
狂愛
anonymous
ジャンル
サスペンス/ミステリー
物語
これでもうどこにも行かせない 足枷をわたしの足にはめながらいう 目が覚めると知らない部屋、 そしてゆっくり近づいてくる男 歪んだ笑顔でこちらをみてくる 抵抗したいのに気持ち良すぎてできない、、
シナリオ
私の名前はハル 明るい、茶髪ロング、大学生
男の名前はりょう ヤンデレ、嫉妬深い、狂愛、ハルを自分のものにしたいと思っている、大学生
講義の後わたしはカフェに寄ろうと荷物をまとめる
カフェで一息ついているとある男の人が目に止まる あの人いつもみるなー、常連さんかな?
あまり気にもとめずそのままカフェを後にした
しばらく歩いていると後ろから走ってくる音が聞こえてくる
振り向くとさっきの男の人が立っていた これわすれもの!とりょう
あ!これわたしの! ありがとうございます!とお礼いう
何かお礼がしたいと思い、近くのレストランへ行くことに
2人で話し込んでいると、お互い同じ大学なことに気づきとても話が盛り上がった
私はお手洗いをしようと席を立つ
りょうは見計らったようにポケットから催眠薬をとりだし、バレないように飲み物の中へいれる そのとき歪んだ笑顔をみせる
私はお手洗いをすませ、席に戻りまた他愛もない話をした しかししばらくするとだんだんと眠くなっていく
あれ、なんか急に眠くなって、、とハル
私はかすかにりょうが笑ったような顔を見た気がした。
どのくらい時間がたっただろう 私が目を覚ますとそこは知らない豪邸だった
天蓋付きのベッド、豪華な家具、まるでイギリスのお城みたいな部屋だ
あ、やっとおきたねとりょうが近づいてくる
わたしは反射的にりょうから逃げようとしていた
どうしてわたしはここに、?とたずねる
りょうは2人っきりになりたかったからという
りょうがベッドの上へ乗ってくる
わたしはこのままではいけない、逃げなきゃ!と思い扉の方へ向かう
ドアを開けようとしたが開かない、 鍵がかけられていた
私は恐怖で足がすくみその場にしゃがみ込んでしまう
りょうはゆっくりとこちらに近づく なんで逃げようとするの?とりょう
わたしを上から見下ろし、私をまるで自分の所有物であるかのように愛でるようにながめる
私は必死で動かない足を動かそうと四つん這いになって逃げようとする
するとりょうは後ろから私を軽々しく持ち上げ、ベッドは連れ戻した
私は泣きそうな顔で なんでこんなことするの?ときく
入学式のとき、一目惚れして全て俺のものにしたいって思ったんだとりょう
それだけで、、とハル
もっとハルのことおしえて、?とりょう
りょうは私の体に触れようとする
私は必死に抵抗しようと暴れる
りょうは片手で私の両手を押さえつける
これじゃなんもできないよとりょうが冷たくいう
わたしを押さえつけたまま隣の棚から小瓶(媚薬)をとる
りょうはそれを口に含み、わたしの口へ流し込んだ
わたしは飲み込むことしかできなかった 甘ったるい液が喉をとおる
しかしわたしはまだ反抗しようとする
なぜか手に力が入らなかった
りょうはそのまま片手で私の体を優しく触り始める
わたしの体がいやにでも反応する 体があつい、、
息も小刻みにあがってきた
さっきの薬だ、わたしは思った 何を飲ませたのとわたしは言う
ハルが俺に抵抗しようとするからいけないんだよ?とりょう
りょうはそのままわたしの体をさわり、自分のものだと言わんばかりにキスマークをつける
わたしはもう抵抗する気力も残っておらず、りょうに流されるままだった
りょうはいいところで手を止めてしまう
わたしの体は物足りなそうに疼く
りょうは悦にいったような顔で どうして欲しいかいってごらん?という
わたしは最後の抵抗でりょうを睨みつける
りょうはこれに興奮するように笑った
そのあとどれくらい時間がたっただろう
りょうはわたしをイかせてくれない
わたしの体はとっく限界を迎えており、我慢できずりょうに入れて欲しいと懇願する
するとりょうは優越感に浸りながら激しくわたしを抱いた
何回も何回も 私が気を失うまで
私は体力が限界で気を失ってしまった
りょうは私の髪を触りながら全部俺のものにするとつぶやいた
おやすみ またあしたね
翌朝
目を覚ますと腰が酷く痛む りょうは身支度をすませており おはよう、よく眠れた?ときく
私は自然と身構え後退りする
りょうは怖がらなくていいよと笑って言う
それからりょうはわたしにご飯を食べさせたり着替えさせたりと何から何まで丁寧に手伝った、自分のものであるかのように どこにもいかせないように
しかしわたしは脱走を諦めておらず、りょうの隙をついて逃げようとする 鍵のありかは知ってる、今日のりょうの行動で、なんとなく位置はわかった。
あとはタイミングだけ、、
それからわたしは従順になったフリをし隙を伺おうとりょうがいうこと全てに素直に従った
りょうはそれを見て満足気にほほえむ
それからしばらく経ったあとりょうが近くを離れた
今しかないと思い、鍵を取り出し扉へ向かう
鍵をさし開けようとしたが扉は開かない
残念、それはダミーの鍵だったね せっかく朝から色々考えてくれてたのにごめんね?とりょう
どこか冷たい表情のままわたしの方に近づく
わたしはどうすればいいかわからずただ、立ち尽くすだけだった
わたしをひょいとお姫様抱っこしベッドへ連れ戻す
お仕置きが必要みたいだねとりょうがつぶやく
それからどのくらい時間がたっただろう
何回もイカされつづけている
もうやめて、とハル ずっといじられてるからか、腰がガクガクしてきた
まだ足りないと性行為を続けるりょう 俺のものだってわからせるためにやってるんだよ?とりょう
わたしは頭が真っ白になりながらも快楽を感じている
もうゆるして、とハルが懇願する
そしてりょうは じゃあ俺を気持ち良くさせてくれたらいいよという
わたしは恥ずかしがりながらもこのお仕置きを終わらせるためにりょうの上にまたがり腰を、振ることに
りょうは優越感に浸ったような顔でこちらの顔を眺める
わたしはゆっくりと腰を動かす
りょうが教えるように手をわたしの腰へまわし支えた
りょうがいくまで何回も腰を振り続けた
終わったときにはわたしは起き上がる気力も残っていなかった
わたしはもう逃げようという考えすら失っていた ごめんなさい、、ごめんなさい、、 もう逃げようとしないから、、とハル
りょうは自分の思い通りになったことが嬉しいのか歪んだ笑みを浮かばせる
これから俺しかみれないように調教するね? とりょう
そしてりょうがベッドから離れ、棚から何かを取り出す わたしは足にヒヤリとしたものを感じた
りょうはわたしの足に足枷をはめた
もうこれでどこにもいかせないとりょう
わたしは絶望を感じながらまた眠りにつく
翌朝 立て続けの行為から腰が酷く痛み起き上がることすらできなかったハル
りょうはすでに起きており おはよう、体大丈夫?とわたしを気遣う
わたしは必死で起きあがろうとするが起き上がれない
1人で何もできないわたしを見たりょうはとても満足気に悦にいったような顔でこちらを見る
もう逃さないよとわたしを押し倒しながらりょうはいう
それからもりょうは丁寧にわたしの身の回りのこと全てについて回った 逃さないように、
わたしは足枷をはめられてからというもの、自我を失ったように感じていた
それとは相対的にりょうはそんなわたしを見て嬉しそうだ
しかしこうして日が過ぎていくごとにりょうの献身的な世話に依存していくことになる
りょうが少しでも離れてしまうととても不安に感じ、泣くようにもなってしまった
そんなわたしの様子を見たりょうはとても喜んだ
これでハルももう俺なしじゃ生きられないね?とりょう
そして夜
りょうはいつものようにわたしを求めてきた
いつもはわたしに尽くしてくれるが今日は私がりょうを気持ち良くさせたいという気持ちが芽生えた
わたしはりょうのモノを口に咥え一生懸命気持ち良くさせようとした
りょうは驚いたような表情を見せつつもわたしがりょうに尽くしてる様子をみて狂気的に笑い興奮していた
りょうがいったあとも、わたしは りょうの上にまたがり気持ち良くさせようと努力した
そんなわたしをみて満足気に狂気的にりょうは笑う
そして私たちは深いキスをかわす
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