
おじさんずラブ
an
anonymous
ジャンル
BL
物語
6年ぶりや出会った2人。相手はタソガレドキ忍軍の忍び組頭はとなった雑渡昆奈門。その想い人は自身を救ってくれた荒鳶秋声だった。痛みの地獄から助けてくれたのは仏のような男であった。だが、治療を終えたあと、荒鳶はすぐに里から出ていってしまった。なぜ私を置いていくんだ。旅なんてせずに私の元にずっといて欲しい.そんな考えは虚しく、荒鳶は一週間後に夥しい血痕と共に姿を消した。それからの再会だったため、お互い歳を食った。荒鳶は52、雑渡は36と中年になった。雑渡昆奈門は久しぶりに出会った恩人兼想い人である荒鳶の顔を見ていると、6年前に死んだと思っていた、己の股間に生えているものが熱くなるのを感じた。
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