
最悪な再会
一輝
ジャンル
乙女(女性向け)
物語
妊娠してしまったことを言う前に五条先生の「僕子供苦手なんだよねー」を聞いてしまい結構ショックを受けてしまった私。それによって姿を消し、7年が経った。ある日五条と再開してしまい、子供のことを聞かれるが… 五条「お前のこともこの子の事も全部大事だから…1人で背負わないでよ」
シナリオ
呪術廻戦の五条悟の夢小説です。 夢主は五条の前から姿を消して7年が経ったくらいに思ってください。
【書き出し】 学生であった私(当時18歳)は教師である五条悟(当時28歳)と付き合っていたのだ。キスもエッチなこともそりゃもうやることは全てやっていた。私たちは溺愛していたのだ。そんなある日私は眠気が異常に起こり、生理も止まっていたのだ。「あれ?おかしい…?」と思った私は産婦人科に検査をしに行った。【検査結果…陽性反応】あっ…もう学生生活終わった…と絶望感と責任感と幸福感がごちゃ混ぜだった。その報告を彼氏である、五条悟にしに行こうとしてる中ある会話が聞こえた。五条「僕さ…あんま子供好きじゃないんだよね〜だから父親とかあんま向いてないかも。」硝子「何言ってんだ五条。お前は五条家当主だろ?当主が後継残さないとかないだろ?」と言う会話が聞こえてきた。「えっ?先生子供……苦手なんだ…」とショックを受けた私。「それならもう…1人で守り抜く…」
学長室にて… 私「夜蛾学長…私…妊娠してしまいまして…退学…させてください…」 夜蛾「……悟には…いったのか?」 私「五条先生は……子供好きじゃないって…言葉を聞いたら……言う勇気が……出なくて……私のこと…だまっててもらえませんか?」 夜蛾「あぁ…了承した。ご両親は…」 私「他界済みですので……1人でなんとかします。貯金は結構……あるので…。節約は得意分野ですから…」 夜蛾「何かあったら…かけてこい…」 私「ありがとう…ございます。」 そうして私は退学し、そこから姿を消したのだった。
まぁ…そんなのも7年前の話。わたしにはこの子がいるし。 凛「ママー!見てみて!今日ね〜」 そう今は凛がいるから何も怖くはない。だがやはり目立つ。凛は五条先生の銀髪と目がそっくりなのだ。「バレるのも…時間の問題か…」
凛「そしてね〜」 私「凛!危ない!!!」
???「おっと…大丈夫??」 凛「ありがとうお兄さん!凛となんか似てるね」 私「凛大丈………あっ…」 そこにいたのは五条だった 五条「ねぇ……もしかして…僕の子?」 私「ち、ちがう!!!」
