GH
ひつじ
神の使い Siipとの物語
神の使い Siipとの物語 教会で出会う
この世には何かが足りない
目と目で通じ合う ことさえ忘れてる 愚民
ベットに2人の香りを残して
この寂しさは分かち合えるの?
「3個の青リンゴ」
僕たちの思いは同じなのだろうか?
せめて、最後くらいは
最期に会えないなら もう少しだけ温もりを
また会えたなら
僕は絶対に伝えるんだ 本当の「愛」をあの人に
そんなに悲しいのなら
ある日「Siip」と出会った
仕方なく愛を記して
今にも消えそうだ
儚く 眩しい
美しさと呼べずにはいられないな
