
韓国ドラマの伝説のキッチンソルジャーの主人公カンソンジェの総受け本です。 この世界線はオメガバースの世界です。
物語を始める...
お米の炊けた暖かな匂いが鼻腔をくすぐる。 最近炊事兵に配属されたばかりだが、ある程度のコツを掴めてきた気がする。 軍内でも以前ユン先輩が作っていた料理がよほど酷かったせいか、以前よりはマシだと料理の評価も上がってきている。 「おい、ソンカンジェ倉庫から野菜を取ってこい」 何やら炒め物をしていたのか、たった一人の炊事兵のユン先輩が声をかけてきた、。 肉の焦げた匂いに思わず顔を顰めたが、すぐに返事をして倉庫へいく、 すると、突然倉庫に着いた途端、体の力がぬけ思わず倒れ込む。 倉庫の床のひんやりとした肌触りと反比例して、体が心臓から指の先まで熱を帯びていくのを感じた。 初めての感覚に頭がこんわくでみちて、ただ戸惑うしかない
自分の腕を噛んで痛みで意識を保とうとする
その場にうずくまり、やり過ごす
必死に立ちあがろうとするも、足がガクガクと震えまた崩れ落ちてしまう。
そうこうしていると、倉庫の扉が開き、ドンヒョンが入ってきた。 「おい、カンソンジェ遅すぎるぞ。何をやってるんだ」. 先輩の呼び声に必死に反応しようとするが。 「はい、二等兵カンソンジェ」 だが、その声はとても小さくまともに喋ることすらできなかった。 倒れたソンジェをみたドンヒョンは驚いて近づく
倒れたソンジェを見たドンヒョンは驚いたように言った。 「お、おおいどうした。カンソンジェ、熱か熱中症か。それとも、働きすぎか。」 「だい、じょぶ、です」 そつ必死で返した声はあまりに弱々しかった。 「お前、大丈夫じゃないだろ。医療室いくぞ」 そう焦ったように言ったドンヒョンは、体に力が入らずぐたっとしたままのソンジェの体を横抱きして、医療室まで向かった
彼の胸に顔を埋めて、身を委ねる
そのまま意識を失った俺をドンヒョンは心配しながらもベットにそっと置いてさって行った
医療班の人間である目の前の軍人はそういうと、信じられない事実を伝えてきた。
「どうすればいいんですか…?」と戸惑いをみせる
「ありがとうございます…」と小さく礼を言う
急いで後を追い、黙って彼の隣を歩く
次の日から俺たちはいつも通りに戻った。いつものように早朝から食事の準備を進めて全員が満足できるご飯を作るだけだ。 だがそんな間にも日に日におれの体は代わっていた。 あの日以来、あんな風に倒れることはなかったが、日に日に体の体温が熱を帯びていくように、じわじわと快感の渦に飲まれそうになっていった
そんなある日だった。とうとう体の熱が抑えられなくなった俺は、急いで自分の熱を抑えるためトイレへ駆け込んだ
「自分を責めながらも、早く終わらせようと手を動かし続ける」
イッたばかりだと言うのに体の熱は治るどころか増していった。 そんな時に、駆け込んだ姿を見られたのかドンヒョンが心配して跡をついてきていた
「本当に大丈夫です」と強がる
そんな必死の懇願にも関わらず、ドンヒョンは引き下がってくれなかった。 そしてドンヒョンが醸し出す微量のアルファのフェロモンにすら我慢できなくなった俺は、ガチャリと戸を開け、まるで引きずりこむようにしてドンヒョンの手首を掴んで、トイレの便座に座らさた。 そしてそのまま彼に跨り、言った。 こうなるから、戻って欲しかったのに。 先輩が悪いんですからね。 そういうと俺は先輩の唇を奪った。 そしてアルファと触れ合ったことで、フェロモンが一気に解き放たれ、体の熱は今までに見ないほど大きくなった。そしてその熱を探すようにドンヒョンの口内をあらした
今まで受けているだけだったドンヒョンが、俺の頭を掴んで唇を無理やり離すと、後悔しても、知らないからな。 そう言って、俺の着ていた服を乱暴に開けた
何も言えずに、ただ彼の胸に顔を埋めて震えている
震える手で彼のベルトに触れながら、潤んだ目で見上げる
少し乱暴にドンヒョンに触られただけで俺はビクビクと震えていってしまった
そのままドンヒョンのてでいかされる
ドンヒョンがソンジェの両足をパカリとひらくと、てまんした
指を咥え込むように腰を揺らすけど、恥ずかしさに耐えきれず顔を背ける
ドンヒョンが指を抜いて、代わりに熱いモノをあてがう
「あぁっ…入って…くる…!」と震えながらも彼の背中にしがみつく
ふっ、んっ、もう、わかんない。まるで幼子のように涙を流しながら、快感を逃さないようドンヒョンにしっかりしがみつき、あえぐ
ビクビクと自分の中でみゃくうつのがわかる
ドンヒョンがわざとらしくドチュンと、一層激しく一撃をつく。 その一撃だけでかるくいってしまうほど気持ちいい
先輩、オナホでも何とでも思ってくれて良いから、メチャクチャにしてください
ふっ、んあ"、や"、しぬっ
そうしてどれくらいの時間やっていたのだろうか。気づいた時には、意識をうしなっていた
そうして冷静になって、自分がどれだけのことをやらかしたのならようやく理解した。 「二等兵、カンソンジェ、。自分の理性を抑えきれず、勝手な行動で巻き込んでしまい申し訳ありませんでした。」 おわった、本気でそう思った
俯いたまま、今後の処分を待つ姿勢を取る
「でも…俺のせいで先輩に迷惑が…」と食い下がる
「…ありがとうございます」と素直にお礼を言う
なぜか涙が溢れてきて、止まらなくなる
泣いているのに驚いたのか、ドンヒョンが抱きしめてくる、。 その体温が心地よくてそのまま顔を埋めてしまう。 ドンヒョンは少し何か考えた後にある提案をしてきた。 おれが辛くなった時に今回のように処置してやるという話だった。
突然の提案に戸惑う。 けれど、もう自分で対処できる問題ではないとわかっていた、。 ならば今頼れるこの人に頼っても良いだろうか。
「…お願いします」と小さく頷く
そして、俺たちのセフレ関係が始まった
熱が抑えられなくなると俺たちはすぐにやった。 ある時は倉庫、ある時は誰もいなくなった風呂場、ある時はトイレ、ある時は軍施設の林の中
「特に変わったことはありません」と平静を装う
わざと落ち着いた様子で振り返って笑顔を見せる
するとグァンチョルが心底楽しそうにじゃあこれは何だ?そういうと、自分のスマホを差し出してきた。 そこには、俺と先輩がトイレの個室でセックスしている動画があった。 頭が真っ白になる。 グァンチョルは挑発するように言った。 お前、オメガらしいな、。もし、これを先輩も知ってて隠したんなら、お前ら二人は軍から追い出されるだろうな
「先輩は関係ない」と必死に庇う
「…何が目的なんですか?」と問い詰める
動画を奪おうとして、強引に手を伸ばす
