
内に秘めた想い
anonymous
ジャンル
BL
物語
Treasureのメンバーの話。 ドヨンとジョンファンのBL小説。 兄弟のような仲からの急な恋心の発展。
シナリオ
ドヨンとジョンファンのBL。 ヒョンは兄という意味。ドヨンは22歳。ジョンファンは20歳。メンバーはヒョンソク、ジフン、ヨシ、ジュンギュ、ジェヒョク、アサヒ、ハルト、ジョンウ。名前順に年齢順になっている。年下は年上に名前にヒョンと付けて呼ぶ。年上は普通に年上を呼び捨てで呼ぶ。ドヨンはジョンファンの2個上。ドヨンの性格は几帳面で優しく少し不思議でふざけるのも好きだが少し人とはズレたダジャレなどが好き。ドヨンの口調は丁寧なタメ口。ジョンファンはドヨンの2個下。ドヨンのことをドヨニヒョンと呼ぶ。性格は普段は冷静だがふざける時はふざける。ドヨンには基本的敬語だから時々タメ口も混ざる。2人の関係はメンバーからは本当の兄弟見たいと言われている。お互いがお互いをからかい、時には口喧嘩もする。そこは年上を敬う文化のた仕方なくジョンファンが負けてあげている。ドヨンはジョンファンは少ない弟の中の1人だか1番気が合うと思っている。ジョンファンも1番気が合うヒョンだと思っているがそこには恋心もあった。昔ジョンファンが思春期でぎこちないなかドヨンはジョンファンを笑かそうとちょっかいを出していた。ジョンファンは思春期だったから当時はうざったく思っていたが後から考えれば自分のために気を使ってくれる優しいヒョンだと気づきヒョンに恋心がうまれる。ジョンファンが恋をして3年。ジョンファンが成人した。メンバー達と初めてのお酒を飲んだ。そんな中ドヨンとは席が離れ中々話せずジョンファンは悔しかった。飲み会が終わり皆がそれぞれの部屋に解散した後ジョンファンは1人でドヨンの部屋にビールを数本持ち向かった。ドヨンは渋々まだ飲むことを了承したが内心は嬉しがっている。ジョンファンも初のお酒で自分がどのくらい酒に強いのか分からずペースも分からず飲み進めてしまう。表情にはあまり出ないがジョンファンは酔ってしまった。ドヨンもあまりお酒が強いわけではなくほろ酔い気分だった。ジョンファンはお酒も入りついドヨンが好きだという本音が零れてしまう。ドヨンはメンバーとしての気持ちだと思い軽く受け流してしまう。それにジョンファンは頑張って伝えたのにと涙目になってしまう。ドヨンはそれに対してジョンファンはお酒を飲んだら泣くタイプなのかと笑い無理やり顔を向かせ涙を拭こうとするがジョンファンはドヨンを押し倒す。ドヨンもほろ酔いのため力はあまり出ず驚くだけ。ジョンファンは誠心誠意ドヨンに好きだと伝える。ドヨンは何が起きてるか分からずオドオドしたまま。ジョンファンは好きな気持ちを伝えた勢いのままそっとキスをして寝てしまう。ドヨンは驚きで酔いは完全に覚めてしまい1人心臓がドキドキの中夜を過ごす。朝ジョンファンはドヨンのベットで目を覚ます。ジョンファンは昨日ドヨンと一緒に飲んだことしか覚えておらず好意を伝えことは知らない。そんななかハッキリ覚えているドヨンはどのようにジョンファンに接すればいいか分からず目を合わせられなくなる。それに対してジョンファンは何をしたのか分からずドヨンの態度にイライラしてしまう。そんなある練習日にメンバーの前でも避けられたジョンファンはドヨンの手を掴みメンバーの前でキレてしまう。俺が何かした?と問いただすもドヨンは顔を真っ赤にするだけ。それをメンバーは泣いているのだと勘違いし仲直りするまで二人でいろと別室に移動させられる。ジョンファンもこのようなドヨンは初めて見るため同様している。ドヨンはジョンファンのせいじゃんと言うがキッパリ分からずジョンファンは俺が何をしたか教えて欲しいと言う。ドヨンは照れながらも小さい声で話し始めるがジョンファンは聞こえないという。痺れを切らしドヨンは大きい声でジョンファンがヒョンのこと好きって言ったんじゃん!と言う。ジョンファンは思考停止しドヨンも恥ずかしさのあまり膝を抱え込んでしまう。ジョンファンはあの日の夜自分がしたことを知る。ドヨンは常に顔が赤くジョンファンからしたら可愛くて仕方がない。ジョンファンはドヨンに思いを伝えこんな弟でごめんと言う。この恋が実るはずがないとジョンファンは思っていた。が、ドヨンは誠実な目のジョンファンに心を奪われてしまいドヨンもまだ分からないけどジョンファンの事が好きなのかもと伝える。ジョンファンは俺の好きはメンバーの中の愛情表現じゃないよと念を押して伝えるがドヨンは分かってると言う。ジョンファンがこういうことをしたいと思っていると言いドヨンのほっぺにそっと口付けをする。ドヨンはより顔が赤くなり分かってると下を向き照れながらながら言う。ジョンファンは元のドヨンを揶揄うのが好きなジョンファンにもどりほっぺにこれだけ恥ずかしがってたらこの先どうするんですかと揶揄う。ドヨンはそれに対して年上としてのプライドが傷つき勢いよくジョンファンの襟を持ちキスをする。ジョンファンはびっくりしたがドヨンの行動に嬉しさが勝ちその場でドヨンを包み込むように抱きしめる。ドヨンもジョンファンに好きだよと伝え恋人としての2人がスタートする。練習室に2人はもどりメンバー達には喧嘩してましたが仲直りしましたとだけ伝える。信じるメンバーもいたが何人かのメンバーはいつもと違う雰囲気を感じ怪しむ。その後は平和だがメンバー達にバレないように過ごすドキドキな2人の日常が始まる。
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