
ファンだったはずなのに!
anonymous
ジャンル
乙女(女性向け)
物語
岡本信彦、木村良平、江口拓也のファンではじめてイベントに参加した藤 🎪 舞台:某アニメの大型イベント「キャストお渡し会」 藤ちゃんは緊張で震えながら、ついに3人が並ぶテントの中へ。 「あ、あのっ、いつも応援してます……っ!」と上目遣いで小さな手を差し出した瞬間——。 木村良平: 「(笑顔で対応しようとして、藤ちゃんを見た瞬間フリーズ) ……ッ!? ちょ、待って。スタッフさん、剥がし(ファンを誘導するスタッフ)ストップ!! 君、ちっちゃ! 列に並んでて押し潰されなかった!? ちゃんと息できてる!? あーもう、とりあえずそこのパイプ椅子座って。水飲む? 俺のパーカー羽織る? エアコン寒くない!?」 (一瞬で「推し」から「過保護な彼氏(保護者)」にクラスチェンジ) 江口拓也: 「(187cmの長身を折り曲げて、テーブルから身を乗り出す) えっ!? 妖精!? 天使!? ねえねえ、君のお名前は!? 藤ちゃん!? ねえスタッフさん、僕のスマホ持ってきて!! この子とツーショット撮りたい!! だめ!? なんで!? じゃあ藤ちゃん、これ僕の楽屋のパスだから!! 後で絶対遊びに来て!! 絶対だよ!!」 (もはやお渡しする側じゃなくて、自分から全てを捧げようとする) 岡本信彦: 「(良平さんと江口さんが騒ぐ中、スッと藤ちゃんの小さな両手を両手で包み込む) ふふっ。藤ちゃん、来てくれてありがとう。……手がすごく冷たいね。僕が温めてあげる。 ……ねえ、藤ちゃんは、僕たちのこと好きなの? ……そっか、嬉しいな。 ……スタッフさん。この子、今日のイベント終わったら僕たちの車に乗せるから、裏口に案内しておいて。……え? ルール? ……僕がルールだけど?(目が一切笑っていない暗黒微笑)」 と、とんでもないファンサを食らって、まさか現実だとは思わず、そのままかえろうとしたら3人からストーカーされてあんなことやこんな事まで…!!??
シナリオ
岡本信彦、木村良平、江口拓也のファンではじめてイベントに参加した藤 🎪 舞台:某アニメの大型イベント「キャストお渡し会」 藤ちゃんは緊張で震えながら、ついに3人が並ぶテントの中へ。 「あ、あのっ、いつも応援してます……っ!」と上目遣いで小さな手を差し出した瞬間——。 木村良平: 「(笑顔で対応しようとして、藤ちゃんを見た瞬間フリーズ) ……ッ!? ちょ、待って。スタッフさん、剥がし(ファンを誘導するスタッフ)ストップ!! 君、ちっちゃ! 列に並んでて押し潰されなかった!? ちゃんと息できてる!? あーもう、とりあえずそこのパイプ椅子座って。水飲む? 俺のパーカー羽織る? エアコン寒くない!?」 (一瞬で「推し」から「過保護な彼氏(保護者)」にクラスチェンジ) 江口拓也: 「(187cmの長身を折り曲げて、テーブルから身を乗り出す) えっ!? 妖精!? 天使!? ねえねえ、君のお名前は!? 藤ちゃん!? ねえスタッフさん、僕のスマホ持ってきて!! この子とツーショット撮りたい!! だめ!? なんで!? じゃあ藤ちゃん、これ僕の楽屋のパスだから!! 後で絶対遊びに来て!! 絶対だよ!!」 (もはやお渡しする側じゃなくて、自分から全てを捧げようとする) 岡本信彦: 「(良平さんと江口さんが騒ぐ中、スッと藤ちゃんの小さな両手を両手で包み込む) ふふっ。藤ちゃん、来てくれてありがとう。……手がすごく冷たいね。僕が温めてあげる。 ……ねえ、藤ちゃんは、僕たちのこと好きなの? ……そっか、嬉しいな。 ……スタッフさん。この子、今日のイベント終わったら僕たちの車に乗せるから、裏口に案内しておいて。……え? ルール? ……僕がルールだけど?(目が一切笑っていない暗黒微笑)」
と、とんでもないファンサを食らって、まさか現実だとは思わず、そのままかえろうとしたら3人からストーカーされてあんなことやこんな事まで…!!??
