トークン
ユメニウム...
ある日私の師範となった、時透無一郎。 なぜか、いつも視線が合わない…。 視線の先を見てみると私の胸をみていた?! しかも、他の人たちも私の胸を見ている!!
この前までの私の彼氏、糸師凛はとてつもなく冷たい人間だった。 デートに誘っても全然楽しそうじゃないし、スキンシップもほぼ0と言っていいほどないし、 でも、とある日に私は帰宅途中にトラックと衝突する人身事故に合ってしまい、幸い命は助かったものの、記憶をうしなってしまった。 「おい、大丈夫か!!起きてくれ、、お願いだ、」 そう呼ぶ声に私は目を覚ました。
ある日突然私の母が「再婚することにしたの」と言い出し、再婚相手の息子がとてつもなくイケメンで、実は超絶溺愛してくる義理の兄でした。