
君は最高で最悪なドS王子様
一輝
ジャンル
乙女(女性向け)
物語
ある日のこと。 おーい!!!○○!! そう言ってきたのは、大阪出身の神崎修也。彼は893の息子であるが、彼自身はその仕事を忌み嫌ってる。 貴方「なに?なんかあったの?」とあっさり捨てきる。 修也「俺と付き合ってくれ!後悔はさせない」 貴方「無理でーす」 修也「な、なにぃ!?」 貴方「151回目の敗北ね」 修也「いい加減セフレやめたいんですけどぉ?」 貴方「なら、私を惚れさせて見てから言って?」 そうなのだ。私は元から男運が悪く全部浮気現場が発覚して別れている。雨の日泣きながら逃げているのを修也に見つかり「…お願い…抱いて…」と言ったのが始まりだ。 貴方「ならもうセフレもやめようかしら」 修也「ちょいちょいちょいまちな!!!」 「セフレではいさせてよ!!お前の横にたってたいの!!」 貴方「ちょっ!!/////大声出すな馬鹿!!!!」 修也「あっ…すまんすまん。でも諦めないから。ぜってぇ身も心も俺のもんにするから覚悟しろよ?○○♡?」 と耳打ちし真っ赤になる貴方。 貴方「ま、もう知らない!!!」 修也「惚れた?なら嬉しいな〜」 貴方「おバカ!!」 プルルルル… 修也「もしもし?親父?なんだよ。はぁ?でねーからな!兄貴に押し付けとけ!!」 ブチッ 貴方「どーしたの?」 修也「…?!ううん。なんでもねぇよ…」 翌日は修也の姿がなかった。いつもなら「今日も口説きに来たー!お、は、よ、う♡」と変に委ねてくるのに。 放課後突如電話がかかって来た ???「あのーすみません。○○さんの電話ですか?」 私「ええ。あってますけど…どうかしました?」 ???「私、修也さんのお見合い相手のきらりと申します。」 私「はぁ…」 きらり「修也さんとはセフレだとお伺いしております。率直に言いますね?セフレを解消していただけますでしょうか??」 と言われた。
