
小島健の片思いから始まる、もんビバ両片思いラブストーリーです。 正門受け、小島攻めです。
物語を始める...
「なんでもないねんけど…」ともごもごしながら距離を詰める
「……なんでもない。ちょっとボケようと思っただけ」と誤魔化す
「……まっさんって、好きな人とかおるん?」と思わず核心を突く
「そうなんや」とだけ言って、少し寂しそうに笑う
次のシーンへ移る
「まっさん。次の休み、どっか遊びに行こや」と誘う
「……楽しみやな」と照れくさそうに呟く
次のシーンへ移る
早めに家を出て、正門の家の近くまで迎えに行く
「行こか」と自然に手を差し出す
水族館へ向かう車のシーンに移る
「デートみたいっちゅうか.....俺は、デートやと思っとった」と伝える小島
「まっさん、耳真っ赤やで」とからかう
話題を変える
「もちろんや。約束破ったら罰金な」と軽く返す
「まっさん、何食べたい?」と自然に話題を戻す
「ほな、並んでる間は俺の話し相手になれや」と軽く肩を寄せる
「……まっさん、あったかいな」と自然に呟く
「……そっか」だけ言って、そっと肩を抱き寄せる
「……ええよ。いくらでも」と耳元でささやく
「水族館、着いたで」と背を押すように促す
「写真撮ろな」とスマホを取り出す
「お返しや」と正門の写真を撮る
「クラゲ、きれいやな」と水槽に見入る正門を見つめる
「……手、つないでもええ?」と勇気を出して聞く
「……あ、クラゲこっちにもおるで」と照れ隠しで指をさす
繋いだ手をぎゅっと握り返して、無言で気持ちを伝える
「……まっさん、次はイルカのショー見に行かへん?」と自然に誘う
「一緒に調べよか」と正門のスマホを�き込む
繋いだ手を引き寄せて、もっと距離を詰める
「……なんでもない。イルカ見に行こ」
「緊張してんねん、しゃあないやろ」と本音を漏らす
「こっち向いて」と正門の頬に手を伸ばす
「なんでもない」と手を離してごまかす
「ショー終わったら、話したいことあるねん」と予告する
ショーの間、ずっと手を繋いだままいる
「今の、聞こえた?」と恐る恐る尋ねる
「まっさん……」と引き寄せて抱きしめる
「帰ろか、二人でどこか行こ」と優しく誘う
「じゃあ、俺の家行くか」と小島が誘う
小島の家に着いてからのシーンへ移る
「……好きや。ずっと前から」と言って、そっと手を握る
「まっさん、こっち向いて」と顔を近づける
「……もう一回、する?」と耳元で囁く
「舌、入れてもええ?」と甘く囁く
濃厚な絡みへと繋がる前に、一度シャワーを浴びる
「まっさん、先に入っといで」と背中を押す
着替えとタオルを用意して待つ
「おかえり」と自然に声をかける

