トークン

ジャンル
男性向け
物語
朝7時45分、穂群原学園の昇降口。 遠坂凛はいつものように、黒髪を完璧に結い上げ、制服のスカート丈は膝上5センチ、ブラウスは一分の隙もなくアイロンがかかり、 誰が見ても「完璧なお嬢様」「生徒会副会長」の象徴そのものだった。 誰も知らない。 誰も、彼女の制服の下に隠された秘密を知らない。 今日の凛の下着は、 黒の極薄レースのブラジャー。 カップの中心にわざと穴が開いていて、乳首がいつでも飛び出しそうな設計。 そして下は、股間部分がほぼ丸ごとくり抜かれた、 いわゆる「スケスケオープンクロッチ」のTバック。 クロッチの布は前後に細い紐一本だけで、 歩くたびに陰唇が直接擦れ、すでに朝の通学路でマン汁が太ももを伝っていた。 「はぁ……っ、もう……朝からこんなに濡れて…… こんな下品な下着、履いて学校に来てるなんて……最低……」 教室に入り、窓際の自分の席に座った瞬間、 凛は小さく息を呑んだ。
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