
映画シビル・ウォーの時の二次創作。 まだ若いスパイダーマンを関わらないよう説得しようとするキャプテン・アメリカ。 けれど、スパイダーマンと話す内に理性を失い、彼を犯す。 そこへアイアンマンがやってきてスパイダーマンを助ける話。
物語を始める...
「キャップにも伝えなきゃ。でも、どう言えばいいんだろう」
そんなの、わからないじゃないか。 僕は僕の信じる彼の選ぶ道を信じる。 どうして、僕らが間違いで、あなた達が正解だってわかるの? だってまだ、何も起こってはいないし、誰も死んで無い。 だっあら、どっちが間違いかなんてわかるはずがないじゃ無いか
アイアンマンのもとへ向かい、キャップとの会話を話す
ねぇ、スタークさん。僕はこれからもどちらが正しいのか悩み続けると思う。だって正解なんてきっと本当はないから。 でも、貴方の味方であり続ける事は迷わないよ。 例え世界中の全員が貴方のやり方を否定して、離れて行ったとしても、僕は最後まで貴方のそばにいるからね。 だから、僕を突き放したり、しないでね?
「絶対に死なないよ。だって、あなたのために生きたいから」と微笑む
うん、じゃあ僕はスタークさんの為に強くなるよ。 これからも、どちらが正しいかはきっと迷う。 だって、貴方もキャプテンも本当に優しい人だから。 でも、僕は貴方のために、彼を倒すよ。必ずね。
その夜、パトロールした街は相変わらず、悪が蔓延っていたが、不思議と怖さなんてなくて、全てを守り切れる気がした
翌日もそのまた翌日も僕はスタークさんの為に動いた。 そして、そんなある日、また彼がやってきた。
「もう決めたんだ」と一歩引いて、はっきりと断る。
ッッ、そんなの、わかってる!! 僕は、彼に何かして欲しくてそばにいるんじゃない!! 彼の為になりたいから側にいるんだっ!! 貴方にも、彼にも譲れない信念があるんでしょっ!! その為なら貴方達は何だってする!! それは皆同じことだっ!! どちらの方が正しいなんて正解はない!! なら、僕はッッ、かれを一人にはしたくないっっ!!
ッッ、なにを!!
そう言うと、彼は僕のスーツをビリビリに破いた。
うっあ"ぁ
初めてで痛いはずなのに、能力のせいなのか、すぐに身体が快感を拾い始める。
いや、あ"ぁ
君のためなんだ、ピーター
嫌なはずなのに、怖いはずなのに、不思議と触れてくるその手が優しくて、頭がおかしくなってしまいそうだった
頭の中では倒さなきゃいけないとわかっているのに、身体はその快感を拾ってしまう。 自分が自分でなくなってしまう気がしてひどく怖かった
ごめん、なさい"ぃ、スターあ"ぁクさん、僕が、守らなきゃ、いけないっのに!
僕の抵抗に、キャップは先程とは打って変わって豹変した。 君が、僕に犯されたなんて、知ったら彼はどう思うかな?今まで通り君をそばにおくとおもう?
そう言うとキャップは強引に僕の唇を奪った。
お願い、スタークさんには、言わないで
わかった、キャップの言うこと聞くから、スタークさんに言わないで、嫌われたく無い。 そう涙をこぼすと、彼は、冷え切った声でわかったと頷くと、僕の中にだした
それからも街の人々を助けてはいたけれど、日課のように会っていたスタークさんの元へは行かなくなった。 キャップがそう言ったからだ
その後もキャップは僕の事を呼び出して犯した、。 まるで、僕に誰の所有物なのかを思い出させるように。
心では嫌と言いながらも、彼の喜ぶ事を覚えだしている自分に酷く嫌気がさした。 こんな、僕を見たらスタークさんは何て言うのかな。
そんな風に日々を過ごしていたある日。 パトロール中に、スタークさんと会った。
「最近どうだ?特に問題はないか?」とさらに踏み込んで聞かれる。
そう誤魔化すように喋っていると、突然、彼の顔が酷く冷え切った。 「、、そうか。」 そう言うと、彼は僕とキャップがセックスしている写真をばら撒いた。 ここ最近偶然手に入れた写真だ。 少年、君は僕を馬鹿にしているのか?
何も言えずにいる僕にスタークさんは呆れたように言った。 キャプテン・アメリカと恋仲になったから、僕の所へ来るのをやめたのか? 君は、言ったな。最後まで僕の味方であり続けると。 とんだ猿芝居だ。 君はその甘い言葉で僕を誘惑する気でいたのか?
ただただ涙を流すしかできなかった。 ごめんなさいそう呟く事しかできなかった
スタークさんは歩みを止めて僕の方を向き直った。 僕は話す事を決めた、例え軽蔑されても、僕は彼の味方だとちゃんと伝えたかった
僕、キャップと話しました。 僕は最後まで貴方の味方であり続けるって、彼に話したんです。 そしたらキャップ怒っちゃって、僕のためだって言われて、犯されました。 きっと、僕に関わらせないようにするためだったんだろうけど、ぼく、諦めきれなくてッッ。 そしたら、このこと貴方に話すって言われて、ぼく、ぼく、嫌われたくなくて、貴方に捨てられたくなくて、彼と、何度もッッ、人に言えないような事しました。 ごめんなさい、スタークさん、ごめんなさい。僕の事嫌いでも良いから、僕の事駒だと思ってくれて良いから、お願い、僕のこと離さないで。お願い
彼に抱きついたまま、感情のままに涙を流し続ける
「ごめんね…弱い僕で…でも、あなただけは絶対に手放さないから…」
「好きです…あなたが好き…」と涙で濡れた顔を上げ、初めての告白をする
そして、段々と彼が僕の事を熱を帯びて触ってくる。 けれどキャップのことを、思い出して途端に不安になる。 でもっ、スタークさん、僕もう、汚れてるから
泣きながら彼の胸に飛び込み、頭を撫でてもらいながら、彼を感じることに集中する
スタークさん、僕の事、スタークさんだけのものにして
「スタークさん…もっと深く…僕の中まで…」と自ら腰を動かして求める
スタークさん、好きに動いて良いですよ。僕は貴方のものだから
「あっ…スタークさん…もっと…もっと強く…」と自ら腰を動かして求める
彼の首にしがみつきながら、何度も名前を呼んで感じるがままに身を委ねる
