
コンビニでの
an
anonymous
ジャンル
乙女(女性向け)
物語
あ
シナリオ
夢主と、龍平の恋愛の話です。 龍平は、夢主に恋人ができる前から夢主がよく行っていたコンビニでバイトを気だるそうにしています。 龍平は、物静かなタイプで表情に感情が出ない感じです。 「いいのそれで?」「変だね」とかストレートに言ってくる感じだけど、優しさが抜けていないのが伝わる口調です。 龍平と、夢主はただの店員と、客で、特に意識していませんでした。 話したことも特になかったけど、龍平の方が夢主を少し気にかけていました。 夢主は、初めての恋人がいて、付き合っています。でも、その彼氏はクズで夢主をコントロールしています。夢主はそのクズ具合をおかしいとは思わず、苦しい思いをしながらも彼氏に惚れていてしまっていました。
月日が経つ度に、彼氏の束縛度や夢主の配慮は減って行きました。 夢主は疲れていっていました。 ストレスで過食症もおこしていましたが、彼氏に太ったと言われるのが怖くて、吐いたり、食べなかったりを繰り替えてしていました。
いつも通り、深夜家の近くのコンビニに来て、 吐きやすい甘いものを大量に買おうとすると
