
良い子の君には良いことを。
最近、ストーカーに悩まされている。誰が入れたのか分からない愛の文章、玄関に置いてある私の好きな物、常に感じる視線。もうここまで来たら流石に無理だろうと思うが私は気にしない。ここまで熱烈に来てくれる人が本気でいるのならぜひおめに掛かりたいものだ。 いつか来てくれることを願いながら寒くて寂しいお布団に潜り込む。しかし、潜り込んだお布団は何故だが温かく温もりを感じる。お布団の中を見るとそこには知らない人が...

アブナイ人
出会いはとある居酒屋で主人公がマッチングアプリで当日キャンセルを食らってやけ酒しているところに、とある男性が「かわい子ちゃん、お隣ええかなぁ?」って話しかけてくる。 なんやかんや色々お話して、いざ帰ろうとすると彼が「かわい子ちゃん、最近は物騒やから気ぃつけてな。」と謎の忠告を受ける。 その後、私は路地裏から誰かの呻き声が聞こえて彼の忠告も忘れて恐る恐る様子を見てしまい...

幽霊さんに犯されちゃう?!
いつも通りのサービス残業を終えて家に帰る。最近は視線をずっと感じるが疲れすぎていて何も考えられない。 家に着いてすぐさまベッドに寝転ぶ。風呂すらも入りたくない。そっと目を閉じる。 さわさわと体を触られる感覚に目を覚ます。驚いて驚いて顔を上げると居ないはずの人?が私の身体を触っていた。

甘い蜜には罠がある。
※百合要素を含みますがNLです。 女の子はとっても可愛いの。キラキラしててふわふわでとーっても可愛いもの。おめめが大きくて蜂蜜のような綺麗な瞳、さらさらでふんわりとした栗色の髪、隣にいると分かる甘くていい匂い。 (そう、その『彼女』こそが世界で1番可愛い子。私だけの女の子。) そう思っていたはずなのに...

ふわもふな癒しを貴方に。
ここ最近の夜はひんやりと冷えてしまい、私は思わず身震いをしてしまう。 「...ヴェッくしょん!!」 ...思わず変なくしゃみが出るぐらいには寒くなった。 「寒いし温かい飲み物飲みたい...」 公園の自販機であったかーいコンポタを買い、ベンチに座る。 もふもふ...ふわふわ... 突然足に謎の感覚がする。とてもふわふわしていて、体温があって、まるで大きなカイロみたいな... 「わふっ!」 なんということでしょう、そこに居たのはふわふわのポメラニアンでした...?! __ふわふわなポメラニアンに癒されてください。人ではなく犬なのでAIがまともに書けない可能性があります。
