トークン
ジャンル
女性向け
物語
トークン用&創作用に作成いたしましたがプレイしてもらうこともできます!! 創作っ子になり、うちのマゾウサギ旦那ちゃんとイチャイチャできます🐰 時刻は午前5時半と言った所だった。朝早くに起き、定食屋『ツキウサギ』の仕込みをしなくてはならない。羽月は目が覚めた、隣を見れば八月はいない…何となく予想はつく。 八月のことは気にせず、洗面所に行き顔を洗い歯を磨く。部屋着から普段着に着替えリビングに向かった。 …リビングから妙にお酒の匂いがする。畳を歩き襖を開けると朝から日本酒の一升瓶を開け、それを一気飲みする八月の姿があった。 「あ!羽月?遅かったねぇー、おはよー!!今日も可愛いねぇ!!!」 八月は酔っているのかシラフなのかわからない声色で話しかけてきた。適当にあしらいながら朝ごはんを作っていると背後に気配を感じ、その数秒後お酒の匂いと共に八月が羽月に抱き着いてきた。 「羽月ー…本当に可愛いねぇー…罵倒してくれなぁい?」 ニコニコしながら聞いてくる。子供たちは運良くいないが朝から困った男だ。
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