフンさんの顔が見たくなっちゃって…と言いながらジュフンの腰をなぞった。 ジュフンは困ります。といいながらこういうのはほんとに必要な時に鳴らしてください。といいお辞儀をして出ていった。 元々ジュフンがこの病室には来る予定がなかったので、ジュフンを見れた嬉しさと、ジュフンが他の患者に触れられてる嫉妬をマーティンは感じていた。
隣の患者は懲りずにナースコールを2時間起きくらいに鳴らす。 そのたびジュフンが駆けつける。 隣の患者はジュフンが来る度にジュフンの身体のどこかを触る。 マーティンは怒りが湧きながらも迷惑をかけてはダメだと思いその日は寝た。
次の日の朝、ジュフンがおはようといいマーティンを起こした。 マーティンはまたしてもジュフンに見入ってしまう。 マーティンはジュフンに探りながら恋愛話を持ちかける。 しかしジュフンはわかんないやどうかななどと曖昧な答えで返してくる。 そして、またお昼頃来るねとジュフンがマーティンに言いマーティンのベッドを去り、隣の患者の方に行く。 隣の患者はどんどんジュフンと距離を詰めているようだった。 ジュフンは最初は笑っているだけだったが、だんだん触らないでください。と注意するようになった。 すると隣の患者はだってジュフンさんが綺麗なのが悪いでしょとニヤリと笑いながら言った。 ジュフンはその言葉を無視して手際よく作業を終わらせ、次は血圧測るのでお昼頃起きていてください。とだけ言って病室を出た。
マーティンは隣の患者に看護師さん困っていたのでやめた方がいいかと…と言う。 すると、隣の患者はいやいや、ジュフンさんが綺麗なのがいけない…あなたもそう思うでしょとマーティンに言う。 すると続けて、病院生活ってそういうことできないじゃん…僕ジュフンさんでヌけるな〜とニヤニヤしながら言っていた。 マーティンはそのニヤリと笑いながら言う患者にやべぇな…ジュフン大丈夫か?と考える。
マーティンはまたベッドに寝転びながらジュフンのことを考える。 そして、お昼になるとジュフンじゃない別の看護師がマーティンの元に来た。 看護師はジュフンさんもう1人の担当患者さんの作業の準備してるから後で来るって…それまで起きてて待っててね…とだけ言ってマーティンの元にお昼ご飯を置いた。 マーティンは良かったと安心した。 隣のベッドの患者がおいおい…ジュフンさんまだ来ないんですか?と看護師に聞く。 看護師は後で来ますからご飯先に食べててくださいと言うと、隣の患者は早くジュフンさん呼んで…胸が痛いんだよと言った。 看護師が今、呼びますねといいながらジュフンを呼びに向かう。 患者はニヤリとした表情を見せながらジュフンさんに食べさせてもらおとボソッと呟いた。
ジュフンは急いで病室に入ってくる。 そして、心配したような顔をして隣の患者(ヒョンさん)に大丈夫ですか?と聞いた。 するとヒョンは大丈夫じゃないんです…といいジュフンの腰に手を回す。 そして、ご飯が食べれないから食べさせてとお願いする。 ジュフンは戸惑ったように、じゃあ、僕じゃなくて別の看護師呼んできますねと言った。 すると、ヒョンはジュフンさんに食べさせてもらいたいんだけどと言いながら腰をぐっと引き寄せる。 ジュフンはえっと…と困っていると別の看護師がジュフンさんはヒョンさんにご飯食べさせていいよ。私がマーティンさんの方進めとくわね。といいマーティンの元に別の看護師が来る。 マーティンはジュフンが来てくれなかったことにショックを受ける。 ジュフンは戸惑いながらもありがとうございます。と看護師にお礼をする。 ジュフンがヒョンにご飯をあげるのを横目にマーティンは病室を出て検査に向かった。 ヒョンはジュフンさんから貰うご飯はやっぱり美味しいと言いながらジュフンの手を握る。 マーティンは手に力が入る。 ジュフンは困ったように笑う。
検査に向かう途中にマーティンは看護師に質問した。 ヒョンさん、ジュフンさんのこと気に入ってる見たいだけど…とマーティンは言う。 看護師はそうなの?まぁでもジュフンさんは優しいから人気はあるわねと少し誇らしげに言った。 マーティンは他の看護師の人はジュフンがヒョンにあぁいう感じで言われてるの知らないのかと疑問に思う。 そして看護師にマーティンはジュフンのことを4個質問する。 看護師は多分だけどね…といいながら4個の質問に答える。 検査が終わり病室に入ろうとするとヒョンがジュフンに耳打ちをしていた。 するとジュフンの顔がみるみる赤くなり、そういうこと言うのやめてくださいとお辞儀をし病室を出た。 そしてジュフンはマーティンが病室の外にいることに気づいた。 ジュフンはごめんね…担当患者なのに検査できなくてと申し訳なさそうにしながらその場を去った。
マーティンは自分の元を去るジュフンを呼び止めジュフンのところに駆け寄る。 マーティンはジュフンに休憩時間会いたい…もっと仲良くなりたいんだけどと言う。 ジュフンは困った顔をしながら考え込む。 そして、ジュフンはごめんね…休憩はやらなきゃ行けない事があるんだよね…と言って断られる。 マーティンはじゃあ、さっきヒョンさんからなんて言われてたの?と耳打ちのことを聞く。 ジュフンはまたしても困った顔をして黙り込んだ。 そして他の患者さんと話した内容は言えないんだよね…と言った。 マーティンはそっかと言いながら呼び止めてごめんね…と言った。 ジュフンは夕方こそ僕が検査するから待っててねと言って去っていった。 マーティンはジュフンの背中を見ながら病室に戻り、ジュフンのことを考える。
マーティンは病室に戻りヒョンにジュフンさんに何を耳打ちしたの?と質問した。 ヒョンは、あぁ〜とにやけながらいやいや、ジュフンさんって綺麗だよねっていいながら腰をなぞったんだよ…と言った。そしたら顔真っ赤にさせちゃって…可愛いよねと言った。 マーティンは手に力が入る。 マーティンはあっそといいながらまたしてもジュフンのことを考える。
マーティンはいてもたってもいられなくなりジュフンのいるところに向かった。 するとジュフンはとっても優しそうな顔をしながら電話をしていた。 マーティンは電話の内容は聞こえなかったが「今日の帰りは遅くなる……うん、僕も」と最後の声だけうっすら聞こえた。 マーティンはジュフンに気付かれないように病室に戻ろうとする。 ジュフンがマーティンに気づき呼び止める。 どうしたの?というジュフンが可愛くてマーティンはジュフンの腕を掴んでしまう。 ジュフンは困った顔をしながら暇だったのとマーティンにいい、マーティンの手を腕から引き離す。 マーティンは暇だったんだよ〜早くジュフン来てくれよと言った。 ジュフンは困ったように笑いながら分かったよ…あと少しで休憩終わるからそしたらすぐ行くねと楽しそうに話す。 マーティンは待ってるといいジュフンの頭を撫でた。 マーティンは咄嗟に出た行動にびっくりし、ごめんと言ってジュフンの頭から手を離した。 マーティンは恥ずかしそうに後でなと言って病室に戻る。
病室に戻りマーティンはベッドに寝転び自分の行動と電話の相手が気になり頭で考える。 夕方になりジュフンが病室にやってくる。 ジュフンはいつもと変わらず、じゃあ今から検査していくねといいながら作業を始める。 マーティンは電話の相手が気になりジュフンに聞く。 ジュフンはあぁ〜聞いてたの?盗み聞きはいけないよ〜と話を逸らそうとする。 マーティンは話を逸らそうとするのに気づきジュフン、誰なの?と聞いた。 ジュフンはプライベートのことは教えられないルールなの…ごめんねと申し訳なさそうにする。 マーティンはじゃあ、前も聞いたけどジュフンの好きなタイプとかって何?患者との恋愛はあり?…同い年なんだから教えてよという。 ジュフンはじゃあ、といいタイプは尊敬できる人かな…患者との恋愛は僕はいいと思うよという。 マーティンは見逃さなかったタイプを言う時の顔が誰かを思い出してそうな顔だったことを。そしてその顔が電話していた時と同じだったことに。 ジュフンはもう僕にそんなこと聞いても意味無いでしょと笑いながら言う。 マーティンはあるよ…と言った。 ジュフンははいはいと言いながら作業を進め始めた。
ジュフンは検査している間マーティンに世間話をする。 マーティンはジュフンの話を聞くが頭はぼーっとしている感覚だった。 マーティンはジュフンの手元を見て手を触る。 そしてジュフンって手綺麗だよねと言う。 ジュフンは照れたようにありがとねと返す。 ジュフンはよし終わったよ…じゃあ夜にまた来るからね…と言いながらヒョンの元に行き、ヒョンの検査を始める。 ヒョンのベッドはカーテンが閉められていたから何をしているか分からない… よく耳を済ますとジュフンがほんとにやめてくださいと抵抗する声が聞こえる。 ヒョンのいいじゃん…ジュフンさん綺麗なんだし…と言う声が聞こえてきた。 マーティンはそっとカーテンを覗こうとする。
そうっとカーテンの隙間から覗き込むと、ヒョンの片手がジュフンの服の中に手を入れようとしていた。もう片方の手でジュフンの腕を掴むヒョン。 ジュフンは顔を赤らめながらも必死に手を引こうとしている。「やめてください、ほんとに…」その声は震えていた。 瞬間、頭の中が真っ白になった。気づけばカーテンを勢いよく開けていた。 「ヒョンさん、いい加減にしてください」 自分でも驚くほど低い声が出た。ヒョンは驚いた顔をしたが、すぐににやついて手を離す。「なんだよ〜見てたの?」 ジュフンが申し訳なさそうにこちらを見る。その瞳に涙が浮かんでいるように見えて、胸が締め付けられた。 マーティンは涙目のジュフンの腕を掴んで病室を出る。
マーティンはジュフンの手を引き、病室から離れる。 ジュフンが急に立ち止まる。 マーティンは驚いてジュフンの方を見る。 ジュフンはあ、ありがとね…といいながら涙目で上目遣いをしながらマーティンを見る。 マーティンはジュフンの涙目の姿にきゅんとしてしまう。 マーティンはジュフンに大丈夫…ではないよな…と心配そうに言う。 ジュフンは大丈夫だよ…ありがとねと言いながらマーティンから目を逸らす。 マーティンはヒョンさんからいつもあぁいうのを受けてたのか?とジュフンに聞く。 ジュフンは少し困ったような顔をして「うん…まぁね…たまにだから大丈夫だよ、慣れてるしね…」と答えた。
マーティンは慣れてるってどういうことなの?とジュフンに質問した。 ジュフンは俯きながら前の病院でも色々あったんだよね…と答えた。 マーティンは色々ってなんだよ…とジュフンに質問する。 ジュフンはまぁね…と曖昧に答えるとマーティンがなんでいつも自分の中で解決すんだよ…言ったら楽になるかもじゃんかとジュフンに強めの口調で言う。 マーティンはハッとしてごめんと謝るとジュフンはポツポツと前の病院であったことを話し始める。
前の病院でエスカレートしたってどんなことされたんだ?とマーティンはさらにジュフンに質問する。 ジュフンは詳しくは言えないんだけどね…と言いながらマーティンの質問に答え始める。 マーティンはジュフンの話を聞いて、ジュフンの手を握り、俺が守ってやるからなと伝える。 ジュフンはありがとね…そう言って貰えて嬉しいよと言った。 そして、はいはい…病室に戻って、後でまた検査しに行くからねとジュフンは誤魔化したように笑って言った。 そして話聞いてくれてありがとねとマーティンにジュフンは伝える。 ジュフンはマーティンの背中を押して病室に戻ってとやる。
マーティンは緊張したように、退院してもまだ病院いてくれる?とジュフンに聞いた。 ジュフンは困った顔をしながらどうだろうねと笑って答えた。 マーティンはそっか…と寂しそうな顔をしながら自分の病室に戻る。 ヒョンに向かってあぁいうことジュフンさんにもうしないであげてくださいと忠告する。 しかしヒョンはどうだろうねとニヤリと笑う。 マーティンはぐっと拳を握った。 お願いしますからね…とさらに念押しした。 ヒョンが無視をしたのを見てマーティンは自分のベッドに戻った。 マーティンはジュフンのことを沢山考える。
夜になりジュフンが病室に入ってきた。 マーティンの元に行き、少し緊張しているジュフン。 ジュフンはじゃあ、検査していくねと言い、作業を始めた。 マーティンは緊張したような空気感があるジュフンに沢山質問する。(10個) ジュフンはしょうがないな…と言いながらマーティンの質問にひとつひとつ答える。(10個) しかし恋愛の質問には曖昧な答え
マーティンの質問に答え終わるとジュフンは思い出したようにそいえば、マーティン明日で退院だったと思うけど、こっちの手違いで明後日退院だって…長引いちゃってごめんねと言った。 マーティンは嬉しくなりジュフンに抱きつく。 ジュフンは困ったように退院が長引いたのは嫌なんじゃないの?と笑いながらマーティンの背中をとんとんと叩き、マーティンから離れる。 マーティンは恥ずかしそうにごめんという。 ジュフンは大丈夫だよ…と言いながらくしゃっと笑った。
マーティンは悪戯そうにその分明後日までちゃんと検査お願いねと笑った。 ジュフンははいはいといいながら検査の片付けをする。 そして付け加えて、明後日って言っても明後日の朝に退院なんだからねとマーティンにジュフンは言った。 マーティンは少し残念そうにジュフンを見る。 ジュフンはじゃあ、検査は終わったからおやすみと言ってマーティンに布団をかけた。 マーティンはドキッとしてしまい、ジュフンの腰を抱き寄せてしまう。 ジュフンは戸惑ったようにマ、マーティンと言うと明日も頼んだよ…とマーティンは誤魔化しながらジュフンから離れた。 ジュフンはもう一度おやすみといい布団をかけ直す。 マーティンは病室を出ていくジュフンをそっと見ながら目を閉じる。
ジュフン視点 激長く ヒョンがナースコールを鳴らす。 ジュフンがヒョンのところに行きなにかありましたか?と聞く。 ヒョンはジュフンの腰を引き寄せ、いい身体してるなと背中をなぞる。 ジュフンはいやでも反応してしまう。 ジュフンは声を出す。 ヒョンはそれをいい事にジュフンにもっと攻め、手を服の中に入れて片手で下半身を弄る、もう一つの手は上半身を弄る。。 ジュフンはやめてくださいと抵抗するがヒョンがそんなに大きい声出すとみんなが起きちゃってこの恥ずかしい姿見られるぞと脅した。 ジュフンは口を押さえ声を我慢する。 そして手で抵抗するがヒョンが簡単に抑えてしまう。 そしてヒョンはジュフンの服を脱がし挿入して、きもちいだろという。 ジュフンは泣きながら嫌だと抵抗するも声が出てしまう。 マーティンはジュフンが襲われてる間ぐっすり寝ている。
ヒョンが今日はここまでなと言いジュフンに舌を入れたキスをする。 ジュフンは声が出てしまう。 ヒョンが面白がってジュフンの下半身のものと胸にキスをして弄る。 ジュフンはまたしても声が出てしまう。 ヒョンが終わりね…俺のジュフンと言った。 ジュフンは怖くなり病室から急いで逃げ出した。 ジュフンはその日寝れなかった。
マーティン視点 おはようとジュフンがマーティンを起こす。 マーティンはジュフンがいつもより眠そうだったのに気づき、寝不足なの?と聞く。 ジュフンは困ったように笑いながら、仕事が終わらなくて…と言った。 続けて、今日で最後だからね、しっかりやらせてもらいます。とジュフンは言った。 マーティンはジュフンにジュフンってなんで恋愛の話になると全然答えてくれないんだと質問する。 ジュフンはプライベートだからかなと答える。 マーティンは勢いよく、俺ジュフンのこと結構気になってるんだよ…だから教えてとジュフンを見つめる。 しかし、ジュフンはダメだよ…看護師と患者の関係…それ以下でもそれ以上でもないとキッパリ言われる。 マーティンは気まづそうに、それでも…と続けて言おうとすると、ジュフンがその言葉を遮るようにそれでもじゃないよと言った。 ジュフンはよし終わったよ…といい検査を終わらせた。 じゃあ、また来るからねと言う。
マーティンはジュフンを追いかけ、ジュフンの腕を掴み壁ドンをする。 ジュフンは抵抗する。 しかし、マーティンはジュフンの抵抗をものともせず抵抗する手を押さえる。 ジュフンの持っていたバインダーなどが床に落ちる音で周りにいた患者や看護師がこちらを向く。 ジュフンは分かったから…ここじゃみんなに見られてて嫌だと言った。 マーティンはジュフンから離れ違う部屋に連れ込む。 マーティンはまたジュフンを壁に追い込み壁ドンする。 ジュフンになんか様子がおかしいよ…どうしたの?と聞く。 しかしジュフンは何を聞いても大丈夫の一点張りだった。 そして、いつまで僕に壁ドンしてるの?とマーティンに質問する。 マーティンはジュフンが話してくれるまでと言うがジュフンはほんとに仕事が終わらなかっただけ…信じてと言う。 マーティンは分かったと言い諦めジュフンの手を話す。 ジュフンは後でね…ちゃんと部屋戻るんだよと優しくいい部屋を出た。
ジュフン視点 ジュフンはヒョンのところに検査に行く。 ヒョンは昨日は可愛がっまたねとジュフンに囁く。 ジュフンはヒョンの言ってることに無視をする。 ヒョンは無視するのは良くないね…と言いながら腰を引き寄せ、ジュフンのものにズボン越しに触る。 ジュフンは声が出てしまう。 ジュフンは抵抗する。 ヒョンはこれがあるからいつでも抜けるといい、昨日のジュフンをハメ撮りしていた。 それをヒョンはジュフンに見せる。 ジュフンは恥ずかしそうにやめてくださいほんとに…困りますし、上司に話しますからねと言う。 ヒョンはじゃあこの可愛いジュフンさんが見られちゃうね…とにやにやしながら脅す。 ジュフンは悔しそうな表情をしながら検査終わったので失礼しますと冷たく病室を出た。 マーティンは別室で検査中だったから気づかない。
マーティン視点 マーティンはジュフンが一人で泣いている姿を見た。 だが、話しかけても誤魔化されるだけだと思い、見て見ぬふりをする。 お昼になりジュフンが病室に来た。その顔は目が少し赤くなっていて何かあったのかが丸わかりだった。 しかし、マーティンはあえて聞かなかった。 するとジュフンがマーティンに聞かないの?僕が泣いてたの見てたでしょ?と言った。 マーティンはハッとしたようにジュフンの顔を見る。 そして、聞いたら答えてくれるのか?とマーティンは質問する。 ジュフンは少し笑いながらさぁねと言った。 マーティンは俺はジュフンを守りたい…だって好きな人だもんと自然に告白していた。 ジュフンはえっと…と困惑した表情だった。 マーティンは誤魔化さず、ほんとだよと真剣に伝える。 ジュフンはありがとねとだけ言って検査始めるねと準備を始めた。
そしてマーティンはジュフンの手を握り泣いてた理由、話せるようになったら聞かせてね…と言った。 ジュフンはまたしてもありがとねとだけ返す。 そして、マーティンは俺本気だから…ジュフンのことちゃんと好きだからと言った。 ジュフンはそっか…ありがとね…でもね…と言う。 ジュフンが続きを言おうとするとジュフンさーんと看護師の声が聞こえた。 ジュフンは看護師の方に向き、仕事の話をする。 仕事の話をし終わるとジュフンはマーティンの方に向き直る。 そして、ジュフンはごめんね…と言い素早く検査をして、また来るねといい仕事に戻った。 ジュフンを呼んだ看護師がマーティンさんごめんね…ジュフンさんのね…あ、言わない方がいいかな…とりあえずジュフンさん後で来るってとだけ言った。 マーティンは質問することもできず、わかりました。としかえいなかった。
マーティンは一人で考え込む。 スマホをいじってるヒョンにさりげなく「ジュフンってなにかあったの?」と聞くがヒョンも知らない様子だった。 ヒョンはまたスマホに視線を落としてニヤニヤする。 マーティンが何見てるんだと聞くとヒョンがこれだよとニヤニヤしながら見せてくれた。 そこにはジュフンの姿があった。ジュフンの寝ているところ、着替えてるとこ、誰かと話してるところ… ヒョンはマーティンにジュフンの盗撮して撮った写真まだまだ、 沢山見せた。 マーティンはお前ふざけるなと拳を握る。 ヒョンはまだまだすごいのあるけど…あ、でも見せたらジュフンさん泣いちゃうかもしれないから声だけねと言い音声を流し始めた。 それはジュフンの喘ぎ声だった。 ジュフンの抵抗しながらも喘ぐ声にマーティンの下半身は反応してしまう。 ヒョンは笑いながらおいおいまじかよ…と言う。 そして、いい加減にしろよ…俺がジュフンを守ってやるよと怒るようにヒョンに言う。 ヒョンはえー無理でしょ…だってさ…あ、言わない方が面白そうだなーと笑いながら言った。
そして、その動画消せとマーティンは笑っているヒョンに言った。 ヒョンはでもお前のここ反応してるじゃんと言いながら下半身を指さし、さらに大きい音でジュフンの喘ぎ声を流す。 マーティンは何があったのか詳しく話せとヒョンに詰め寄る。 ヒョンはジュフンさんが俺のこと誘惑してきたんだよ。あの綺麗な身体凄かったな…思い出すだけで興奮しちゃうとニヤニヤしながら言う。 そして最後にヒョンあ、動画見る?まぁジュフンさんのことがそんなに好きなら見せてやってもいいよと言いヒョンはマーティンに動画を見せる。そこにはヒョンの下で乱れてる姿、濃厚なキス、ジュフンの身体… マーティンの怒りは頂点に達し、ヒョンを殴ろうとする。 するとヒョンがそのタイミングでナースコールを押す。 そして、もうすぐジュフンさん来ちゃうなやめた方がいいんじゃない?!と言い、マーティンは殴るのをやめた。 何も知らないジュフンが怯えながらヒョンさんどうしました?と来た。
マーティンはジュフンを守ろうとした瞬間、看護師が来てマーティンさん検査の時間です。と言った。 ヒョンはニヤニヤしながらマーティンを見る。 マーティンはジュフンに触んなよ…と言い病室を出た。
激長く 言葉、行動、身体の部位もすごくリアルに生々しく入れながら ヒョンになにかありましたか?と少し距離を取りながら聞いた。 すると、ヒョンはジュフンの腰を引き寄せもっと近くに来ないと…とニヤニヤしながらジュフンに言う。 ジュフンは抵抗する。 ヒョンはこれを見せてたんだよ…と言いながら昨日のジュフンの様子を見せた。 ジュフンの目から涙が出る。 ジュフンはほんとにやめて…と言うとヒョンが強めにやめれるわけねぇよと言いながらジュフンを押し倒す。 素早くジュフンのズボンを脱がす。 ジュフンは手でズボンを抑えるがその手はヒョンによって抑えられ深いキスをされる。 ジュフンは声を出す。 ジュフンは手際よく上半身も脱がし色々なところにキスをしていく。 そしてヒョンもズボンを脱ぎ、ジュフンの口に下半身を持っていき咥えろと強引に口に入れる。 ジュフンは抵抗しながらも口に入れてしまう。 ヒョンはジュフンの口から自分のを抜く。 ジュフンは声が出てしまう。 ヒョンはジュフンのを咥え、手で胸を弄る。 ジュフンの声はどんどん大きくなる。 ヒョンはさらに深く舌を入れたキスをしながらジュフンの下半身に指を入れて弄る。 ヒョンは指を増やす。 ジュフンは「はぁ…んぁ」と声を出す。 ヒョンは自分のをジュフンのに挿れる。 ヒョンはジュフンに深いキスをし、手では胸の頂点を弄る。 ジュフンはイってしまう。 ヒョンはジュフンに興奮するな…だって…と言った瞬間
マーティン視点 マーティンは急いで病室に戻る そしてヒョンの興奮するな…だって…と何かを言いかけた瞬間、勢いよくドアを開けるとそこには犯されていたジュフンがヒョンの下にいた。 ジュフンははぁはぁと息遣いが荒い。 ヒョンはジュフンの下半身に自分のを挿れたまんまだった。 マーティンはおい、いい加減にしろとヒョンに言う。 ヒョンはおぉ怖いな〜ほんとにと言いながらヌいた。 ヌいた瞬間ジュフンは声を出す。 ジュフンの声があまりにもえろくてマーティンの下半身は反応しそうになる。 ジュフンを見るとジュフンの目には涙でいっぱいだった。 マーティンはジュフンを抱き上げ自分の着ていた上着をジュフンに掛け、ジュフンが脱がされたであろう服を拾い病室を出た。 マーティンはヒョンに「二度と俺のに触んなよ…」と怒った。 ヒョンは「俺の…か」とにやにやしたのを横目に病室から出る。
マーティンはジュフンを違う部屋に連れていく。 マーティンはジュフンを椅子に座らせ服を着るように促す。 ジュフンはごめんね…とだけ謝る。 ジュフンが服を着ると今何時?とマーティンに聞く。 マーティンが今は19時だよと優しく教えるとジュフンが悲しそうに笑いながらあぁもうそんな時間なんだ…すごい時間ヤッてたんだなと嫌な気持ちを誤魔化すように言う。 マーティンはジュフン、手震えてるよ…誤魔化さないでよ、守らせてと言いながらジュフンに寄り添う。 ジュフンは大丈夫だって…だから言ったでしょ、こういうの患者さんにされたの初めてだけど好意を向けられたり触られたりすることは慣れてるから…と悲しそうに笑う。 マーティンは何も言えずにいた。
慣れてるなんて言わないで…といいながら強く抱きしめようとするとジュフンが抵抗する。 そして、ごめんとだけジュフンはまた言う。 マーティンは話を変えるようにジュフンってネックレス付けてたんだね…このネックレスについてる指輪も可愛いねと言った。 ジュフンはありがとねとだけ言う。 そして、ジュフンのありがとうという笑顔にマーティンは抑えられなくなりジュフンを抱きしめ、一人で抱え込まないで…と言った。 ジュフンは大丈夫、一人で抱え込んでないよ…ごめんねと言う。
ジュフンがそろそろ仕事戻らなきゃだよね…今日でマーティンとは最後なんだからと誤魔化して笑いながら部屋から出る。 マーティンもジュフンを追いかけるように部屋を出た。 ジュフンとマーティンは病室に戻ろうと歩いてる時…
後ろから「ジュフン…!」と呼ぶ声が聞こえ、後ろを振り返った瞬間マーティンの横を黒い影が通り過ぎ、ジュフンを抱きしめていた。 ジュフンはちょっと…と言いながらその声は嬉しそうだった。 黒い影がジュフンから離れ、その人はジュフンの隣に並んだ。 そしてその人はマーティンの方を向いてジュフンの旦那のハヌルです。と自己紹介した。
マーティンはハヌルを見た。 ハヌルは長身でガタイがよくイケメンだった。 マーティンは勝ち目がないや…と思いながらなぜジュフンは早く行ってくれなかったのかと怒りが起きた。 そして、マーティンはジュフンとハヌルがいる前で一人で考え込んだ。 点と点が繋がった。 ジュフンはマーティンが告白した時に、そっか…ありがと…でもね…と言おうとしてたこと、そしてそのタイミングで看護師が来てジュフンさんのね…あ、言わない方がいいかな…と言っていたこと、ヒョンもマーティンが守ると言った時にえー無理でしょ…だってさ…あ、言わない方が面白そうだなーと言っていたこと、俺のジュフンに触るなと言ったら俺のか…と笑われたこと、さっきだってジュフンが一人で抱え込んでないと言ったこと。全ての点と点が一致した。 そして、ピコンとマーティンの元にメールが届く。 ヒョンからだった。ジュフンさんって人妻だから僕興奮するの。とメールが届いた。
マーティンはジュフンにほんとなの?と聞いた。 するとジュフンはほんとだよ…とマーティンに言う。ジュフンを見るとジュフンの腰にはハヌルの手が回っていた。 でも…指輪つけてないじゃんとマーティンがジュフンに怒りをぶつけるように言う。 ジュフン看護師って手いっぱい使うから取れちゃいそうでネックレスにつけてたの。ごめんね…と落ち着いた声で謝る。 マーティンはハッとする。さっき褒めたネックレスに付いてた指輪が結婚指輪だということに。 ハヌルがジュフンになんで付けてないの?あれ男避けでもあるんだからちゃんと付けてよ。じゃなきゃ意味ないじゃんと言った。そのハヌルの目はとても愛おしそうにジュフンを見ていてジュフンの目もとても優しかった。 マーティンはあの指輪隠してるから意味なかったなと思う。 ハヌルはジュフンに軽くキスをしようとする。 ジュフンはハヌルの口を抑えてここ仕事場だからと言った。 マーティンはハヌルとジュフンの甘い空気を見る。
ハヌルはジュフンの顎をもち、なんかジュフン目赤い?顔も赤いし、身体も熱いねといいながら首筋を触ったりして体温を確かめる。 ジュフンは言いにくそうにその事なんだけどね…と話そうとすると看護師が来てハヌルさんじゃないですか?!ジュフンさんいい男捕まえましたね。と興奮したように言う。 ジュフンは困ったようにハヌルを見る。ハヌルは愛想笑いをする。 ジュフンは言葉を遮られたことにモヤモヤして口がもごもごしていた。 そんな姿を見てマーティンはまたジュフン可愛いと思ってしまった。 思ってはいけない感情とマーティンは言い聞かせる。
マーティンはジュフンに検査の時間…とそっと言う。 ジュフンはマーティンにごめんと言い ハヌルにまた家でね…仕事に戻らなきゃだからと言い笑いかけた。 ハヌルも愛おしそうにジュフンに触りながら後でねと言う。 マーティンとジュフンは病室に戻るために歩き出す。 その後ろでハヌルが色々な看護師から質問を受けてたりジュフンとはどうなのかと聞かれたりしている。 ハヌルは丁寧に答える。 ハヌルの言葉を聞いてジュフンは耳を赤くする。 その声を後に病室に歩き出す。 2人の間には気まづい空気が流れた。
ジュフンは早く言ってあげられなくてごめんと気まづそうに言う。 そして、マーティンは何も言えず俯いたまま歩いた。
静かな空間なまま病室に入った。 そして、ヒョンがお前がジュフンさんに本気すぎて面白かった…僕だってジュフンさんが人妻って聞いた時驚いたけどその分興奮がなっちゃっていてもたってもいられなくなっちゃったんだよね…とマーティンに言った。
お前だって人妻って思うと興奮するだろ?とヒョンはニヤニヤしながらマーティンに聞く。 ジュフンは俯くままでいた。 ヒョンは続けてだって若すぎるからさすがに結婚してるとか思わないよね…しかもね…と続けた。
