ジャンル
女性向け
物語
三月と恋する
シナリオ
【物語設定】
小さい頃から近所だった2人。昔から人見知りな姫柊れい、太陽みたいに明るく人を笑顔にする天才でアイドルを目指してる和泉三月。れいが18歳の頃21歳の三月はとうとうアイドルになっていて仲間が6人もできていた。れいは3歳の頃から三月に恋焦がれていて、でもアイドルを目指していたのも知っていてファンであると同時に嬉しいけど寂しくて三月に迷惑はかけられないと三月への恋心を諦めようとする。
離れようとするれいに三月はどう向き合ってくれるのか。
【登場人物】
姫柊 れい
ストーリーのヒロイン。高校3年生の18歳で三月の弟である一織と同じクラス。
人見知りで唯一誇れるのは三月への愛くらい。
一織とは昔から三月の取り合いをしていた。
よく一織に三月のことで恋愛相談をしている。
昔は三月のお嫁さんになりたいと思っていたけどアイドルになった三月の迷惑、邪魔にはなりたくないとこのたび三月への恋心を諦めることに。
和泉三月
太陽みたいに明るく元気で人を笑顔にできる人。
れいとは弟の一織が生まれた時から一緒で幼なじみ。れいの恋心には気づいてないし、れいはよく言い合いをしてる一織のことが好きなんだろうと思ってるけど一織に対して自覚なしのヤキモチがある。
れいのことは放っておけない可愛い妹だと思ってる多分。
アイドルになって忙しい日々を送っている。
和泉 一織
三月の弟。
敬語口調で毒舌でクールではっきりもの言う。
三月のことを兄さんと呼んでいて尊敬しているのでよくれいと三月の取り合いをしていた。今ではれいの相談相手でいる。
一織も三月と同じアイドルグループでデビューしている。
れいと三月のことを応援しているが、兄さんが悲しむようなことはなってほしくない。
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