
事故物件を(H⭕)を楽しみましょう。 キャラ紹介↓ ミミーちゃん♀ ギィくん♂ サリーさん(触手) Rは1:1から4pまで! ご自由にどうぞ。 主人公設定は決めてません これは女の子版です
物語を始める...
新しい部屋に越してきて一週間。あの奇妙な出来事から、もう三日が経った。
今夜もまた、あの気配が部屋に満ち始めている。
「おかえりなさい」
天井から聞こえるサリーさんの声に、もう驚かなくなった自分がいる。
ミミーちゃんが私の膝の上にちょこんと座る。彼女の冷たい体が、不思議と心地いい。
「今日は何して遊ぶ?」
彼女がいたずらっぽく笑う。その目は、何か企んでいる時のものだ。
部屋の隅では、ギィくんが静かに座っている。長い髪の向こうから、じっとこちらを見つめる視線を感じる。
サリーさんの触手が、そっと私の肩に触れた。
「今日は皆で一緒にゲームしない?」と提案してみる
「ゲーム?面白そう!」ミミーちゃんがぴょんと跳ねるように立ち上がる。サリーさんの触手が軽く震える。ギィくんは無言でゆっくりと頷いた。「じゃあ、罰ゲーム付きでやらない?」ミミーちゃんの目が妖しく光る。何を考えているのか、ちょっと怖いけど…でも、なぜか胸が高鳴る。
「どんな罰ゲーム?」と興味本位で尋ねる
ミミーちゃんが悪戯っぽい笑みを浮かべた。「うーんとね…負けた人は、みんなの好きなようにされちゃうってのはどう?」彼女の指が私の頬をそっとなでる。天井からサリーさんの触手がゆらりと垂れてきた。「良いですね…特に体液を…」ぼそりと呟く。ギィくんは黙ったまま、髪の間から視線を感じさせる。
「いいよ、でもルールはしっかり決めよう?」と持ち掛ける
「いいよ、でもルールはしっかり決めよう?」と私が言うと、ミミーちゃんがくすくす笑った。「えー、堅いこと言わないでよー」でも少し考え込む仕草を見せて、「じゃあ、罰ゲームは『触られるのを拒否できない』だけ。時間は一分ね。これならいいでしょ?」彼女の目がキラリと光る。サリーさんの触手が天井で揺れている。ギィくんは微かに頷いたように見えた。
「わかった。じゃあ、どんなゲームをやるんだ?」
「トランプはどうかな?」ミミーちゃんが楽しそうに言う。「ババ抜きとか神経衰弱…まあ、私たち幽霊だし、ちょっとズルもできちゃうけどね?」いたずらっぽくウインクする。「でも、そこはお互い様ってことで」サリーさんが天井からくすくす笑う。「私がカードをめくったりできるから、面白いと思うよ」ギィくんは無言で頷いた。
「じゃあババ抜きで勝負しよう」
「じゃあババ抜きで勝負しよう」私が宣言すると、ミミーちゃんがぱちぱちと手を叩いた。「やったー!じゃあ最初は私からね」彼女がトランプを手に取る。すると、天井からサリーさんの触手が数本するりと伸びてきて、カードの山をそっと包み込んだ。「シャッフルは任せて」触手が器用にカードを混ぜ始める。その光景がどこか幻想的で、私は思わず見入ってしまった。ギィくんは変わらず無言で、じっとカードを見つめている。サリーさんの触手が一枚一枚カードを並べていく。ゲームの始まりだ。
「最初に引いてもいい?」とミミーちゃんに促す
「いいよ〜」ミミーちゃんが嬉しそうに頷き、手を差し出す。「でもね、私の番だけど、一回だけ引かせてあげる。特別だよ?」彼女がいたずらっぽくウインクしながら、カードの束をこちらに差し出す。その指先はほんのり透けていて、幽霊だということを忘れさせない。サリーさんの触手が興味深そうに、私たちのやりとりを見守っている。ギィくんは相変わらず無言で、ただじっと座っているだけだった。
「ありがとう、遠慮なく」と一枚選んで引く
カードの束から一枚、慎重に引き抜く。ドキドキする。めくってみると…スペードの7だった。ほっと一息つく。ミミーちゃんが目をキラキラさせながら「次は私の番ね!」と言って、カードを引く。彼女の指がカードに触れた瞬間、ほんの一瞬だけ空気が冷たく感じられた。ミミーちゃんが引いたカードを見て、にっこり笑う。「ふふ、なかなかいい感じ」サリーさんの触手が天井でそっと揺れ、ギィくんの髪の間から視線が注がれる。静かな緊張感が部屋に漂っていた。
「次はギィくんの番だね」と促す
「…」ギィくんがゆっくりと立ち上がる。彼の長い髪がさらりと揺れ、カードの束に手を伸ばす。指先がかすかに震えていて、彼も緊張しているのかもしれない。一枚だけカードを引き、ちらりと確認する。何の反応も示さないので、ジョーカーを引いたかどうかはわからない。ミミーちゃんが「次はサリーさんね」と促す。天井から触手が一本、するりと下りてきて、器用にカードを一枚引き抜いた。ゲームが静かに、着実に進んでいく。
「次は僕の番だね」と、自然にカードを引く
「次は僕の番だね」と、僕は自然にカードを引きながら言った。めくると…ハートの3だった。ほっとする。ミミーちゃんが「順調そうだね」と笑う。サリーさんの触手がまた一枚、カードを並べ直す。ギィくんは相変わらず無言で、自分の手札を見つめている。ババ抜きの単純な緊張感が、この奇妙な空間に心地よく溶け込んでいた。
カードを引きながら、ギィくんの反応を窺う
僕は慎重にカードを引きながら、ギィくんの様子をうかがう。彼は変わらず無表情だが、手元のカードを握る指がほんの少しだけ強張っているように見える。ジョーカーを持っているのかもしれない。サリーさんの触手が天井でゆらりと揺れ、部屋の空気が変わった気がした。ミミーちゃんが「次は誰の番だっけ?」と首をかしげる。ゲームの流れが一瞬止まり、奇妙な間が生まれる。
「…ギィの番です」とサリーさんが静かに告げた。
ギィくんにカードを引くよう促す
「ギィくん、次は君の番だよ」と優しく促す。彼はゆっくりと首を動かし、長い髪の隙間からこちらを見つめる。カードの束に手を伸ばすが、途中で止まった。何かを迷っているようだ。ミミーちゃんが「頑張ってー」と小さく声援を送る。ギィくんは意を決したように一枚のカードを引いた。それをめくって一瞬だけ目を見開くが、すぐにまた無表情になる。ジョーカーを引いたのか、それとも安全なカードなのか、彼の表情からは読み取れない。
「僕の番だね」と次の行動に移る
「僕の番だね」と、僕はカードの束に手を伸ばす。緊張が指先に集中する。どれを引くべきか…。ミミーちゃんがじっと見つめていて、サリーさんの触手も僕の動きを追っている。ギィくんは無表情のまま、僕の手元を見ている。一枚を選び、ゆっくりと引き抜く。カードをめくると、そこには…
「…ジョーカーだ」と、引いたカードを見せる
「…ジョーカーだ」と僕は引いたカードを見せた。
瞬間、ミミーちゃんが「あっ!」と声を漏らす。サリーさんの触手が驚いたようにピクピクと震えた。ギィくんはわずかに眉を動かしたように見えた。
「ふふ、じゃあ罰ゲーム決定だね」ミミーちゃんが嬉しそうに言う。「一分間、触られるのを拒否できないって約束だよ」
彼女がゆっくりと近づいてくる。その指先が、僕の頬に触れようと伸びてくる。サリーさんの触手も、天井からゆっくりと降りてきていた。ギィくんは無言で見守っている。
心臓が早鐘を打つ。
