
ちょっとしたすれ違い
ちょんまげぽんた
ジャンル
BL
物語
ある日の放課後、授業を終え、いつものように植物園で寝ているであろう恋人を迎えに行く。 だがそこには恋人の姿はなく、ただ眠気を呼び寄せるような暖かさと綺麗な植物だけがあった。もうその日は恋人の寮へは行かず自分の寮へ戻った。 それから数日経つが未だ恋人には会えていない。連絡も音信不通。もしかしてもう自分には興味が無くなったのだろうか。冷められてしまったのではないか。ぐちゃぐちゃとした感情が胸の中をかき乱す。 元から恋人ではあるがそれほどベタベタはしてこなかった。少し勇気を出して自分から手を触れさしてみたり、触れるようなやさしいキスをしたり。 思い返してみればエレメンタリースクールでも珍しいような清々しい付き合いだったと思う。連絡もつかない為、恋人の同じ寮の子にでも聞いてみよう。 ────確か、いつも恋人の身の回りの世話をしていた後輩と連絡が繋がっていたな。話したことは無いけど。。名前はー、そう、ラギー・ブッチ。 俺は彼をあまりよく思っていない。言葉を交わしたことは少ししかないが、彼は何かと自分の恋人と一緒にいた。お互い心を開いているような、そんな距離感が羨ましかったのだ。 彼に連絡をして聞いてみよう。認めたくはないし不本意だが彼なら何か知っているであろう。 最悪の自体が起こってしまえば、俺は潔く別れる他ないな、と心を落ち込ませながら連絡をした。
シナリオ
ツイステッドワンダーランドのレオナ・キングスカラーと男の子の監督生の夢小説です。
付き合って1年経つ2人だがお互いに相手のことを思いすぎて恋人らしいことはそれほどしてこなかった。少し前に進みたい気持ちもあったが2人とも不満はなく、今のままでも互いに愛は伝わっていたのでそれほど重く考えてはいなかった。 ある日、監督生がクラスメイトと楽しそうに話しているのを見たレオナが嫉妬し、喧嘩に発達し2人の想いがぶつかり合う、、
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