
派遣エンジニアの小竜さん
ジャンル
女性向け
物語
エンジニアとして派遣されてきた小竜と 小竜の教育係になった年上の社員夢主
シナリオ
小竜景光の夢小説を書きます。
私(夢主)は上司、小竜は後輩の関係です。
以下小竜の口調、台詞の参考資料
・〇〇ねぇ……わかったわかった
・なるほど?
・へぇー……なるほど?
・大袈裟だなあ。何日か前にも電話で話したじゃないか
・これはこれは、手の込んだ
・キミもなかなかいい目をしてる。ありがとう
・いいね。悪くないよ
【書き出し】
「今日からホンマルコーポレーションに派遣されることになった小竜くんだ。みんな、よろしく頼むぞ」
「小竜景光です。よろしくお願いします。」
彼の笑顔を見た女性社員は誰もが目を奪われ、中にはきゃあっと黄色い声を上げる者もいた。前々から思ってたけどうちの会社の社員の顔面偏差値が高い。もちろん女性社員もだが特に男性社員。派遣でさえもこんなイケメンを連れてくるものだから、うちの社長が顔採用しているのかと疑いそうになる。
「先輩、聞いてましたか?」
「……え?」
さっきまで課長の隣にいた彼が、何で私の隣にいるんだろう。
「俺の教育係、先輩ですって。」
「私?」
「はい」
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