
物語を始める...
「ぼ、僕まだここに馴染めてないし、頼れる人が欲しいんだ!! それに、ぼく、貴方の大ファンだから、な、仲良くなって欲しいんだ!!」 勢いのまま飛び出た言葉を少し後悔したが、キャプテン・アメリカは、凄く嬉しそうに笑った。 「ああ!もちろんだ!! じゃあ、僕も君のことピーターと呼んでも良いかい?」 その言葉に思わず胸が高鳴る。 「え、僕の名前覚えててくれたの!?」 「もちろんさ。僕だけじゃなく、皆君に注目してるんだよ」 「も、もう、そんな嘘言わないでよ!!」 僕は思わず頬を赤くする。 「ふふっ、嘘じゃないさ。君は期待の新人さ、ピーター」 そう言うと、キャップはふわりと頭を撫でてくれる。 「は、恥ずかしいからやめてよ。 僕もう子供じゃないよ。 キャ、キャップ」
すぐに快諾してくれたキャップ。 それから僕らはよく二人で話したり、色んなところをパトロールするようにぬった
ま、でもスタークさんが僕なんか気にかけるわけないか。 そんな風に訓練を受けながら過ごしていたある日。 僕の体に異変が起きた。 朝起きると陰茎がとても痛くて、パンツの中を見てみると、とても大きく腫れていた、。 焦ったけれどおばさんに聞けるわけもなくて、その痛みが引くまで、心を落ち着かせながら耐えた。 そんな事が数日続いた、、 訓練終わりのある日、僕は不安で堪らなくて、思わずキャップの腕を引き止めて、誰もいない所へ移動してもらい、このことを相談することにした
僕の陰茎が空気に触れてふるりと震える。 まだ毛すら生えていなくて、少しピンクがかった先端の僕の陰茎がキャップに全て見られている。 「きゃっ、キャップ!何するの!」
キャップに触られたことで、陰茎がいつものように腫れ上がってくる。 それを見てまた不安になる。 「いやだぁ、はなしてキャップ。 痛いよ。ぼくのおちんちん変になっちゃう」
何が起こっているのかわからなくて、怖いはずなのに、キャップの大きくて暖かな手に包まれていると、とても気持ちよくて、自分から腰を揺らしてしまう
ふっ、あ、あぁ、きゃっ、ぷ、キャップ 僕は喘ぎながら、まるで赤子のようにキャップの名前を呼ぶ
んっ、ふぁ、あっ、いやだ、なんかっ、なんかくる、僕っ、ぼくっ、こわいよぉ、 そう泣きじゃくる僕を撫でながら、キャップは僕の、陰茎を扱く手を早めた。 大丈夫だよピーター、ぼくに任せて気持ち良くなるんだ。 そう言うと同時にキャップは僕の頭にキスを落として、それと同時に僕の体はビクビクと震え、陰茎から何か白いものがビュルルと飛び出た
余韻に浸りながら、僕はたずねる。 きゃ、キャップ、僕変なもの出た。 ぼく、病気じゃないの? その問いにキャップは優しそうに答えた。 これは皆なる現象なんだよ。だから、大丈夫だよ。 そう、暖かに言われて僕は安堵で、完全に力が抜けた
ねぇ。キャップ、皆誰かにやってもらうの? その問いにキャップは困ったように答えた。 いいや、普通は皆自分でするんだよ、。 でも、じゃあなんで。? 君が困ってたから。迷惑だったかい? その問いに僕は顔をそらしながら答える。 う、ううん。キャップの手、凄く気持ちよかった。ありがとう
ねぇ、キャップ。これって、スタークに伝えても良いの? その問いに困ったように笑うと彼は言った。 うーん、それはやめといた方が良いかな。 これは二人だけの秘密だ。 そう妖艶に笑うキャップに思わず胸がどきりとなる。 わ、わかった。 良い子だ。 そう頭を撫でられキスをされて、僕はその暖かさに思わず目を閉じる
それから、自分でも何とか自慰行為をしようとしたけど、一人じゃうまくいかなくて、その度に僕は彼を頼った。
「キャップ…、僕、キャップに触ってほしい」と恥ずかしそうにねだる
うん、僕、キャップに気持ち良くしてもらいたい。 そう、恥ずかしそうに呟き、体の力をぬく
ふっ、ん、きもちいぃ
「ぁっ…んっ…きもちぃ…キャップの手…好き…」と本音を漏らす
ふっ、ねぇ、きゃ、キャップ。 これも普通のことなの。 戸惑いながらも感じる僕に、彼は愛おしそうに優しく微笑む。 違うよ、でも、ピーターは特別な子だから、できるね? その言葉に僕はうなづき力を抜いて、彼の指で感じるように頑張った
ふっ、ふぅ、あ、 ただ彼の与える快感に身を任せながら、喘ぐ。 そして、彼が僕の中の一点に触れた時、ビリビリとした快感が体を駆け抜け、僕ははてる
そこで、キャップのいんけいもふくらんでいることに気づく
「キャップの…触ってもいい?」とおそるおそる手を伸ばす
「キャップ…気持ちいい?」と聞きながら、もっと丁寧に扱おうとする
キャップが感じている顔を見て、僕はもっと気持ち良くしてあげたいと思った。 そこで、キャップの陰茎をパクりと自分の口にふくんだ
溢れた精液を舌で舐めとりながら、僕は甘えるようにキャップにすり寄る。 ねぇ、気持ちよかった?
ふっ、んぅ、ふぁ、きゃ、キャップ
その日から、僕達は恋人でもないのに、触り合う行為に加え、深いキスもするようになった。 そんなある日、僕はスタークさんに呼び出された。
スタークさん?何のようですか
そう言うと、スタークさんは、僕とキャップがキスをしたり、ぬきあっている映像を流した。 え、、 僕の声は掠れていた。 ど、どうしてこれを。 生憎とこの建物の映像のほとんどは僕の管理下にあってね。 次からは、場所を選ぶことだ坊や
あ、あれは、ただ、その、僕がそういう行為のやり方がわかんなくて、、、だからキャップに教えてもらってた、だけで、、
じゃあ、僕も自慢の愛弟子に是非とも教えを与えてやろうじゃないか。 そういうとスタークさんは、ベットに僕を押し倒した。 さぁ、脱ぐんだ坊や
スタークさん、恥ずかしいから、やだ。 そう顔を真っ赤にしながらいう僕に彼は有無を言わさぬように言った。 これは、命令だ坊や。大人しく脱ぎなさい。 その言葉に抗えず、ぼくはベットの上で、一つずつ自分の服を脱いでいった
スタークさんはそのまま僕の陰茎を撫でるように触ると、ふにふにと柔く触り始める。 すぐにボッキした僕の陰茎を今度は激しくゆすりはじめる。 ふっ、んぅ、ん、スタークさん キャップの優しい動きとは異なり、激しい彼の動きに、僕は初めての快感を与えられ、まるで女の子のように喘ぎを上げる
ふぁ、あっ、スタークさん、いくっ、ごめんなさい
こんなに早くいってしまうなんて、彼に随分と躾けられたんだな、悪い子だ。 そう言うとスタークさんは、僕を仰向けにして、足を開かせた
そう言うと、彼は、キャップと同じように僕のこうこうに指を入れ始めた。 いやっ、スタークさん、そこは、ダメっ
キャップに教わったのと同じ場所を刺激されて、悔しいけど声が漏れる
スタークさんはだんだんと指を早めて、僕の気持ちいい所をついた。 そして、僕はその、快感に 「ふっ、あっ、キャップ、イクッ」 散々躾けられた僕は彼の名前を言いながらいってしまった
ふっ、あ"ぁ、あ"
いやあ"ぁ、ふっぁ、あたま、おかしくなる
キャップの顔が頭をよぎって、罪悪感で泣き出してしまう「あっ…キャップ…ごめん…」
スタークさんは、愛でるような優しいキスをすると、それと同時にとても深く僕をついた。 そして、僕らは同時に果てた。
その日は夜通し彼とセックスした。 そして、その日から僕はあの快感が忘れられなくて、スタークさんの部屋へと通うようになった。
そしてその日もそのまま流れるようにベットに倒れ込んだ
「ふっ、んぅ、ね、ねぇ、すたー、くさん、やっぱ、り、ふっ、こんな、関係、まちがあ"ってる、よお"」 僕は自分自身に言い聞かせるように、彼に抱かれながら言った
で、でも、こんなの、誰にも、ふっ、言えないしっ、それにっ、ふっ、キャップがあ"ぁ そのセリフにスタークさんは不吉に微笑むと、 そうか、あのじじいの事がきになるか。 そんな坊やに今日はスペシャルゲストだ。 そう言うと、突然扉が開かれた。 そして開いたのはキャップだった。 その姿を見た途端、僕は大きく喘ぎながら果てた
な、んで、キャップが、いや、見ないで。 スタークさんに挿入されながら、余韻で震える僕を見て、キャップは苦しそうな顔をしている。 そして、スタークさんは彼を挑発するように笑うと、彼の目の前で僕の唇を奪った。 ふっ、うっ、うぅ、 拒否しようとしても彼に躾けられた体は簡単に快感を拾った
ふっ、やだ、やめてよ、スタークさん、キャップが、ふっ、あっ、見てるぅ じゃあ、アイツに俺に中出しされるとこ、見てもらおう、。 そう言うと、スタークさんは腰を早めると、ぼくのなかではてた
スタークさんは、ずるりと僕の中から引き抜くと、僕のこうこうはパクパクとしまることなく、中から彼の精液を二人に見られながら垂れ流した
そのままキャップは無言で僕らに近づくと、スタークさんを殴り飛ばした。
キャップに抱きつきながら、僕は許しをこった。 ごめんなさい、キャップ!全部僕のせいだ!僕が、僕が、あんなこと頼んだから、あなたも!スタークさんも巻き込んだ!! お願い、もう僕二人に近づかないから、ここにももう来ないから、お願いっ、せっかく仲直りしたのに、もう争わないでっ!!僕っ、二人が敵対するところなんて、もう、みたくない!!
