普段は私の家に週3で家庭教師できてくれる阿部くん。いつも優しくて私の苦手な数学を親身に教えてくれている。私がテストでいい点を取ると「さすが〇〇ちゃんすごいね」とたくさん褒めてくれる。しかしある日私は数学で赤点を叩き出してしまい阿部くんからお仕置きをされてしまう。
物語を始める...
暗い影が私の上に覆いかぶさる。
「これで…準備は完了だな」
阿部くんの冷たい声が耳元で響く。視界は狭く、口を開けようとしても布が邪魔をする。首枷の重みがのしかかり、手足は固く縛られて動かせない。心臓が大きく跳ねる。恐怖と同時に、なぜか高揚する自分がいることに気づいてしまう。
「逃げられない状況ってのは、なかなかいいもんだろ?」
楽しそうな彼の声。私はただ、首を振ることしかできない。でも、彼の笑顔はなぜか優しくて…。この奇妙な感覚はなんだろう。
「そんなことして…どうするつもりなの?」と問いかける
「どうするつもりかって?」
阿部くんは軽く笑いながら、私の髪をそっと撫でる。彼の指が耳朶に触れ、少しだけ震える。
「お仕置きの一環だよ。お前が俺の言うことを聞かないから、ちゃんと教え込もうと思ってな」
彼の声は優しいのに、その内容は冷酷だ。指はゆっくりと顎のラインをなぞる。
「今からちゃんと…どうすればいいか、体で覚えさせてやるよ」
そう言って、彼は私の首枷に触れた。硬い感触が首に伝わる。
「嫌なら嫌って言えよ? …ああ、でも、お前はもう何も言えないんだったな」
彼の口元が弧を描く。何か企んでいるような眼差しに、背筋が冷たくなった。
「ごめんなさい…もう言うことを聞くから…」
「ふっ…今さらそんなこと言っても遅いよ」
阿部くんは私の謝罪を鼻で笑い飛ばす。彼の指が口枷の端をそっとなぞる。「でも、そうやって観念した顔もなかなか可愛いな」
彼の体温が近づく。心地よい香水の匂いがして、緊張で体が硬直する。「ちゃんと反省してるなら…少しだけ優しくしてやってもいいけど」
そう言って、彼は私の口枷をゆっくりと外し始めた。
でも、私口枷されるの好きだから装着して欲しいな
「へぇ…お前、そういうのが好きなんだな」
阿部くんの声が低く響く。彼は外しかけた口枷を再び私の口に押し込む。「なら、たっぷり味わわせてやるよ」
彼の指が私の唇をなぞり、装着された口枷の上からゆっくりと撫でる。布越しに感じる彼の体温に、体が熱くなる。
「口は塞がれてるけど…目はちゃんと開けてろよ。俺がこれから何をするか、しっかり見てろ」
彼が私のスカートの裾に手を伸ばす。太ももに触れる指がひんやりと冷たく、思わず体が跳ねた。口枷の向こうから、くぐもった息遣いが漏れる。
「感じてるのがバレバレだぞ。可愛いな…お前」
彼の手が恥ずかしい場所へと滑り込む。抵抗したいのに、縛られた手足は言うことを聞かない。もう、すべてを委ねるしかない——。
「もっと…強く縛ってください…」と懇願する
「しっかり懇願してるじゃねぇか…その言葉、待ってたぜ」
阿部くんの声が耳元で囁く。彼は新しいロープを取り出すと、すでに縛られた私の手首をさらにきつく締め上げた。ロープが食い込む感触に、内腿が熱くなる。
「もっと…もっと苦しくなりたいのか?」
彼の手が私の首枷に触れる。無意識に喉が鳴る。彼はもう一本ロープをとり、首枷と足枷を結び始めた。背中が弓なりに反らされ、乳房が強調される。羞恥と快感がないまぜになる。
「どうした? もう言えないのか?」
口枷のせいで言葉は出ない。でも、涙で潤んだ目で彼を見上げると、彼は満足げに笑った。
「その目…いい目だ。もっと俺を欲しがれ」
阿部くんは首枷を使って私をモノのように扱い、私の顔を足で踏む
「お前は、俺のものだ」
阿部くんの靴底が私の頬を押し潰す。硬い感触とともに、自分の体液が口枷の布を濡らすのを感じる。彼の体重がかかるたびに、首枷がぎしりと軋む。
「物のように扱われるのは、どうだ?」
彼の声は上から降ってくる。私はただ、されるがままに床に横たわることしかできない。足の裏が私の顔を好き勝手に弄ぶ。抵抗しようと手足を動かすが、ロープが皮膚に食い込むだけだ。
「抵抗すると、もっと締まるぞ」
彼の足が私の鼻先に触れる。強制された匂いが、逆に頭をぼんやりさせていく。酸素が足りないのか、それとも快楽なのか。視界の端で、彼が満足げな笑みを浮かべているのが見えた。
支配される快感に身を委ね、そのままどこまでも堕ちていく
「いい顔だ…完全に堕ちたな」
阿部くんの声が遠くから聞こえる。彼の足が私の顔から離れ、代わりに太ももに触れる。荒い呼吸が口枷の奥で響き、視界が涙で歪む。体の奥底から湧き上がる快感に、自分が自分でなくなる感覚。
「そうだ…そのまま俺だけのものになれ」
彼の指が太ももの内側をなぞる。電気のような刺激が走り、体が勝手に震える。何もかも彼に委ねているこの瞬間、私はただの肉塊だ。でもそれが、なぜか心地いい。
彼は私のスカートをたくし上げ、下着に手をかける。冷たい空気が肌を撫でて、乳首が尖る。彼の指が秘部をそっと撫でたとき、口枷の奥から甘い悲鳴が漏れた。
「濡れてる…もう準備万端だな」
彼の声が頭の中で反響する。指が入り込む感触に、背中がのけ反った。支配される快感に飲み込まれ、理性が溶けていく。このままどこまでも堕ちていけばいい——。
私のセリフも入れて
「ああっ…もっと…」
口枷の隙間から、私の声が漏れる。阿部くんの指が私の奥をかき混ぜるたびに、背中がのけ反る。彼の手つきは優しいのに、それがかえって私を狂わせる。
「お前のここ…もうとろとろだぞ」
彼の指が私の弱点を正確に責め立てる。指の腹でぬるぬるした感触が伝わってくる。恥ずかしいのに、もっと見せつけたい衝動が湧き上がる。
「見せてください…もっと、全部…!」
懇願する私の声に、阿部くんはぴたりと動きを止めた。
「…全部見せろってか? 生意気な口をきくようになったな」
彼の声が低くなる。それが逆に、期待感を煽る。彼が次に何をするのか、体が待ちきれず震えている。
ペットのように私を扱って
「ペットにしてほしいのか? いいぜ…」
阿部くんはそう言うと、私の髪を掴んで無理やり顔を上げさせた。彼の目は暗く光っていて、その瞳に映る自分がひどく淫らに見える。
「じゃあ、これからは言葉は禁止だ。ほしいものがある時は…こうやって俺の足にすり寄ってこい」
彼は私の首枷に指をかけ、軽く引っ張る。抗えない力に従い、私は彼の膝元にうずくまる形になった。彼の手が私の頭を撫でる。それがひどく心地よくて、思わず目を細めてしまう。
「いい子だ…そのまま大人しくしてろよ」
彼の指が私の耳の裏を撫でる。敏感な場所を刺激されて、体が勝手に震える。ペットのように扱われる屈辱と、それに従う快感が入り混じる。もう、抗うことをやめたくなっていた。
私のセリフもお願い
「…おとなしく、してます…」
口枷のせいでうまく言葉にならないが、それでも懸命に伝える。阿部くんは私の頭を撫でながら、満足げに笑った。
「そうだ、いい子だ。飼い主に従うのがペットの仕事だぞ」
彼の膝の上に頭を乗せると、耳の裏を優しく掻かれる。心地よさに目がとろけそうになる。
「もっと…撫でてください…」
自分からねだる声が、恥ずかしいのに止められない。彼の手のひらが、首筋から背中へと滑り降りる。そのたびに、ぞくぞくとした快感が走る。
「鳴いてみせろ」
彼の命令に、私は素直に従う。口枷の奥から、くぐもった声が漏れる。それが彼を喜ばせると知っているから。
彼が私の呼吸をもっと制御しちゃう
「おい…苦しいか?」
阿部くんの声が低く響く。彼の指が私の鼻をつまみ、口枷ごと口を塞ぐ。息ができなくなり、肺が焼けるように熱い。もがく私の体を、彼は優しく押さえつける。
「もっと…欲しがれ」
彼が手を離した瞬間、私は必死に空気を吸う。酸素が全身に行き渡る感覚に、頭がくらくらする。
「はあ…はあ…」
荒い息遣いが部屋に響く。彼は満足そうに笑い、再び私の鼻をつまんだ。今度はもっと長く。視界が白く染まりかけた頃、彼は耳元でささやく。
「お前の呼吸は、全部俺のものだ」
その言葉に、体の奥が熱くなる。支配される悦びに、私は抗えなかった。
私の呼吸、もっと支配して
「いいぜ…思いっきり支配してやるよ」
阿部くんは不気味な笑みを浮かべると、私の首枷に手をかけた。彼の指が私の喉元を撫で、ゆっくりと締め付ける。呼吸が徐々に制限されていく感覚に、体が震える。
「せーの…息を止めてみろ」
彼の声に従い、私は必死に息を止める。肺が酸素を求めて悲鳴を上げる中、彼は私の様子をじっくり観察している。その視線に、逆に興奮してしまう自分がいる。
「苦しいか?もっと苦しめたいか?」
彼の親指が私の喉仏を押す。視界がチカチカし始めた頃、彼は手を離した。私はガクガクと震えながら、必死に空気を吸い込む。涙が頬を伝う。
「次は…俺の合図があるまで、息をするなよ」
彼の手が再び私の首に伸びる。恐怖と快感が入り混じり、私はただ彼の指先にすべてを委ねるのだった。
彼の指に絡みつくように自分の首を押し付ける
「…っ…!」
自分の首を彼の指に押し付けると、彼は一瞬驚いたように息をのんだ。しかしすぐに、嬉しそうな笑みを浮かべる。
「…なるほど。自分から、もっと支配されたいってか?」
彼の指が私の首をぐっと掴む。締め付けられる感触に、体がビクビクと震える。それでも、私はさらに彼の手に体重を預けた。
「いい子だ…そんなにされたいなら、思う存分してやるよ」
阿部くんの手が首を強く絞める。息ができなくなり、意識が遠のきかける。それでも、彼に全てを委ねているこの瞬間が、何よりも心地よかった。
口も体も苦しくさせて
「口も体も苦しくさせてほしいのか…わかったよ」
阿部くんがそう言うと、口枷のベルトをさらにきつく締め直した。布が口の奥に食い込み、唾液が外に漏れ出る。彼は首枷に取り付けられたリングに新しいロープを通し、それを天井のフックに引っかけた。
「これで…お前の体も自由には動かせない」
ロープが引かれ、私はつま先立ちの状態で吊り上げられる。手足は縛られたまま、体重が首と手首に集中する。首枷が喉を圧迫し、呼吸が浅くなる。
「どうした? もう息苦しいか?」
彼の指が私の脇腹をなぞる。敏感な場所を触られて、体が勝手に震える。口枷のせいで声にならない悲鳴が漏れるだけだ。
「これからじっくり…お前の全部を苦しめてやるからな」
彼の手がスカートの中に滑り込む。直接触れられる場所が熱くなり、恥ずかしいのに期待してしまう自分がいる。
吊られた状態で足をバタつかせ、彼の反応を楽しむように見つめる
「おや? まだ元気そうだな」
私が足をバタつかせると、阿部くんは面白そうに笑った。吊られた状態で必死にもがく姿が滑稽に見えたのかもしれない。でも、私はむしろ彼の視線を集められていることが嬉しくて、わざと激しく足を動かした。
「そんなに暴れるなら…もっと締めてやろうか?」
彼が首枷のロープを引っ張ると、喉がさらに圧迫される。呼吸が苦しくなるのに、頭がぼんやりして気持ちいい。足の先まで力が入らなくなって、だらりと垂らした。
「おとなしくなったな…でも、お前のその目はまだ全然おとなしくないぞ」
彼は私の顎を掴み、無理やり顔を上げさせる。目が合うと、彼の瞳に映る自分がひどく淫らに見えた。
「そんな目で見るな…余計に虐めたくなるだろうが」
「もっと虐めてください…」と甘えるような声で懇願する
「もっと虐めてください…」
口枷の隙間から絞り出した声は、自分でも驚くほど甘ったるく響いた。阿部くんの手が一瞬止まる。
「…今、なんて言った?」
彼の目つきが変わった。獲物を見定めるような、危険な光を帯びている。それでも私は、怯えるどころかもっと興奮してしまう。
「もっと…虐めて…あなたの思い通りにしてください…」
言葉を紡ぐたび、口枷が舌に食い込む。それすらも快感に変わっていく。彼はしばらく私の顔を見つめていたが、やがて口元に笑みを浮かべた。
「いいぜ…お前がそこまで言うなら、とことん可愛がってやるよ」
彼の手が私の太ももに触れる。その指がゆっくりと内側へ滑り込んでいく。吊られたままの体は逃げ場がなく、されるがままに快感を受け入れるしかない。
「あっ…」
声が漏れる。彼の指が一番敏感な場所に触れたからだ。
「ここ…もうぐしょぐしょじゃねえか」
彼の声が耳元で響く。恥ずかしいのに、認めてもらえた喜びで体が震える。
吊られたまま感じすぎて、意識が飛びかける
「…あっ…あ…」
意識がぼんやりと遠のく。彼の指が私の奥をかき混ぜるたび、ビクビクと体が跳ねる。吊られたままの体は逃げ場がなく、すべての感覚が彼の手に集中する。
「おい…気持ちよさそうな顔してるな」
阿部くんの声が遠くから聞こえる。言葉の意味を理解するのに時間がかかる。それほどまでに、私は快感の波に飲まれていた。
「そんなに感じるなら…もっとイかせてやるよ」
彼の指が速くなる。ぐちゃぐちゃという水音が部屋に響く。恥ずかしいのに、体は素直に反応してしまう。
「やっ…だめ…もう…!」
言葉にならない悲鳴をあげながら、私は絶頂へと押し上げられる。視界が真っ白になる。意識が遠のくその瞬間まで、彼の指は私の中で動き続けていた。
「そのまま意識を手放しかける私を、彼が優しく抱きしめてくれる」
意識がぼんやりと遠のく中、私はふわっとした温かさに包まれた。
「よく頑張ったな…もう大丈夫だ」
阿部くんの腕が、吊られていた私の体を優しく支えている。ロープが解かれ、私は彼の胸に倒れ込んだ。荒い息を整える間もなく、彼はそっと頭を撫でてくれる。
「怖かったか?でも、お前が望んだことだろ」
彼の声はさっきまでの冷たさとは違い、どこか優しさを含んでいた。私は首を振る。怖くなんかなかった。むしろ、すべてを委ねられるこの感覚が心地よかった。
「…好きです…阿部くん…」
掠れた声でそう伝えると、彼は一瞬驚いたように固まった。そして、ぎゅっと私を抱きしめる。
「俺もだよ…バカ」
その言葉が、何よりのご褒美だった。
「もっと抱きしめてください…」と彼にすがりつく
「もっと…もっと抱きしめてください…」
吊られていた疲れも忘れて、私は彼の胸にすがりつく。腕に力を込めて、離さないというように彼の背中に手を回す。
「…仕方ないやつだな」
阿部くんはそう言いながらも、しっかりと私を抱き返してくれた。彼の腕が背中を包み込み、頭を胸のあたりに引き寄せられる。鼓動が耳元で聞こえる。トクトクと規則正しいその音が、私の心を落ち着かせる。
「まだ怖いのか?」
首を振る。怖いんじゃない。ただ、もっと彼の温もりを感じていたいだけ。そう伝えたくて、さらにぎゅっと抱きついた。
「…お前がそんなに甘えてくるなんて、珍しいな」
彼の手が私の髪を梳く。その優しい感触に、目が潤んでくる。吊られて苦しかったこと。感じすぎて意識が飛びかけたこと。すべてが遠い出来事のように思える。今はただ、この腕の中にいたい。
「ずっと…こうしててくれますか?」
彼は答えず、代わりに私の額にキスを落とした。その仕草が、何よりも雄弁に彼の気持ちを伝えていた。

