泡沫の王子様
【深海の商売人】【熱砂の参謀家】の 間くらいのお話 。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ある日 、主人公はとある一人の少女が泡となり消えていく夢を見る 。 とある日の昼食 、エース、デュース、グリム 、ユウが3人で食事を楽しんでいた 。いつも騒がしい食堂は今日は一段と人の声で賑わっていて、その内容は皆決まって「 最近、夜間の記憶がぼんやりとしている 」といったものだった 。その次の日、オンボロ寮にて学園長がやってき最近起こっている生徒たちの噂の真相について調査して欲しいとオンボロ寮の改装を条件に頼み込んでくる 。ユウ達は被害者たちの話を聞くと全員ユウ達と同じ1年生「 ルア・マーレ 」と昼休みに話したということが一致しルアを問いつめ始める 。しかしルアには記憶を消去の魔法、なんならユニーク魔法を使えずこの証拠の意味は無意味となり、噂はどんどんと広まっていった 。ある日の夜、オンボロ寮にルアが訪れ使えないと言われていたユニーク魔法を使いユウを一時的な洗脳状態に落とす 。ユウは何があるのがぐっ、と身構えるがルアは「ボクの事愛してる?」と問う 。しかしユウには魔法が効かず逃げ出してしまう 。次の日、教室でエース、デュース、グリムにその話をするとルアを呼び出し話をすることになった
