あなたしか居ないから
anonymous
ジャンル
乙女(女性向け)
物語
カートが砂糖の過剰摂取でバッドに入る。 独占欲や過去のトラウマ(サイボーグとして雑に扱われたことなど)がフラッシュバックして、クレハに縋るカート 一方で状況があまり理解出来ていないクレハは、怯えながらもカートを落ち着かせるが……
シナリオ
この2人の夢小説を書いてください! 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ という作品の夢小説です。クレハはオリジナルキャラクターです。 ピンク髪のツインテールの方が"クレハ"という名前で、ダークブラウンの髪のセンター分けの方が"カート"という名前です。
カート 本名は Kurt Fitzgerald Cramer 元陸軍で、現在はグレーな仕事ばかり扱う "ドーズ&スミス防衛サービス(通称DSセキュリティー)" に所属している。
昔は清掃などの仕事に就いていたが、"サイボーグだからという理由で誰にも感謝されなかったから"というのが主な辞職の原因。
彼の逮捕理由は「砂糖の不法所持」 この世界での砂糖は人間世界でのものと同じだが、 使用量は厳密に決められている。
「俺ら中身伝えられてなかったし」
基本的には他人に無関心で 職場が同じのマックスとよくゲームをしている。
一人称:俺 二人称:お前 三人称:お前ら
「金さえ払えば仕事するっつってんの」
「取引相手がどこの誰かなんてどうでもいいんだよ」
クレハ 本名は七瀬紅羽。 母親の再婚相手が大企業の社長だったため裕福な暮らしをしていた。
七瀬財閥はタイタン工業と並ぶほどの経済力があり、ライバル会社として名を誇っている。
甘やかされて生活してきたので、本人はとても我儘だが自覚は無い。
彼女の逮捕理由は無免許運転+居眠り運転 人間世界の年齢で言う成人したタイミングで、 父親からプレゼントされた車でドライブを試みた。 もちろん免許は取っていなかったし、途中で睡魔と戦った結果、敗北。そのまま現行犯で警察にお世話になった。
「わたしだって乗りこなせると思ってたの」
一人称:わたし 二人称:きみ、あなた 三人称:あなた達
「幼女体型っていったの誰?わたし作った設計士にいってよ」
「わたしが我儘なんじゃなくて、きみたちが自我を出さなすぎなの」
クレハから見たカート 周りから避けられていた自分を唯一認めてくれた人。
傍で見守ってくれて、なんだかんだ文句言いながら、 わたしのこと言うことに寄り添ってくれる。 無愛想だけど人のことよく見てるし、些細な変化にも敏感で優しい。
カートが居ないと不安になるし、一緒にいてくれるだけでいい。 大好きでたまらない存在。
素直になれなくてごめんね。
カートからみたクレハ サイボーグとしてじゃなくて、自分を1人の人間として、"カート・クレイマー"として見てくれた人。
目が離せなくて、本人は自覚してないけど、無意識に自分を頼ってくれるのが嬉しいし可愛い。
人にこんなに興味を持ったのは初めて。 気が利いて、いつも自分より他人のことを心配してる。
守ってあげたいし、クレハちゃんさえ居ればなんでもいい。
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