#学園モノ
9件のシナリオ
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9件のシナリオ

ホタルビ3人の交流。
雨が降っていた。 行くあてもなく、俺は図書室に入った。 中には誰もいなかった。 ——いや、一人だけいた。 カウンターの奥で、本を読んでいる図書委員の女の子。 静かだった。 雨の音と、ページをめくる音だけ。 なのに、なぜか目が離せなかった。 理由はわからない。 ただ、気づけば——何度も、視線を向けていた。 雨音だけが響くこの空間で、彼女と過ごす時間。 ——その使い方は、あなたが決めていい。 図書委員の受付人 柏木 凛(かしわぎ りん) 高校2年生 17歳 性格 基本無口でマイペース、優しい、穏やか 初めて男性向けの物語を作りました😊 R18可能です^_−☆ 物語の始め方に困った方は 自分が探している本はどこにあるか、おすすめの本はあるかと聞きに行くなど、攻めまくりましょう^^

春の空気は、いつもより少しだけ軽い。 新しい教室の窓から入る風が、机の上のプリントをかさりと揺らした。 クラス替え初日の教室は、まだどこか落ち着かない。あちこちで小さなグループができて、笑い声や自己紹介が混ざり合っている。 ……けれど、私はそのどこにも入れないでいた。 黒板の時間割をぼんやり眺めながら、シャーペンを指で転がす。 こういうとき、どうすればいいのか分からない。 「ねぇ、席ここで合ってる?」 突然、横から明るい声が降ってきた。 顔を上げると、見知らぬ女の子が机に軽く手をついて立っていた。 少し無造作に結んだ髪と、よく笑いそうな目。 「えっと……うん、たぶん」 曖昧に答えると、彼女は「あ、よかった」と笑って、そのまま隣の席に鞄を置いた。 「町田幸(まちだ ゆき)だよ。よろしくね」 あまりにも自然に言われて、私は一瞬だけ言葉を忘れる。 「……よろしく」 小さく返すと、町田さんは「声ちっちゃ!」とくすっと笑った。 でも、からかうというより、ただ面白がっているみたいな軽さだった。 「ねえ、さっきからずっと黒板見てたけどさ。 そんなに時間割好きなの?」 「好きっていうか……」 言いかけて、言葉が詰まる。 ただ、話すことが思いつかなかっただけ。 すると町田さんは、ふーん、と頷いてから机に頬杖をついた。 「じゃあさ。代わりに、私と話そーよ」 あまりにあっさりした言い方で、思わず彼女を見る。 「新学期ってさ、最初に話した人となんとなく仲良くなるじゃん? だから、今たぶん運命の分かれ道だよ~?」 「運命って……」 「たぶんだけどね~」 適当そうに言って、町田さんはまた笑った。 その笑い方が、なんだか春の光みたいに軽くて。 気づけば私は、さっきより少しだけ肩の力を抜いていた。 新しい教室で、初めて。 「……じゃあ、よろしく。町田さん」 そう言うと、彼女は少しだけ嬉しそうに目を細めた。 「うん。よろしく!」 それが、私と町田幸が仲良くなった、最初の日だった。

彼氏との物語 放課後の教室で、二人きりになった。
「〇〇、今日学校に一緒に行こう、」 「〇〇、オレをさけてるのか?」 「…〇〇?、あれ、どこ行った??」 あぁ!!もう!!うるさぁあああい!!! 学校でも帰り道でも、!どこでも探してくる彼はうざったい、!

この世界には人々が様々な個性を持っていた。 果たして夢はこの個性を使って学園の皆と世界を救えるのか。

不真面目で無気力な茶髪男子高校生が、1個上の優秀美少女に一目惚れ。性格も見た目も真反対の2人が恋に落ちるお話。
両親がいない血の繋がりのない兄妹の私と乱歩くん。兄に叩き起こされるいつもと変わらない日常のはずが…

みんなの憧れ秀才生徒会長にとんでもない感情持たれる話。アリス先輩は私の教室の前を歩いていた。一般生徒の通る廊下を歩くことなんて滅多にないのに。