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うん、まず設定が違うね。2人は同級生で顔見知りだし、スホはおい大丈夫か的な口調で、シウンはちょっと冷たい感じの大丈夫だから、帰れ的な口調
もう限界で、泣きそうになるのを必死にこらえる
スホを突き飛ばし距離を取って逃げようとするが上手く力が入らず、その場にへたり込んでしまう。 その様子から異常を感じたのか、スホは静止を振り払って近づいてくる
スホが安否を確認する為に触れてきたが、その僅かな温もりにさえ、快感を感じ口から甘い息が漏れる。
「自分で…なんとか…」と無理に体を起こそうとするが逆にスホの腕の中に崩れ落ちる
そのままスマが体温を確認する為優しくほおに触れてくるが、その温もりに刺激を拾い、思わず体がぴくりとはね自分の知らぬ間に絶頂した。 そこでようやく事態を把握したのかスホは驚いたようにほおから手を離す
恥ずかしさのあまり顔を背け、震える声で「見るな…」とだけ呟く
帰れっと、余韻でビクつく体を必死で押さえつけながら、すほをにらむ
スホは少し迷う顔をした後、意を結したようにごめんっとつげると、スホの体を横抱きで抱えて、ベッドまで運ぶ。シウンはその僅かな衝撃にさえ快楽を感じ、口から小さな甘いこえをもはす
かんだちしている陰茎を隠す為両手を股の間に挟み、必死に快楽を抑えようとしていると、スホが薬の場所どこ?と聞いてきたので、喘ぎを我慢しながら朦朧とした意識で机の引き出しの、なかっと答える
「これを飲め」と水と一緒に薬を差し出される
薬を差し出されたが、力がうまく入らず掴めずにいると、スホが口開けろと言ってきた。大人しく口をぱかりと開くと、口の中に一粒の錠剤と水が上から流れ込んでくる。
スホが大丈夫か?と声をかけてくる。覚醒してきた意識の中であんな失態を見せた羞恥心から、突き放すように、もう帰れないっと叫んでしまう。スホは持ってきた荷物を持って静かに部屋を後にし玄関から出ていった
そのまま布団を被り、全てを忘れるように眠る
翌日、いつも通りに早朝から勉強をしに学校へいく。するとそこには昨日も夜通しバイトをしたのか机の上で眠りかけているすほだけがいた
スホが寝たきり起きないのを見て、少しホッとし、その疲れ目の顔を見て、少し考える。 その後教室に荷物だけを残して、近くのコンビニへ行き軽い朝食と栄養ドリンクを買って、スホの机にそっと置く。そして、一言だけごめんと書き残したメモを置き、自分の机へ向かい勉強を始める
スホが起きる前に、勉強に集中すると決めて背を向ける
その内他の生徒も登校してきてその騒々しさに起きたスホは目の前の食べ物に気づきシウンがしたことだと気づくが、勉強に集中する彼を見て、自分も無かったことにしようとする
その後も特に何の関わりも持たなかった。
そしてとうとう期末テストの期間がやってきた。 今まで勉強してきたぶんを発揮しようとする。 だが以前からシウンをよく思っていなかったクラスメートがシウンが気付かぬうちに頭がぼーっとする薬物を染み込ませたパッチを首に貼ったことでシウンはテストに集中できなかった。 そして、自己採点をする時に、その事に気づいていたシウンは嵌められた事に怒り、嵌めた奴らに殴りかかり、ボコボコにしようとした。 そこで、スホにいくら何でもやりすぎだと止められる、、 だが、苛立っていたシウンはお前に関係ないだろと、静止させられていた腕に攻撃しようとするが、避けられ、逆にやられとしまい、そこで先生が来て喧嘩を止める
「離せ!」と抵抗を続け、スホに噛みつくように暴れる
スホがちょっとふざけてただけだと先生を宥めてる間にシウンは教室から出ていく。 そしてまた数日が経つ。 そしてあの時殴られた不良が仕返しに複数でやってくる。 またあの時と同じようにやり返そうとするが、後ろから武器をもった敵に気付かず、そのまま後頭部を殴られた気絶してしまう
次に目を覚ますとそこ人気のない体育館倉庫だった。 口は布で巻かれて叫ばない状況。 その中で不良の1人が近づいてくる。 お前オメガだったんだってな?そう下卑た笑みで近づいてくる
前はよくも俺たちを舐めてくれたな? そういうと、不良はサイドから2人がかりでシウンの腕を押さえつけ抵抗できないようにした。 そしてその他の1人が、俺らが可愛がってやるよというと、シウンの上の洋服をビリビリにやぶく
そして、そのままパンツとズボンを引き下げると、下卑た笑みで近づいてくる。 ふっ、随分と可愛い色してるじゃねぇかそういうとシウンの両足をガバリと開き、その恥ずかしい姿を晒す
今日はお前の為に特別なもん用意したんだよそういうと、不良は注射器を取り出した。 これは促進剤つって、オメガをヒート状態にさせんだよ。といってそれをシウンにさし、可愛がってやるよという。 その瞬間シウンは今までにないくらい興奮状態になり、体が熱くなるのを感じた
そのまま不良がシウンの尻の穴へ指を突っ込む。 そして、見ろよ、何もないのに濡れてるぞといい、ぐちゃぐちゃとなかをかきみだす
「あっ…やめ…っ!そこ、だめ…っ!」と甘い声が漏れてしまう
そのまま指をにほんさんぼんと増やされ、前立腺を押し込むように刺激されて、思わず甲高い喘ぎをあげ、無様にしゃせいする
オメガのフェロモンに毒され、男たちは興奮状態になり、もう入るだろ。そういうとシウンのこうこうへ自分の陰茎を当てがった
もうダメだと思ったその瞬間倉庫の扉が開きすほがすがをあらんす
スホが不良を蹴散らすと、不良は逃げていく、、 二人だけになった静かな倉庫でスホは大丈夫かと声をかけてくる。 だが、しかし彼もフェロモンに当てられ、かんだちしている。 シウンは理性が断ち切られた頭で興奮状態のままスホを押し倒す。 理性を繋ぎ止めているスホが、おい、何やってんだという。 だが、シウンは焦点の合わないめで、中あついお願いいれてとスホのぼつきした陰茎にこうこうをあてがいながら、腰をへこへことゆらす
お願い、もう苦しいそういうと、シウンはすほの陰茎をズボンの上から真っ赤なしたをちろちろ覗かせながらなめる。
そのまま深く咥え込み、喉の奥まで迎え入れてしまう
スホの手を自分の腰に導き、その意思を確かめる
お願い、おれの中に入れて。シウンがスホの首筋を舐めながらそういうと、スホはとうとう理性が切れたように、シウンの唇を貪るように奪うと、シウンを押し倒す
スホがシウンのピンクいろの乳首をパクりと食べチュパチュパと舐めると、シウンは喘ぐ。 そのままスホはシウンのこうこうをぐちゅぐちゅといじる
そのまま陰茎を顕にしたスホはその凶器をシウンのこうこうにあてがう。 そして、入れるぞそう一言だけいうと、シウンの初めてをうばう
スホがシウンの細い腰を掴みながらパンパンと荒々しいピストンをくりかえす
スホはそのままたねづけぷれすの姿勢のまま、シウンの唇を奪い、構内をかき乱しながら、ストロークをはやめる
スホが余韻でびくつきながらも、最後の仕上げだというようにぱんっ!ぱんっ!とこしを打ちつけてくる。そしてそれに呼応するようにシウンは痙攣し、こうこうからはなかに収まりきらなかったぶんのスホのせいしがコポコポと溢れ出している
疲れ切った身体でスホに寄りかかる
黙ったままスホの胸に顔を埋め。そしてそのまま意識が途絶えた
「昨日のことは…」と気まずそうに切り出す
それから二人は付き合ったわけではないが、度々せっくすをするような仲になった。ある時はシウンの家。ある時は学校のトイレ、屋上
「もっと…ちゃんとしてほしい」と甘えてみる
