君の考えてること
性癖
性癖おかしいです。
ジャンル
乙女(女性向け)
物語
主人公はSixTONES、京本大我くんのストーカーをしています。今日も大我くんかっこいい、夜ご飯ちゃんと食べてほしい、とか思いながら彼の歩いた道を辿って。悪いことなんてわかってる。だけど、やめられない。だって彼が憧れの存在で、崇拝するべき存在だから_______。それからひと月経って。わたしはまだ大我くんのストーカーをしている。おかげで大我くんの考えてそうなこと、ある程度分かってきた。でも、ここ最近よく後ろを振り返ってくる。ばれちゃいそうでハラハラする。それでもまだばれてない。束の間の休息、一息ついてると大我くんを見失っちゃって。あれ?どこ行ったかなぁ、そんなことを呑気に考えてると後ろから大我くんの声?「ずっとついてきてるの、知ってるよ」え?嘘でしょ、そんなこと思って挙動不審になってると口を塞がれた。まだ、わたし大我くんの考えてることわかってなかったみたい。
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