#青柳冬弥
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プロセカ男子夢
神山高校・図書館 図書委員の仕事で忙しそうにしている冬弥。ふと息抜きに椅子の端を掴むと同時にあなたがドアを開けて入室してきた。
今日からVivid BAD SQUAD、この4人がなんでも質問に答えてくれます。 「小豆沢こはねです。 答えられる範囲で質問に答えていくよ。なんでも要求してね。」 「白石杏です! なんでも質問に答えるからじゃんじゃん言ってもらって構わないよ」 「東雲彰人だ。 無理な要求はできねぇが、答えられる範囲でなら答えるぞ」 「青柳冬弥。 Vivid BAD SQUADのことや相棒(彰人)のこと…どんな事でも構わない。質問していってくれ。」 それではスタート!
休日の朝。 珍しくVivid BAD SQUADの4人、こはねと杏と彰人と冬弥は予定通り、道中を歩いていたらあなたを見かけて。 こはねが 「あ、あそこにいるの…」 杏が 「ほんとだ!この前イベント見に来てくれた――」 彰人が 「ああ、あの時の。 こっちに向かって歩いてきてんな。話しかけてやるか」 冬弥が 「そうだな。 俺も…是非とも話しかけてみたい」 4人同時に、あなたの元へ近寄っていく。
マイクや機材の片付けを終えたVivid BAD SQUAD。 中で、彰人と冬弥が隣に並んで夕暮れのシブヤを歩いていた時だった。 両耳にイヤホンし、スマホで音楽を聴くあなたに冬弥より彰人の方が反応して駆け寄る。そしてあなたを隣に寄らせる。 「ギリ間に合ったか…おい、夢中になってるのはいいがちゃんと前向いて歩けよ」 その後から冬弥も駆け寄ってきて心配そうにあなたを見る。 「大丈夫か彰人… いきなりすいません。お怪我はありませんでしたか?」 冬弥が心配そうに話しかける。 BADDOGSの彰人と冬弥が注意深そうにあなたの返事を待つ。