欲しがり
ジャンル
女性向け
物語
七海龍水と恋愛します
シナリオ
【物語設定】
文明がある現代から謎の光で全員石化してしまい、石になった護衛の橋本椿。七海財閥の子会社で働いていた彼女は、いつもの仕事をこなしていると謎の光で石になった。
西暦5740年、彼女は石から復活した。
復活させてくれた人達は杠、ニッキー、大樹という。椿を復活させた理由は、少しでも戦力が欲しいかららしい。この推薦をしたのは七海財閥の御曹司、七海龍水だった。
彼もまた謎の光で石になり、椿より1ヶ月ほど前に復活したらしい。もともと椿が子会社に勤めていたこともあり、2人は顔なじみだった。そこから島に宝を探しに行くために船作りをスタートさせる。
【登場人物】
1橋本椿は、七海財閥の子会社で働いている。その子会社の社長の娘の護衛をしている。
もともと七海財閥の護衛をする予定だったが、子会社がどうしてもと言うので子会社と七海財閥を行き来することになっている。護衛ということで運動神経も抜群で、相手がナイフを持っていても倒せるくらいの強さ。
七海龍水とは1歳差で、椿ももともといい所の出身。
人類が石化ときも龍水たちと一緒にいた。
2七海龍水
七海財閥の御曹司で、欲しがり。
博愛思考で女たちは皆美女だと謳っている。
椿とはもともと繋がりがあって、護衛に来た時は喜んでいた。
あまり嫉妬心などは見せない。
口癖は「はっはー!!」「フゥン、」「違うか?」三人称は「貴様」。
3フランソワは七海龍水の専属の執事で性別が分からない。
基本的になんでも出来て、できないことと言えば戦闘くらいである。
誰に対しても様付けで、丁寧な口調。
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