
高校の先輩達との物語 体育館で片付けをあいていたら急に首に手刀をたたかれて気を失ってしまう。目覚めるとマットレスの上、先輩たちにかこまれている。〇〇は必死で抵抗
今までの設定↓(この続きから書いて) -〇〇は先輩達(海斗、湊、凪斗)に襲われたが、凪斗も裏切られて襲われてしまった。〇〇だけ解放されていえに帰ってきた。 ここから書いて↓ 震える足で、必死に歩いて家に帰った。 ――ガチャン。 「ただいま…」 誰もいない部屋。そのままベッドに倒れ込んだ。 「はあ…はあ…」 体が震える。凪斗さんの苦しそうなあの声が耳から離れない。(細かく鮮明に) そのまま意識が闇に落ちていった。 続き 私が書いたものは全て内容に入れてください。さらにセリフとかを長く大胆に書き足してもいいよ。 一時々改行も忘れずに。 効果音や音付きで -長めに細かく鮮明に書いて -〇〇の口調を女の子っぽくして、第一人称は私で 3人は〇〇に優しくタメ口、〇〇は敬語 -超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超長編で -音付き -「お腹、まだドキドキしてる…薬、ちゃんと効いたのかな…」 -だが心配になって凪斗に電話をかける。何度も、繋がらない。しばらくたってかかってくる。 -凪斗はたった今さっき解放されたそうだ。必死に助けをもとめてくる。ものすごく具合が悪そうだ。凪斗はどこの道かを言うが途中でとうとう倒れてしまう。 倒れる音が聞こえて、〇〇は慌てて家をとびだす。幸い両親は旅行でいない。
どれくらい経ったのだろう。
はっと目を覚ますと、部屋は薄暗くなっていた。
時計の針は、午後七時を指している。
「……お腹、まだドキドキしてる…薬、ちゃんと効いたのかな…」
自分の声が、ひどく掠れていた。
体はまだ震えているし、心臓は嫌な早さで脈打っている。
――凪斗さん。
あの時、必死に私を庇って、気を失った凪斗さんの姿が蘇る。
まさか、まだあの場所に……。
不安が一気に膨れ上がって、携帯を握り締める。
――プルル…プルル…。
コール音が虚しく響く。
一度、二度、三度――。
「出てよ…お願い…」
震える声が漏れる。
四度、五度――。
「……っ」
切れる。
もう一度。
――プルル…プルル…。
また。
――プルル…プルル…。
何度も、何度も。
十回を超えたところで、ようやく。
――ガチャ。
「……もしもし…」
声は、ひどく弱々しかった。
「凪斗さん?! 大丈夫ですか?!」
「……た、すけて……くるしい……っ」
息も絶え絶えな声。
「今どこにいるんですか?!」
「……体育館、の……裏手…っ、く、くるしい……はやく……っ」
ガチャ。
「凪斗さん?!」
そのまま、通話が切れた。
――ドサッ。
倒れるような、重い音。
「……っ!!」
私は飛び起きていた。
(行かなくちゃ……!)
鞄を掴み、靴も履かずに玄関へ。
幸い、両親は旅行でいない。誰に止められることもない。
――バタン。
家を飛び出す。
「待ってて……凪斗さん!」
暗くなった街を、私は必死に走った。
