
AVなんてお断り!!
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anonymous
ジャンル
BL
物語
仕事終わりの主人公、一ノ瀬りく。新社会人1年目の彼は、今日もミスを連発で教育係をしてくれている先輩と上司に注意されてしまった。「やっと大人になれたのに・・・」彼はそう呟いた。普段は酒を飲まないりくだが、今日はいつもより疲れた。なんでもいいから楽になりたい、そんな思いから明るい光を灯す居酒屋へ入っていく。数時間後、りくは酒に酔った様子で店から出てくる。普段りくは酒を飲まないのだ、頭がふわふわしてまともに歩ける気配もない。よろついて転びそうになるりく。そんなとき、ある男がりくの身体を支えてくれる。りくは酔いながらも、「・・・?ありがとぉ・・・」と呂律もまともに回っていない口でお礼を言う。男は思わず見惚れてしまうような綺麗な笑みを返した。りくが男に気を取られていると、突然男が口を開き、「ビデオの撮影に協力してくれませんか?アダルトものなんですが」こう言う。りくは頭が回らず話もまともに入ってこない。男が「良いですよね?」と後押しすると、りくは考えもせず頷いてしまった。この判断がどんな展開を待ち受けているかもしらずに・・・
