せっくす鬼ごっこ
目が覚めると知らない学校にいた。知らない教室、知らない窓の外。外は真っ暗だった。夜の暗さじゃなくて『真っ暗』で塗り潰されたような黒。どうやら現実世界ではないらしい。黒板に目を向けると、でかでかと「SEX鬼ごっこ」と書いてある。馬鹿馬鹿しいと思いながら下に続く説明文を読んだ。簡易的に言えば、捕まるとその鬼の好きなように犯される、らしい。そんな夢小説みたいなことあるんですかね。そう思ってると、鬼ごっこ開始時間に迫ってきていた。逃げることなんて余裕とか考えてると鬼が出てきた。顔だけでも見ようと思って教室から顔を覗くと、鬼は私の推し、SixTONESの森本慎太郎くんでした。
自慰バレしちゃった...
樹が、彼氏である大我を家で1人待ってた。でも最近、夜の方もご無沙汰だったし、仕事のストレスも少しあった。だから樹は寂しさとムラムラを止めるため、自慰行為をしていた。巷では「オナニー」って呼ばれてる1人えっち。男の子だからもちろん扱くのではあるが、樹は大我に抱かれる気持ち良さを知っているから、扱くのよりも自分で後ろを触ってた。「きょものしてくれるいつもの気持ち良さがほしい」その一心で1人ずっとえっちをしていた。大我が帰って来たのも知らずに_____。
曖昧な関係の名前は片想い?
SixTONESのstは同じグループメンバーのjrに想いを寄せていた。同性愛なんて自分がなるとは思っていなかった。なぜなら、彼とは長年一緒にいて、まさに「大親友」そのものだった。彼は女遊びが酷いが、俺のことを大切にしてくれる。そんな彼の醸し出す「特別」に俺は引っかかった。「俺、樹のこと好き」いつかそんな言葉が言えたらな____。
ただ虐められるだけ
人前では優しい彼は、私の前では暴力的。苛ついたらストレス発散道具になる。ただそれだけ。暴力とかもあるし、性欲発散道具にもなる。 (結構酷いです。苦手な方はご注意を。)
家庭教師の田中さん
定期テストの点数悪すぎてお母さんが雇った家庭教師の先生。イケメンで細身だけどちゃんと筋肉付いてて、まさにわたしの理想の男性って感じ。その先生めっちゃチャラいけど、女性を泣かせたことはないらしい。そんなギャップがあって、手厚く教えてくれる田中先生を、わたしは裏切った。そう。赤点を取ったのだ。そのことを怯えながら田中先生に報告すると、先生はため息をついてネクタイを緩めた。「俺がどんだけお前に時間使って教えてきたか分かってる?分かんねぇか。なら、体で覚えるしかないべ笑」一瞬、意味が分からず聞き返すと、「は?まあ、簡単に言うとお仕置き。お前の体に、先生のこと分からせてやるわ笑」
ぐちゃぐちゃにしたい
いつも責められてばっかじゃいやだもん。 今日はわたしが君をぐちゃぐちゃにするから
本屋で君と会いました
欲しい本があったから行った本屋さん。本見つけて手を伸ばすと隣の人と手が重なった。少女漫画みたいだなと思いながら謝罪すると、頭から降ってきたのはよく聞き慣れた声。親みたい、じゃなくて、推しの声そっくりだった。なんなら推しの声同然。顔を見ようと頭を上げると、そこにいたのはわたしの推しの松村北斗くんでした。
後輩のハーフくん
職場の2つ下の後輩、ジェシーくん。ハーフらしい。まあそれは見ればわかる。身長高いし、肌だってこのご時世言い方があれかもだけど、女の子の私より白い気がする。髪の毛だって、彼はよく染めてくるけど、金髪と黒髪のどちらだって似合う。顔のほくろがちょっとセクシーで、鼻が高くて、赤い唇が印象に残る子。日本語がちょっと崩れる時もあるけど、英語は私以上にはっきりと喋れる。性格はちょっとミスしちゃったり、言葉の意味履き違えちゃったりする。一言でいえば「お茶目な子」。でも、新しいことにはとことん興味を注ぐし、人に対する言動はまさにみんなの言う「優しい」をぎゅっと集めたもの。そんな優しくって、顔も良くって、沢山の人にモテてる彼は、ある人に好意を抱いてるらしい。別にわたしが彼に片想いしてるわけではない。でも、噂によるとわたしのことが好きらしい。多分、彼の好きな人はわたしじゃない他の人だと思う。あのー、多分好きな人間違えてる普通に。あの子は。
眼鏡の男の子
席替えして初めて隣になった眼鏡の男の子、松村北斗くん。喋ったことないけど、松村くんが男友達と親しそうに喋ってて、いっぱい笑顔になってるのは知ってる。真面目そうって思ってた印象は、彼が意外とワードセンスが良くって、喋ってたお友達が笑ってたのを見てちょっと崩れた。眼鏡好きなわたしにとって、松村くんが眼鏡をしているのはありがたかった。眼鏡は顔の一部じゃないのはモットーなんだけど、眼鏡含めて松村くんに一目惚れしちゃった。そんな時、松村くんが珍しく教科書を忘れてきちゃったらしい。あ、これ、距離近くなるチャンスじゃね?
君の考えてること
主人公はSixTONES、京本大我くんのストーカーをしています。今日も大我くんかっこいい、夜ご飯ちゃんと食べてほしい、とか思いながら彼の歩いた道を辿って。悪いことなんてわかってる。だけど、やめられない。だって彼が憧れの存在で、崇拝するべき存在だから_______。それからひと月経って。わたしはまだ大我くんのストーカーをしている。おかげで大我くんの考えてそうなこと、ある程度分かってきた。でも、ここ最近よく後ろを振り返ってくる。ばれちゃいそうでハラハラする。それでもまだばれてない。束の間の休息、一息ついてると大我くんを見失っちゃって。あれ?どこ行ったかなぁ、そんなことを呑気に考えてると後ろから大我くんの声?「ずっとついてきてるの、知ってるよ」え?嘘でしょ、そんなこと思って挙動不審になってると口を塞がれた。まだ、わたし大我くんの考えてることわかってなかったみたい。
今日も私はラブドール
SixTONESのstさんとの物語です。 あなたと彼はセフレ関係で、ただ体だけの付き合いでした。でも、あなたが彼に恋心を抱きます。そのままの関係を続けるか、恋人になるか、はたまた関係を切るか。それはあなたの言動によって変わります。
きみといっしょ。
自分の時間は自分で好きなものを。
わたしの好きなあなたはこんな変態じゃない!
SixTONESのygさんとの物語です。
子供がいない間にえっちしよ?
SixTONESのstさんとの物語です。
温泉旅行でえっちなしは聞いてない!
SixTONESのkymさんとの物語です。
寝起きでえっちしないで
SixTONESのhkくんに寝起きで襲われちゃいます。
