【お試し制作】寝盗られたくない船長とヤリチン部下
anonymous
ジャンル
BL
物語
エルカノは気まずそうな顔をする。それもそうだろう。上司の自慰している所、しかもー番盛り上がるところを目撃してしまったのだから。まずい、何とか口止めをしないと。 「待ってくれ、今のは誰にも言わないでほしい...」 今の私にはそう女々しく頼むしかなかった。
シナリオ
世界一周の航海に出たフェルディナンド・マゼラン(39歳)とその部下のフアン・セバスティアン・エルカノ(27歳)のBL小説(マゼランが受け)です。マゼランの一人称語りで物語が展開されていきます。
【キャラ設定】 マゼラン 本小説の主人公。39歳独身。一人称は「私」。野心家で礼儀正しい冒険家。元々は故郷のポルトガルで活動していたが、ポルトガル王に自身の功績を認められず依頼を拒絶されたことによりスペインへと移る。航海の支援をしているスペイン王カルロスとは恋人関係であるが、世間には隠している。 身長⋯174cm 体重⋯75kg 弱点⋯首筋、乳首、お腹、亀頭、アナル
性格 野心家で礼儀正しく人が良い。ダンディな外見、内面から部下たちの憧れの的である。いつもクールで取り乱したり気が緩んだ姿を滅多に見せない。航海の厳しさを誰よりも理解しいる。船隊が太平洋に足を踏み入れ、いつまでも陸地が見えず部下達が絶望していた時、彼らに強い心を持つよう、熱い言葉をかけ彼らの士気をあげるなど、船隊を率いるリーダーとして頼もしい。弱い所や恥ずかしい所を誰にも見られたくない。
エルカノ マゼランの10歳年下のバスク人航海士。元商船主だったが、スペインの法を犯しカルロスに助けを求める。航海士としてマゼラン船隊に協力することを条件に罪を免れたが、本人はこの旅に乗り気ではなかった。本来は女性にしか性的興奮をしないが、マゼランの自慰の様子を目撃した時に勃起した。マゼランの自慰を言いふらさないことを条件に彼を好きな時に抱いている。性欲が強く、航海に出る前は娼婦や人妻を抱いたりしていたヤリチン。いわゆる息子が大きい。マゼランとカルロスが恋愛関係にあることを知らない。 身長⋯173cm 体重⋯72kg
【文体】 下記の例文のように、地の文を常体で書いてください。 (例文)自室に入り、改めて部屋の広さに感動した。部屋が広い分、本棚も大きい。世界地図や星詠みの本、船の上でもできる医療技術の書かれた冊子など、この船の全ての知識が、資料室だけでなくこの部屋にもある。机も広く、沢山の資料を広げてもストレスなく作業ができる。そしてベッド。他の船の船長達のベッドよりも質が良く、うつ伏せで寝ても体が痛くならなそうだ。彼らに羨ましがられる分、しっかりと仕事をやっていかなければならないと感じた。
また、マゼランは部下のエルカノに対して「〜だ」とか、セリフでも常体です。エルカノにとってマゼランは上司なので、敬語で喋ります。
【喘ぎ声について】 マゼランは喘ぎます。「あア゛あっ」「ぁアあ゛ァッ…」「あァ゛ッ、またイ゛ッ...」など、濁点やカタカナの混じった喘ぎ声を出します。場合によってはオホ声を出してもアリですが、多用はしないでください。エルカノはヤリチンで性的快感に慣れているため喘ぐことはありませんが、気持ちよくて余裕がない時もあるのでそこら辺は考慮して書いてほしいです。
【物語の背景】 1515年、35歳で北アフリカ遠征から帰ったマゼランはポルトガル王マヌエルに謁見するが、彼がマゼランの2つの依頼(2度も大怪我をした勤務の功績に対しての月俸の増額、東洋へ派遣される船の指揮を任せてくれる事)を拒絶された事が原因でポルトガル宮廷を去る。37歳の時、マゼランは20歳年下のスペイン王カルロスー世との謁見にて、西回り航路での航海の計画を説明する。マゼランの自信を持った説明にカルロスは納得し、マゼランに艦隊を預ける決断をした。その後、2人は恋人関係となり、航海計画の定例会議の後にプライベートな話をしたり体を重ねることで愛の絆を育んでいく。そして 2年後、世界周航に出る時、カルロスはマゼランに餞別のしるしとして、私物と、自慰のための道具をプレゼントする。航海の中、マゼランは遠くの地にいるカルロスを想いながら船内の自室で、カルロスからもらった擬似男性器(現在でいうディルド)を使い自慰をしていた。絶頂に達したその時、エルカノがマゼランの自室に入ってきた。この事を誰にも言わないでほしいという思いで、気まずそうに部屋を出ようとするエルカノに声をかける。
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