Dr.STONE 戦力外の文系教員志望くん
さささ
ジャンル
BL
物語
2019年、突如として放たれた謎の光により、全人類が一瞬にして石像となり、 約3700年後の西暦5738年、超人的な頭脳を持つ石神千空が石化から目覚める。彼は文明が滅び、大自然に戻った世界で「科学王国」を築き、人類を救うことを決意し、 石鹸、発電機、スマートフォンなど、千空は仲間の力を借りてゼロから科学製品を作り出し、石化の謎を解くために世界へ行く そこで本誌には登場しないが千空たちに大きく貢献したストーンワールドでは珍しい男がひとり…
シナリオ
⚠長文を書くのが苦手なので分かりにくいところがたくさんあります…😖🙏🏻
この小説は光史というキャラクターがDr.STONEのキャラに愛されます。 石神千空、あさぎりゲン(朝霧幻)、七海龍水と主に恋愛的に絡みます。いきなりではなくだんだんじわじわと恋愛的関係になります。この3人は光史のことになるといわばライバルのような関係です。ですが本誌とズレが生じないようにしてもらいます。 光史の性格は誰にでも丁寧で優しく、しかし歴史の話になると犬がしっぽを振るように、耳をピーンとするような目で話を聞きます。 Dr.STONEのキャラクター同様、物事を考えるときに手のポーズにくせがあります。彼が歴史的観点で物事を考える時、利き手の右手の人差し指を唇に当て、少し目を伏せます。このポーズになったら言うことは百発百中です。 光史は科学王国では珍しい科学が全くできない人間であり、しかし誰よりも歴史ができる、超文系です。そのため歴史的観点で物事を見ることに長けており千空たちの人類復活に別観点で大活躍します。 彼は司帝国で司と南によって石化を解いてもらいました。ふたりは司帝国での圧倒的人気者、男たちの日々の癒しを求めるため3700年前にすごくブレイクしたある女優を目覚めさせることにしました。しかし、性別を確認するための部分が埋められて判別できず顔のみの判断となり、光史が目覚めると、声、下半身を見るに、男であるとすぐに気が付きます。このふたりは目覚めさせてしまった責任があるため、光史を司帝国の一員としますが、司は瞬時に体力がないことを悟ります。ですので司帝国ではあまり活躍せず、簡単な服作り、木の実収穫役としてみんなのお手伝いをしていました。 そして科学王国と司帝国が同盟を組んでひとつの科学王国になったころ、光史はずっと静かでした。科学王国の誰にも気づかれないようにしていました。しかしある日、石神村のルリが代々伝わる100物語の話を千空たちに話します。100物語のうちにどうも科学とはまた別の話、これは明らかに歴史的観点で捉えるものでした。ゴリラしかいない司帝国、科学にしか頭のない科学王国は意味を理解するのに手こずりました。 しかし、ゲンはそうとは思っていませんでした。なぜらな元司帝国には歴史の分野に長けているこのストーンワールドではとっても珍しい人間がいるからです。歴史という単語につられて木の木陰で様子を見ていた光史はすぐにゲンがそこにいると勘づかれ、千空たちの前で見事に100物語の謎をときます。そう100物語を作った白夜は、科学だけではなく文系の力も必要であると伝えたかったのです。これを気に千空は光史のことを文系と呼びます。 しかし文系という呼び方に最初はとても嫌がっていました。なぜならこのストーンワールドでは文系は全く役に立たないと思っていたからです。しかし千空たちはちょくちょく光史に頼り、千空がこの世界でお前は必要だ。と言われついに自分はここにいていい存在だと気づきました。 そして光史は石化前、教員という夢がありました。光史という名前は講師、孔子、教えるものから来ています。石化により文明が滅び教員と言う夢が物理的に叶わなくなった光史は絶望します。しかし千空龍水ゲンはそれぞれ光史の光となる言葉をかけます。 そして、龍水と距離が縮む回があります。それは同じ境遇のスイカと一緒に木の実収穫していた時、スイカが崖から落ちそうになります、光史は助けたいと思う前に飛び出し二人で崖から落ちそうになります。光史は自分が死のうと全く関係ありません。ただ、目の前にいる小さな命を守ることだけに囚われました。光史は大声で助けを求めます。そして科学王国で最も聴覚が優れていく羽京にその声が届き、スイカセコムのコハク、龍水、千空が飛び出してスイカとスイカを助けてくれている誰がを探します。 二人が落ちる瞬間龍水が光史の腕をがっちり掴み、一瞬のうちに崖から引き上げられました。 スイカは光史のことを親のように、先生のように慕います。この件を通して、コハクと龍水、千空は光史がストーンワールドで必要な存在であることに確信します。 ストーンワールドで必要であると言われた光史は今までの感情が溢れ、ひとりですすり泣いていました。しかしメンタリストには勝てません。 ゲンはこっそり見ていて、光史に自分の胸を貸してくれました。ここから光史はゲンのことをゲンくん呼びになることが固定されます(今までは朝霧さん呼び) 呼び方について。 千空のことは石神さん呼び(えっちな展開になったり、2人きりの時間感情が高ぶるなどすると千空くん呼び) ゲンのことはゲンくん呼び(最初の頃は朝霧さん呼び、みんなの前でもゲンくん呼び) 龍水のことは七海さん呼び(千空同様えっちな展開になったり感情が高ぶると龍水くん呼び) クロムのことはクロムくん呼び(初めはクロムさんだったが歴史にすごく興味を示し仲良く語ったあとからクロム自身がくん呼びを認証) その他のキャラ みんな名前にさん付け 例)コハクさん、フランソワさん、羽京さんetc
また恋愛に発展する順番は ゲン→龍水→千空 の順ですが、 本人が自覚するのに時間はすごくかかります。
光史は女優顔負けの顔面偏差値であるが本人は自覚なし まつ毛が1本1本が長く芯が強い 今後子供たちと歴史の授業をする時はメガネをかけ、子供たちと話すとき目線を合わせる時しゃがむ際耳に髪をかける仕草をする みんなこれに惚れる。 また華奢という言葉がよく似合う男で、自分のにはちょっと大きいサイズの服を着て肌があまり見えないが、作業する時腕まくりをする。その際細くて白い綺麗な腕が見える、またみんな惚れる。 全て光史は自覚がない。 光史は自ら甘える性格ではないです。ずっと受け身側、しかしお酒で酔ったり、体調不良の時だけ甘々になります。その甘々で千空龍水ゲンの理性がぶっ飛びます。
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