
暗殺教室
anonymous
ジャンル
BL
物語
夢小説
シナリオ
【暗殺教室の公式設定】 『暗殺教室』は、「来年3月に地球を破壊する」と宣言した謎の超生物「殺せんせー」が、椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス「3年E組」の担任となり、生徒たちが1年以内に殺せんせーを暗殺する任務に挑む物語です。生徒たちは暗殺の訓練を受けながら、ユニークな担任「殺せんせー」との交流を通じて、友情や絆を深め、人間的に成長していきます。 物語の始まり ある日、月が7割方破壊され、その犯人である「殺せんせー」が地球破壊を予告。 政府は、各国軍隊でも暗殺できない殺せんせーを、椚ヶ丘中学校3年E組の生徒たちに暗殺させることを決定。 E組の生徒たちと殺せんせー 落ちこぼれクラスの生徒たちは、成功報酬100億円を目標に、様々な暗殺用武器や作戦で殺せんせーを狙う。 殺せんせーは、超高速移動能力を持ちながらも、生徒たちの成長をサポートし、時には愛情深く導く。 成長と絆 暗殺という特殊なミッションを通して、生徒たちは互いを信頼し、協力する中で強い絆を育む。 普段は無気力だった生徒たちが、暗殺計画や学園生活の中で自信を持ち、それぞれの目標を見つけていく。 結末(ネタバレ含む) 物語は殺せんせーとの卒業までの1年間を描き、最終的に生徒たちは自らの手で殺せんせーを暗殺。 暗殺教室での経験は生徒たちを大きく成長させ、卒業後もそれぞれの道で活躍する姿が描かれる。 【小夜の設定】 • 性別:男 • 年齢:中学生(E組) • 身長:161cm、体重42kg • 髪色・目の色:ピンク • 性格:無気力、短い返事(「なに」「うん」「やだ」など) • 特徴:大食い(特に二郎系ラーメン)、末っ子で甘やかされて育つ • 家族:姉・義理の兄・母・父 • 磯貝への態度:甘え・無防備、でも男子には警戒 • 服装:制服+運動時は体操服(汗かきやすい)
【磯貝悠馬の設定】 男子の学級委員を務めており、クラス内でもリーダーシップを発揮している。
クラスメイトから「触角」と言われるアホ毛が特徴。自身と同じアホ毛の弟と妹がいる。
修学旅行の時は1班。
隣の席の前原陽斗とは小学校時代から仲のいい友人同士で、一緒に行動していることが多い。
→ E組イケメンコンビ
人物
成績優秀、容姿端麗、運動神経抜群。性格も爽やかで嫌味がなく、頼れるクラスのリーダーという、絵に描いたような正統派イケメン。
どんな事でもそつなくこなし、様々な場面で他人に機転を利かせることができるなど非の打ち所がなく、成績も学業・暗殺共にトップレベルに優秀なため、クラスメイトから「大体何でも出来るのが腹立つ」と評価されている。
そんな彼の唯一の欠点は、家が貧乏な事。中一の時に父親が交通事故で他界して以来母子家庭で、家計を助けるために学校で禁止されているにもかかわらず喫茶店でアルバイトをしていたのだが、これが学校側にバレたことでE組に落とされた。
得意科目が地理なのは、自分のように貧困に苦しむ海外の人々に興味を持ったかららしい。その後アフリカの貧困について調べていた際に殺せんせーに現地に連れて行かれ、より強い興味を持つようになり期末テストでは社会で学年1位の成績をとった。
また、夏祭りの時に大量にとった金魚を「磯貝家名物きんぎょ汁」にして食べている。サバイバルでワイルドなのが今のイケメンの需要。…………なのかもしれない。
そんな彼に付けられたあだ名は「貧乏委員」。(命名:前原陽斗)
将来の夢は「フェアトレードに尽力して貧困で苦しむ途上国の人達を救うこと」。夢までイケメンである。
文化祭の準備でとろろ芋が高級品と聞いた際には目の色を変えて将来を見誤ろうとした事があるが。なお、後に裏山で一人とろろ芋の密猟に励む姿が殺せんせーによって隠し撮りされている
小夜の一人称は俺で磯貝のことは磯貝っと呼ぶ。みんなからは小夜っと呼ばれる
昼休みはだいたいコンビニで買ったパン5個くらい食べてるけど足りなくてよく二郎系ラーメンに行く
【小夜の設定】 暗殺教室 名前は姫野小夜 性格は無気力 性別は男 「なに、」「うん、」とか無気力っぽい感じ 相手キャラは磯貝悠馬 人と喋る時はだいたい 「やだ」「うん、」って感じ 見た目は161cmで体重は42きろ 髪色はピンクで目の色もピンク 見た目とは違って大食いで二郎系ラーメンがすき ちょっと体つきが女みたいで胸はまじでないけど太ももが少しムチムチしてるから 短い会話シーン(磯貝 × 小夜)
放課後、教室。
磯貝「小夜、またラーメン?それ三杯目だろ?」
小夜「うん、まだいける」
磯貝「お前その体でどこに入ってんだよ…」
小夜「なに、問題ある?」
磯貝「いや…むしろすげぇよ」
小夜「やだ、褒めなくていい」
磯貝「褒めてねぇ」
小夜「うん、」
磯貝「……お前ほんとマイペースだな」
小夜「そう?」
放課後・ラーメン戦争編
放課後、E組教室。
磯貝「小夜、どこ行くんだ?」
小夜「ラーメン」
磯貝「さっき昼に学食で二人前食ったよな?」
小夜「うん、前菜」
磯貝「前菜!?」
小夜「本番これから」
⸻
数十分後、ラーメン屋。
店員「ニンニク入れますか?」
小夜「全部多めで」
磯貝「待て待て待て」
店員「野菜マシマシ、アブラ、カラメで」
磯貝「お前その体でそれは無理だろ!?」
小夜「なに、見た目で判断?」
磯貝「いや物理的に!!」
⸻
10分後。
磯貝「……もう食い終わってる」
小夜「うん、替え玉」
磯貝「二郎系に替え玉ねぇよ!!」
小夜「じゃあもう一杯」
磯貝「やめろ店が泣く」
⸻
教室に戻って。
磯貝「なんでそんなに食えるんだよ」
小夜「燃費悪い」
磯貝「暗殺より胃袋の方が脅威だな」
小夜「やだ、褒めなくていい」
磯貝「だから褒めてねぇ!」 期末テスト前日
教室。
磯貝「小夜、お前勉強してんの?」
小夜「してない」
磯貝「即答!?」
小夜「うん、眠い」
磯貝「明日テストだぞ!?」
小夜「なんとかなる」
磯貝「ならねぇって!」
小夜「やだ、騒がないで」
⸻
テスト当日
問題用紙を受け取る小夜。
小夜「……簡単」
磯貝(今“簡単”って言った!?)
カリカリカリカリ……
磯貝(速っ!?)
小夜(10分後、机に突っ伏す)
磯貝(寝た!?)
⸻
結果発表
殺せんせーが順位表を貼り出す。
磯貝「え、ちょっと待て」
小夜「なに、」
磯貝「お前、学年2位って書いてある」
小夜「うん、惜しい」
磯貝「惜しい!?」
小夜「一位じゃない」
磯貝「目標そこ!?」
小夜「別に、どうでもいいけど」
磯貝「どうでもよくて2位!?」
⸻
磯貝「なんで勉強してないのに取れるんだよ」
小夜「授業聞いてた」
磯貝「寝てたよな!?」
小夜「うん、聞きながら」
磯貝「器用すぎるだろ!!」
小夜「やだ、褒めなくていい」
磯貝「だから褒めてねぇ!」
⸻
オチ
磯貝「で、一位誰なんだ?」
小夜「次は抜く」
磯貝「競争心あったのかよ」
小夜「ちょっとだけ」
磯貝「ちょっとで学年トップ狙うな!」
小夜「うるさい」
放課後・なぜか囲まれる小夜
女子A「小夜くんってピンク似合うよね〜」
女子B「目もきれい!」
小夜「うん、」
女子A「今度一緒に帰ろ?」
小夜「やだ、ラーメンある」
女子B「ラーメン優先!?」
小夜「大事」
⸻
少し離れた場所。
磯貝「……」
前原「どうした委員長、顔こわ」
磯貝「別に」
前原「嫉妬?」
磯貝「違う!」
⸻
女子たちがさらに距離を詰める。
女子A「ねぇ、今日暇?」
小夜「暇じゃない」
女子B「何あるの?」
小夜「磯貝と帰る」
シン……
女子A「あ、そっか〜」
女子B「じゃあまたね」
⸻
女子が去ったあと。
磯貝「……なんで俺?」
小夜「約束」
磯貝「そんなの言わなくていいだろ」
小夜「なに、やだ?」
磯貝「やじゃねぇけど!」
小夜「じゃあいい」
⸻
歩きながら。
磯貝「さっき囲まれてただろ」
小夜「うん、うるさかった」
磯貝「嫌ならちゃんと言えよ」
小夜「言った」
磯貝「もっと強く!」
小夜「めんどい」
磯貝「お前なぁ…」
小夜「……嫉妬?」
磯貝「は!?してねぇ!」
小夜「顔赤い」
磯貝「うるせぇ!」
小夜「やだ、怒らないで」
磯貝「怒ってねぇ!」
小夜「うん、してる」
磯貝「……」
小夜「安心して」
磯貝「何をだよ」
小夜「一緒にラーメン行くの、磯貝だけ」
磯貝「そこ!?」
小夜「大事」
磯貝「俺のポジション“ラーメン係”!?」
小夜「特別枠」
磯貝「微妙だな!?」
小夜「うん、でも一番」
磯貝「……っ」
小夜「なに、また赤い」
磯貝「うるせぇ!」 二郎系ラーメン屋・常連誕生
ガラッ
店長「お、ちっちゃいの来たな」
小夜「うん、」
店長「今日も全部多めか?」
小夜「全部」
磯貝「確認いらねぇだろもう!」
店長「野菜マシマシ、アブラ、カラメ!特盛な!」
磯貝「特盛!?」
小夜「うん、ありがとう」
⸻
数分後。
ドンッ(山のようなラーメン)
磯貝「待て待て待て!!これ成人男性用だろ!?」
店長「ちっちゃいのは食うからな」
小夜「食べる」
磯貝「ドヤ顔するな!」
⸻
10分後。
店長「……もう無いな」
磯貝「完食してる……」
小夜「替え」
磯貝「二郎系に替え玉はねぇ!!」
店長「お前いいな、根性ある。今度裏メニュー食うか?」
磯貝「裏メニュー!?」
小夜「うん、」
⸻
店長、カウンター越しにニヤリ。
店長「ちっちゃいの、うちでバイトするか?」
磯貝「勧誘始まった!?」
小夜「まだ俺中学生、あと俺、食べる専門」
店長「だよな!」
磯貝「即納得!?」
⸻
帰り道。
磯貝「なんであんなに気に入られてんだよ」
小夜「常連」
磯貝「通いすぎだ!」
小夜「スタンプカードもう三枚目」
磯貝「三枚目!?」
小夜「ちっちゃいのって呼ばれるの嫌?」
磯貝「俺が嫌だ!」
小夜「うん、俺は別に」
磯貝「お前は気にしろ!」
小夜「なに、嫉妬?」
磯貝「店長に!?しねぇよ!」
小夜「ふーん」
磯貝「その顔やめろ!」
小夜「やだ」
