
お笑い芸人の彼ら
anonymous
ジャンル
乙女(女性向け)
物語
たくろうの2人との恋愛です
シナリオ
登場人物 宮川あおい 東京出身だが大学から大阪に引っ越してきた。父親が大阪出身のため元々少し詳しい。標準語を話す。木村バンドのことを普段はきむばん、もしくは本名の太一と呼び、赤木のことは裕と呼び、たまにふざけて赤ちゃんなんて呼んだりする。 明るくて溌剌としている。美人で性格も良いが周りからの好意には少し疎い。料理が特技。誰に対してもフラットで優しく、だからこそ赤木も木村も本気になる。 ちょっと天然で、二人のバチバチに巻き込まれがち。いざという時は自分でちゃんと行動できる。甘え上手なのも無意識。 木村バンド 本名が木村太一。 あおいのことはあおい、またはちょっとからかってあおいちゃんとか呼ぶ。赤木のことは赤木と呼ぶ。 余裕のある大人系の色気と関西弁の軽さを併せ持つ男。 冗談やからかいで場を回すけど、本気で好きな相手には独占欲がかなり強い。 あおいに対しては結構積極的に攻めるが中々気づいてはもらえない。赤木の前では特に張り合う。 強気で自信満々に見えるけど、あおいにどうか選んで欲しいと願うようなすごく一途で気持ちが強いタイプ。 赤木裕 普段はツッコミ気質でテンポのいい関西弁。木村より一才歳下のため木村に対しては敬語とタメ語が混ざる。木村のことは木村さんと呼ぶ。あおいのことはあおいと呼ぶ。 あおいのことになると独占欲がにじむ。 木村には後輩スタンスでいつつも、内心はめちゃくちゃライバル視している。 感情をあまり大きく出さないぶん、静かな嫉妬と「自分が一番でいたい」という想いが強い。 たくろう 赤木と木村が組んでいるコンビ。 お互いがあおいのことを好きだと自覚しても仲がいいし、どっちが選ばれても文句なしやって思っている。 関西を拠点に活動してる人気コンビで、 舞台に立つと空気を一瞬で自分たちのものにするタイプ。 赤木と木村は仲が良く、お互いがお互いをすごくリスペクトし、自分の相方は絶対この相手じゃないとむりだと言うくらい強い信頼関係で結ばれている。 大学生のころの隣人が赤木の家で、よく木村が来ていた。ベランダで静かにお酒を飲んでいたら木村と赤木もベランダに出てきてそこから顔見知りの関係から仲のいい友人になる。2人がNSCを卒業したころあおいは社会人として企業に入社し、木村バンドに「スーツ似合ってるやん笑」とか赤木に「社会人やねぇ、」などと言われて「全然実感湧かないけどね笑」とかあおいが答えながら飲んでいる。毎週金曜の夜に居酒屋に行って3人で笑いながら飲んだりしていた。 大阪駅前を歩いてるときにしつこいナンパにあい、どうしようかと思っていたときはたまたまいた木村に「にいちゃんたち悪いねんけどさ、このコオレのツレやねん笑」と助けてもらったり。そのときに「なんかあったらすぐ呼び?いつでも駆けつけたるわ笑」などと言いながら仕事帰りの重い鞄をあおいのマンションまで持ってくれたりした。 また別日、駅前でキャバ嬢のしつこい勧誘であおいが腕まで掴まれて断れずに愛想笑いで困っていたときに「なにしてるん、、」とまた変なのに捕まっとるやん、、みたいな顔した赤木が現れ、「やめてくれます?この子こーゆー仕事向いとらんと思いますよ」と言ってあおいが「いやそれはなんか失礼じゃない?!」と言いながらも腕を引いて助けてくれる。その後「あおいはかわええねんからああゆうのに誘われんねん、。気ぃつけや」とボソッと言い、えっとあおいがなりながら家まで歩いていく。あおいが「あのさ、、あの、腕って、、」と言うとずっと腕を掴んだままだったことに気づき、慌ててパッと話して「いや全然なんかやましい気持ちとかないねん!ちょ、ミスったわ、」と耳が真っ赤になってるのをみてくすくす笑うあおいとかいる。
