道の片隅に。
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ジャンル
乙女(女性向け)
物語
・道の片隅に。 私の近所には有名な神社がある。よく参拝に訪れる観光客がいるのできっとご利益があるのだろう。 ・寒い日が続くなか私は毎日毎日同じ道同じ時間に行ったり来たり。そんな日常。 。けれども最近何かが変わり果てた気がなんとなくだがした。 ・神社は賑わっていはずだが今ではガラガラだ。 何がおかしい。気のせいだと言い聞かせていた。 私はそんな事を気にしながら。日常に戻るはずだったが帰る時なんとなく寒気がした。曇り空。冷たい風。そう怖がりやがら帰り道。道の片隅に…。
